浅「・・・はいっ。」
H「宮尾すすむか。」
浅「・・・ ・・・誰? それ。」
H「いや、まあええねんけど。2夜目ですよ。」
浅「はーい。そうですね。」
H「やっぱりあれか。もはや何にも喋りたくないわ。帰らせてくれや。みたいなとこありますか。」
浅「いや、そういうこっちゃないんだけど。今までこうやって立て続けにやった事ないからちょっとね。」
H「しんどいか。」
浅「ううん。別に。」
H「っ、どないやねん! 何が言いたいねん!」
浅「急に怒るな(^^;」
H「いいじゃねえかよ! ユー言いたい事があったら言っちゃいなよ!」
浅「ジャニーさんじゃん(笑)」
H「まあ・・・、最近の話題でもないけど。やっぱこれは喋っとかんとあかん話題がありますわな。」
浅「おお。何ですか。」
H「これはもう、お前にも大きな関係がある話題やけども・・・。くまぇりですわ。」
浅「あー・・・。あれか。あれも何かおかしな事件だったね。」
H「ていうかさ、自分から顔さらしといて、なんでああいう事やろうって気になるんやろね。何をどう思ったら放火が自分にプラスになるって思ったんやろうか。」
浅「どう考えてもマイナスにしかならないよね。犯罪だから。」
H「“あたし、こんなに放火事件ばっかり目撃してるっ!!”って言うて目立ちたいの?」
浅「そんな事言われてもなぁ・・・。あー、そう。としか・・・(^^;」
H「じゃあ、“あたしの周りでこんなにたくさん放火事件が起きてるっ!! やだ怖い!! 助けてっ!!”とか?」
浅「うーん・・・。それもなんか違うなぁ・・・。」
H「それともキミは“あたし、こんなにたくさん犯罪を見つけてるの! すごいでしょ!?”って言いたいの?」
浅「ああ、もしかしたらそういう意図があるのかもね。」
H「いや、答えてくださいよ。」
浅「・・・は?」
H「あの放火にはどういう意味があったのって聞いとるんだよっ!!」
浅「何であたしがやった事になってんの?(笑)」
H「まったくこんな事して・・・。お母さん泣いてるぞ!?」
浅「違うっちゅうのに。」
H「キミはその歳になって、なんでわざわざこんな物を盗ろうとしたのかねぇっ!? ええっ!!?」
浅「放火じゃなくて万引きになってるじゃんか(^^;」
H「まあ。それは過ぎた事やから置いとくとして。」
浅「うん。・・・ ・・・ ・・・あ、いやいや。違う違う。過ぎた事じゃない。元々ないからそんな事実。」
H「・・・ちっ。」
浅「危ない・・・乗せられるとこだった(笑)」
H「で、まあ。自分の母校にもなんか火付けたんやってね。これが信じられへんわ。」
浅「よっぽど何かあったのかなぁ・・・。」
H「まあ・・・訳の分からん事で喜んでる奴は多いですな。でも、その全てが決して悪い事では無いんやけどね。」
浅「あらっ。これまた・・・。」
H「ていうか、みんな子供の頃やったらしたりするやんか。訳の分からん事やってはしゃいだりとかするのって。」
浅「例えば?」
H「何か知らんねんけど、公園の砂場で思いっきり穴掘って、道作って、そこに水を思いっきり流し込んだりとか。」
浅「うーん・・・。まあ、男の子ならねえ・・・。」
H「自分はそういうの無いんか。」
浅「無いかなぁ・・・。」
H「もう、おしとやかにおしとやかに。箱入り箱入りかいな。」
浅「いや、そういう訳でもないけど(^^; 普通の家だから。」
H「単に箱に入れただけやったらまだ危ないんちゃうかって思ったから、さらに箱の中に入れる感じで。」
浅「そんなに大事にされてないって。」
H「この時期なったらもう暑っつい暑いのに・・・。」
浅「それ、本当に箱の中に入れられちゃってるじゃんか(笑)」
H「大変やったんやなぁ・・・。」
浅「そんな同情されてもなぁ・・・(^^;」
H「そうやって親に過保護に過保護に育てられたからこそ、今があるんやなぁっ・・・!!」
浅「違いますって。」
H「良かったなぁ!! 今はこんなに涼しい所におれて!! もっとエアコンガンガンに効かしたるからなぁ・・・!!」
浅「うわ、寒っ!!! 風邪ひいちゃうからやめてよ。」
H「寒いかぁ・・・!! 寒いかぁ・・・!! 今度は暖まりたいか!?」
浅「うん、ちょっと・・・。今、これ何度になってるの!? ものすごい寒いっ!!(^^;」
H「そうかぁ・・・。そうかぁ・・・。」
浅「もうわかったから。早く元に戻してよ(笑)」
H「・・・やっぱりなぁ。結局はこうなってまうんやなぁ。」
浅「いや、だから早く。」
H「やっぱり最終的には“放火しよっ”ってなる訳か。暖まりたいから。」
浅「いや、もう・・・早くっ!!! 寒いってぇっ!!」
H「・・・どっちが?」
浅「どっちも。」
H「どっちもかい!!」
H「まあ、という訳で、キャピ子夏休みスペシャル。2夜連続でお送りしましたが。」
浅「・・・あれ? 2夜だったっけ? 3夜じゃなかった?」
H「本来は3夜のつもりやったんですけど・・・。ちょっともう電気代もったいないっていう事で。」
浅「えっ(^^; ラジオ局なのに電気代とか、そんな細かい事まで気にしなきゃいけないの!?」
H「3夜もやってもええけど、さすがに電気代は2夜までしか出せんから。残りは自腹切ってくれって。」
浅「どんな局なの、ここ(笑)」
H「それに加えて、さっきエアコンをガンガンに回しまくった事もあるみたいで。経理の人がごっつ怒ってるらしいよ。“今月なんぼ掛かったと思ってんねん!”って。」
浅「家じゃないんだから(^^;」
THE END