Mid-Night  Talking ’06
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/ 浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue

浅「こんばんは?」
H「そうですよ。」
浅「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・え? “そうですよ”って(笑)」
H「えらい反応遅かったな。」
浅「いや、一瞬は流してたんだけど、よくよく考えてみたらなんか会話に合ってないんじゃないかなぁーって。」
H「ほーーーーーっ? そうですかぁ・・・。」
浅「はい。」
H「・・・ ・・・ ・・・まあ、という訳でございましてね。」
浅「うわ、早っ!! もう終わるの!?(^^;」
H「まあ、あんたの中ではもうこの時点で収録終わってる感じでおってもらった方がええんちゃうかなと思ってね。」
浅「それでも収録自体はやるんでしょ?」
H「そうそう。それこそもうおっぴろげたキャピ子さんの声が聞けますよ。もれなく。そういうのも面白いと思うんで。」
浅「おっぴろげたって、どういうの?」
H「今は、声はこんな普通の女優みたいなね。色めかしい声しやがってはりますけど。」
浅「それ・・・、褒めてるの?(^^;」
H「一旦カバーがベロリーン!!!と剥がれて、素の声になったらもうすごいですわ。」
浅「どんな声?」
H「まず家に帰ってきたら、もう“あ゛〜っ”って言いますわな。」
浅「まあ、さすがにそれはね。あー疲れたなぁっていうのはあるかも。」
H「あ〜もーう。つっかれったなぁ〜〜。ホンマに。」
浅「私、東京出身なんだけどな(笑)」
H「はぁ〜ぁ。も〜う、今日の男って誰やったかいなぁ!? 面倒くさっ!!」
浅「おい(^^;」
H「うわ、メール来てるわ。うーーわぁ。この男必死やなぁコレ。何じゃ“キミの果実をもぎ取りたい”って。アホやなこいつ。死んだらええねん。」
浅「いや、あのさ・・・。」
H「あ、昨日の相手から振込まれてるわ。・・・え、何この額? 安っ!!」
浅「聞いてんの?(笑)」
H「何やねん。報道をそうやって・・・。」
浅「いや、いやいやいや。おかしいって、それ。」
H「常識で考えられへんことがこういう世界ではね。」
浅「もしそういうのが本当なら大問題じゃんか(笑) 昨日の相手から振り込まれてるとか・・・。」
H「うーん。まあ、さすがに私も含めて一般の人やとなんでそういう事になるんか分からん部分もあるんでしょうけどね。本人同士がそういう事でやってはるから、これはしょうがないわ。」
浅「いや、“しょうがない”で片付けないでよ(^^;」

H「というわけで、まあこのラジオ実は3ヶ月ぶりなんですけども。なんか今年も夏休みスペシャルはやるみたいで。」
浅「はい。今年は“キャピ子もうちょこっとだけ夏休みスペシャル2006 必要の無い駆け込み需要”と題して、3夜連続でお送りしましょうという事で。」
H「ライブや無くて普通の放送を単に3日連続でやるだけの話? また・・・金のかからんようなこれ・・・。」
浅「今年はライブやるのかなって思ってたんだけどね。まあ、この放送ペースじゃしょうがないよね。」
H「まあ、元々あのライブ自体があれやもんな。このラジオの規模に合ってなかったもんな。こんなんでちょうどええのかもね。」
浅「でも、結構観客はいたんじゃないの?」
H「そんな事言うたかってさ、結局はこのラジオってマイナーなラジオやんか。」
浅「まあ・・・まあね。」
H「決して万人ウケする事の無い・・・。」
浅「うん。」
H「ホンッッッッッマのアホしか聴いてないような。」
浅「え、そうなの?(^^;」
H「夜中の3時に一人ジェンガやってるような奴しか聴いてへんようなラジオやんか。これって。」
浅「一人で!? ああいうのって、二人以上でやるもんじゃんか。」
H「それをまあ一人でね。このラジオを聴きながらやっとるんですな。で、たまーに笑うような事があったりしたら、もうジェンガがガランガランガラン・・・。」
浅「あーあ(笑)」
H「自分のミスとはいえ、そんなんお構いなしに喋ってるこのラジオの音がだんだん腹立って来て。電源コード引っこ抜いて。」
浅「そこまで腹立つの!?」
H「中には、“うちのデッキどないしてくれるんですか!?”的な苦情を言う奴が出てきたりとか。」
浅「そんなの、自分が悪いのに(^^;」
H「でまあ、どんどんリスナーが減ってきて、今に至る訳なんですけど。」
浅「いや、至ってないから(笑) リスナーの数は知らないけども。まさかそんな理由で・・・。」
H「そういう問題があるからこの番組も考えて、お詫びとして“キャピ子ちゃんポケットラジオ”をお送りしようとか言う話にもなって来てて。」
浅「やりすぎだって。そんなん作らなくても(^^;」
H「いやでもこれ・・・ある意味斬新じゃないっすか? ラジオ番組がリスナーに対して敢えてラジオを送りつけるっていうのは。」
浅「まあ、リスナーからしたら“別にもうラジオあるからいらないんだけど・・・”って感じになるだろうけど。」
H「そう。まあそうやねんけども・・・。中には“ああっ!! 今までこのラジオで聴いてたキャピ子ちゃんの声は、本当のキャピ子ちゃんの声じゃなかったんだ!? このラジオじゃないとダメなんだ!!”っていうね。」
浅「うーわ・・・。なんかちょっと怖いなぁ・・・。そういう人。」
H「そういう人がおるかもしれんやんか。5万人ぐらい。」
浅「多っ!!」

H「まあ、第108回はこんな感じで。」
浅「え、終わりなの!? まだ大して何にも喋ってないような気がするんだけど。」
H「当分やってなかったからね。初めて聴くような人も多いやろうから、この番組はこんなんでっせ的な。プロモ的な意味の放送らしいよ。今回。」
浅「まあ・・・。この番組もう6年目だもんね。そういう人も多いかもね。ここ1年まともにやってないし。」
H「なんかこう・・・ラジオ局があがいてみたいんやろうね。まだこんなラジオでもリスナー増えたら金になるんちゃうやろかって言う。ならへんっちゅうのに。」
浅「そんなハッキリ言わなくても。」
H「逆に言いたいな。何っっにも無いって。このラジオに。フルーツパンチ味のジュースみたいなもんですから。」
浅「うわ・・・。めったに欲しくない味・・・(^^;」
THE  END

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