浅「声だけでも聞いてこの夏を乗り切ろーっ! 浅田キャピ子です。」
H「・・・ ・・・ ・・・うん。」
浅「なに、その間。」
H「・・・ ・・・ ・・・いやいや。別に何にも。」
浅「明らかにおかしいじゃん(笑) 衛星中継してるんじゃないんだから。」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・衛星」
浅「早く言えよ!!(^^;」
H「最後までさせろよ!(笑)」
浅「いや、もう最後まで待ってるのうっとうしかったから。」
H「お前はホンマに・・・。言う事言うようになったなぁ・・・。そうなったらもう・・・。俺は・・・。」
浅「え。ちょっと。何マジで泣いて・・・。」
H「お前とちゃんこ屋するしか無いな・・・。」
浅「なんで(^^; 関係ない私らがわざわざ首突っ込まなくてもいいのに。」
H「あーもう。何やこれボケが。丸1ヶ月ぶりですよ。」
浅「本当にやる気あるのか無いのか分からない番組だよね。これ。」
H「まあ、無いんちゃうの? ある日電話で突然言われるもんねぇ。“今日録音なんで・・・”って。ちょっとはこっちのプライベート考えろよって話なんですけど。」
浅「そういえば、今年はスペシャルやるの? 夏休みスペシャル。」
H「やるんちゃうの?毎年やっとんねんから。生は無理やろうけど。」
浅「あれ?今年は生じゃないんだ。去年は生だったのに。」
H「もうアカンねんてあれ。お金ないから。」
浅「ただでさえお金使ってない番組なのにぃ!?(笑)」
H「・・・お前は。ホンマに言うようになったなぁ・・・。そうなったらもう・・・。ホンマに俺は・・・。」
浅「年に1回のお祭り事なんだから、たまにはお金出してくれたらいいのに。」
H「無視っすか!」
浅「うん。いくらなんでもその流れは1回使ったらもういいんじゃない?」
H「1回目気に入らんかったらもうバッサリと無視っすか!! いつからそんな感じになってもうたんですかっ!!」
浅「なんじゃそのキャラ(^^;」
H「先生っ!!答えてくださいよっ!! 初めてお会いした時はそんなんや無かったやないですかっ!? もっとしおらしい感じでしたやんかっ!?」
浅「そうだっけ? 私としては前からずっとこのままなつもりでいるんだけどな。」
H「先生はもっとしおらしくて、弱々しくて、師でありながら守ってあげたくなるような女性でおられたはずなのにっ!! あなたはそんな人では無かったはずなのにっ!!!」
浅「大正時代みたいなキャラだね(^^; いつのまにか関西弁じゃ無くなってるし。」
H「私は・・・私はもう我慢ができません!! 先生っ・・・。先生っっ!!」
浅「何をするのっ!! 馬鹿な真似はお止めなさい!」
H「今すぐ私と始めましょう!! ちゃんこ屋をっ!!!」
浅「・・・ ・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・まあ、というわけで。」
浅「はい(^^;」
H「おちゃらけはこの辺にするとして。」
浅「いや、本当にそうだよ? 初めて聴いた人でなくても、今のは分かり辛かったと思うし。現に目の前にいる私もついてくの大変だったし(^^;」
H「でもまあ・・・。今みたいに唐突に作ったキャラで即席ドラマやるのって面白いぞ?」
浅「うん、それは分かるよ(笑) 地が出るからね。」
H「そうそうそう。一番最初に即席ドラマ始めた奴のキャラを元にして、自分のキャラ設定を瞬時に考えとかなアカンから。で、それで真っ先に思い浮かぶキャラが、自分が一番良しとしてるキャラって事やな。」
浅「じゃあ・・・。ああいう弟子みたいなのがいいんだキミは。」
H「うん。仮に師匠より力が上回ってしもても、表面上は弟子としておって、師匠になんかピンチがあった時にその力で師匠を守ってやって、で、もう・・・ ・・・。師匠が・・・ ・・・ ・・・。」
浅「最後までちゃんと喋ってよ(^^; なんで最後そんなに小声になるの?」
H「そんなもんアンタもう・・・ ・・・ ・・・・。師匠は弟子にもう・・・ ・・・ ・・・。」
浅「・・・ ・・・ ・・・なるほどね。だいたい分かったよ(笑)」
H「なんと・・・。今まであんなに弱いと思っていた私の弟子が・・・。」
浅「分かったってばもう(^^;」
H「私の人生の師匠は・・・。」
浅「もういいって!!(笑)」
H「何やねんな。別にやらしい感じでも無いやんか!」
浅「そりゃそうだけど・・・。何かなぁ。」
H「何が不満なんですか・・・。先生・・・。」
H「あ、そうや。誕生日おめでとうっ。だいぶ遅れたけども。」
浅「うわ。来た。」
H「何やねんなそのリアクション。注射の順番待ちしてる時みたいな顔して。って分かりにくい・・・。」
浅「分かりにくいよもう・・・(^^;」
H「・・・とにかく! 今年も番組からプレゼントなんで。」
浅「何かさぁ、毎年私の誕生日プレゼントがネタにされてる気がするんだけど。気のせい?」
H「うーん。まあ。というわけで、今年のプレゼントね。」
浅「適当に返したなぁ、今(笑)」
H「まず、スタッフ全員からということで、毎年恒例やけどケーキね。」
浅「あ、今年はすごいマトモなケーキじゃん!」
H「あとまあ・・・、観葉植物もろもろ。」
浅「うんうん。」
H「それと、まあ今年でキャピ子さんも20歳になったという事で、あなたが生まれた1985年のワインね。」
浅「う、うん。飲めるようになったからって、いきなりワインなんだ(笑)」
H「で、これは私からなんですが。」
浅「はい。」
H「・・・何やと思います? 先生。」
浅「えっ? わかんないよ(^^;」
H「婚姻届じゃ!!」
浅「・・・ ・・・ ・・・え、ちょっと待って? 私と結婚したいの?」
H「ちゃうよ。“夫”の所をよう見てみ? もうほとんど中身書いてあるやろ。」
浅「・・・ ・・・ ・・・ ・・・えっ、『阿畑やすし』っ!?(^^;」
H「そうや。後はもうお前の名前書いてハンコ押したらええねん。やっさんとお前はもともとこうなる関係やったっていう事をね。この番組で初公開という訳で。」
浅「ちょ・・・ちょっと待ってよ。突っ込む所が多すぎるんだけど・・・(笑)」
H「次回は、毎年恒例『キャピ子もうちょこっとだけ 夏休みスペシャル2005 〜 Coming Spring in Summer 〜』という訳で、浅田キャピ子と阿畑やすしの婚約会見をラジオでお送りします。」
浅「ええーっ!!?!?」
H「お楽しみに。」
浅「いや、お楽しみにじゃなくて・・・。」
THE END