H「はぁい。今夜も訳の分からんラジオですが、声だけでも聴いたってください。というわけで!」
阿「・・・ ・・・え? あぁ、阿畑です。8回目だと思いますが。」
H「何かテンポずれたなぁ! もっとこうトントントーンッ!って行かれへんのかいな?」
阿「ちゅうか、何でそんな元気やねん(^^; なんかええ事あったんかいな。」
H「ちゅうか、俺にしてみたら何で自分がそんなこの世の終わりみたいな顔しとるんかが分からんぞ? キャラ設定が・・・。」
阿「いや、普通に喋ってるだけやん(笑) 別にそんなテンション上げてやるようなラジオでもないんやし。これ。」
H「うわぁ・・・。やっぱ違うな。」
阿「何が。」
H「すごいな。たった8回しか出てへんのに、もうこの番組がどんなテンションでやるんか分かるなんて。」
阿「ていうか、お前も普段そんなテンションで喋ってないやんか(笑)」
H「そんなもんしゃあないよ。あんなアホみたいな顔しとるアイドルの前でハイテンションで喋っても。空回りするだけやし、あいつたぶん帰ると思うで。」
阿「えらいもんやなぁ(^^; そんなんもあの子の事務所はOKなんや?」
H「そらもう。予約の入れまくりやと思う。“8番にレベルSのやつ6人入れといて!!”って携帯で喋りながら出て行くわ。」
阿「専門用語多すぎるわ。どういう店やねんそれ(^^;」
H「まあ、言わしてもらうけども。」
阿「何やねん急に(笑)」
H「和式便器を考えた奴はちょっと出てきてもらいたいな。」
阿「・・・は?」
H「ここに出てきて、懺悔してもらいたい。」
阿「なんで。」
H「もう・・・そいつのゴリ押しとしか思われへんねん! “はい、じゃあ今日からこれでウンコしてねっ?”って、ある日突然村民に言うたんやろ。どうせ。」
阿「そんな導入の仕方か?(^^; 自然とああいう形になったんちゃうの? その前にどこの村やねん(笑)」
H「村民も初めてその形を見た段階で、“うわっ、しゃがんでやらんとアカンやん! しんどっ!!”って思ったはずやねん。でも、まあ村長の決めた事やから、文句とか言うと追い出されるしなぁ・・・。って感じで、しぶしぶあの形の便器を受け入れたのが原因で、今もこうして和式便器のアホがはびこってる訳ですわ。」
阿「んな訳あるかい(^^; まあ、たぶん原始時代ぐらいからずっとああいう体勢でやってたから、それに合わせて・・・。」
H「だってさ。明らかに洋式のほうが合理的なん、全員が分かってるやんか!? せやのに何で未だに和式便器が居座り続けてんの? 早よ帰れよ!!」
阿「どこへやねん(笑)」
H「おじいちゃんとかやったらさぁ、しゃがむだけでもしんどいのにやで? しかもその状態で“はいっ、しなさい!”っていう事がもう拷問に近いやんか。」
阿「何で誰かに言われてウンコせなアカンねん(^^; “はい、しなさいっ!”って。誰やねんそいつは。」
H「いや、誰が言うてるとかじゃなくてさぁ・・・。というより、もうその便器が言うとるわね。“僕はこんな形ですから。はいっ、じゃあしなさい!”っていう姿勢があの形状に表れとる訳ですよ。」
阿「無言の抗議かいな。」
H「うーん、まあ抗議はしとるんやけど。少なくとも俺には無言とは思われへんな。絶対やかましく言うてるわ。あれこれ理屈こねて。」
阿「理屈なんかあるんかいな(笑)」
H「例を挙げるなら、“いいですかぁ? 現代人は昔の人に比べて体力も落ちてるのが明確にされてる訳でしょ? だから、脚力も落ちてるんですよ。このまま脚力が落ちたら、人間は自分で歩く事もできなくなるでしょ? だから、毎日の生活の中で避けて通る事の出来ない排泄という行為に及ぶ時に、私のような形状の便器でしゃがむ事によって、歩くだけの最低限の脚力は維持できるんですよ!! だから、洋式便器より和式便器の方が合理的であると言えるんです!!”って。」
阿「ムチャクチャやん(^^; 全部そいつが勝手に決め付けてるやんか。」
H「そういう事やねん。結局はそいつのエゴで、未だに和式のアホがおんねんて。割ったったらええねん。バリンバリンに。」
阿「まあ・・・確かにな。あれは疲れる体勢ではあるけども。」
H「せやろ? しんどいだけやねんって。和式って。ええ事なんか一つもあらへんねんって。」
阿「でも、洋式って誰が入った後にすぐ使ったら、なんか気持ち悪い温さがあるやんか。あれは俺あんまり好きやないな。」
H「うーん。そりゃそうやねんけど。そんなもん、和式でかがんでやらんとアカン辛さに比べたら、もう雲泥の差があるやんか。」
阿「ああ、ある意味(笑)」
H「んっ、ある意味っ?」
阿「いや、今さっき自分“雲泥の差”とか言うから・・・。なんか・・・ほら? ごめんごめん。」
H「うん・・・。」
阿「・・・ ・・・ ・・・え、今のも・・・。」
H「まあ、うん。そういう風に思ってくれてもええねんけども。」
阿「あ、そう(^^;」
H「まあね。和式便器はホンマに。撤廃していただきたい。あれを洋式に代える事によって悪影響なんかある訳ないし。」
阿「悪影響無いんかなぁ。」
H「あらへんっ!!」
阿「うわ! なんや今のイントネーション(笑)」
ハガキ「ずばり、カレンが一番苦手なものはなんですか?」
H「健康スリッパ。」
阿「まあ、あの衣装にスリッパはさすがにな。」
H「ちゃうねん。もう、あいつがあれを履くと、足が気持ちよすぎて立ってられへんから。必死に追いかけなアカンけど、ゆっくり歩けば歩くほど・・・。」
阿「ド変態やん(笑)」
THE END