Mid-Night  Talking ’05
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

浅「こんばんでーす。」
H「・・・何が。」
浅「何が、って(^^; 普通に挨拶しただけじゃん。」
H「普通か? 今の。」
浅「いや、厳密に言ったら日本語として間違ってる部分はあるよ。でもさぁ・・・。」
H「そこはアレか。今まで培ってきた浅田キャピ子の汚れキャラで分かるやんけって事か。」
浅「まあ、汚れてはないけどもそういう事かな(^^;」
H「どないやねん! 汚れてんの? 汚れてへんの? ここハッキリしとこう。」
浅「汚れてないっちゅうの!(笑)」
H「じゃあ何やねんな! 何やねんな!じゃあ。」
浅「何で言い直すの(^^;」
H「最初はちょっと怒った感じで“じゃあ何やねんな!”って言うたんやけど、その“じゃあ何やねんな”の“じゃあ何”ぐらいで、今までのその付き合い」
浅「はいっ、という訳でございまして、キャピ子もうちょこっとだけ。今夜も、“声だけでも・聴いてください”っ!」
H「はなはだしいな。」

H「あの・・・、これどう思う?」
浅「ん。」
H「コンセント。」
浅「え?」
H「コンセント。」
浅「コンセントって? あのコンセント?」
H「そうそう、どう思う?」
浅「どう思うって言われても・・・(笑) 別になぁ。」
H「ごっつ怖ないか? コンセントって。」
浅「どこが(^^;」
H「絶対に火出るやんか・・・? コンセントって・・・。」
浅「火?」
H「何かあったらさ・・・。すぐに火出そうな気がせえへんか・・・・・・?」
浅「その稲川淳二みたいな喋り方やめてよ(笑)」
H「いや、そんな茶化した感じでまとめるような話じゃ無しにっ!! 思わへんのかって聞いとんねん!!」
浅「もう、急に怒るなぁ(^^;」
H「あーもうコイツあかんわ。あーもぅ。もーコイツあかんな。」
浅「会話してよ。さっきから自己完結もはなはだしいよ。」
H「もー。こぉんなもん。もー、こーいう奴が火事起こして死んだりすんねんわ。はぁーあ。」
浅「くぉらぁ!!(笑)」
H「まあ、これ以上キレたらお前も何しでかすか分からんから言いますわ今から。コンセントの恐ろしさを。」
浅「何が恐ろしいの? まず。」
H「だってね? ワット数とか計算してコンセントとか使ってますか? あんたコレ。」
浅「計算って? 何を計算するの?」
H「・・・ ・・・ ・・・あーもぅ。もーコイツ」
浅「だからその言い方やめなさい(^^;」
H「お前らみたいなアホはな、何の考えも無しにコンセントにいろんなもんを繋ぎまくるでしょ? もう延長コードとかも使いまくりの差しまくりで。」
浅「うーん。まあ、あんまりそういうの考えないかな。」
H「しかも、コンセント差す所にホコリとかね、そんなもんあったって別に何とも思わへんと来てる。」
浅「いや、決め付けてんじゃん!(笑) さすがにそれぐらいは気をつけるって。」
H「そういう風に、コンセントに対して何も考えず。コンセントを自分らの奴隷やと思ってる奴こそ、ボッ!!となる訳ですよ。」
浅「火が?」
H「そうそう。それはもう、コンセントさんに対して何の敬意も払ってへんから、そうなりよるねん。やっぱりちゃんとコンセントさんを尊敬してる家には、ボッ!!なんて事にはならないですよ。」
浅「さっきまで呼び捨てだったのに、急に“さん”付けした(^^;」
H「所詮僕ら人間なんかね、なんぼ偉そうな顔したって電気には勝てへんねんから。恐る恐る使うぐらいが一番安全なんですよ。電化製品なんてもんは。」
浅「何でそう怖がるの?」
H「基本的に何が起こるか分からんやんか。例えば、このブースの天井の電球・・・あるやろ?」
浅「うん。」
H「これも今は当たり前みたいに明かりを照らしてますが。これかっていつ爆発するか分からんからね。」
浅「する訳ないじゃん(笑)」
H「・・・今、笑ろたな? 鼻で。よりにもよって鼻で笑ろたな!?」
浅「えっ。」
H「はい、せーのっ!!!」
浅「ええっ!!!?」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・。」
浅「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・ ・・・まあ、この様に。」
浅「・・・もぅ!ビックリさせないでよ! ちょっとマジで爆発するかと思ったじゃん!!(笑)」
H「ホラ。な? いざ爆発するって分かった瞬間ごっつ怖いでしょ? そういう所をもうちょっと分かった上で電気を使えって言うてんねん。」
浅「いや、しないって(笑)」
H「いやいや、分かってるよキャピ子ちゃん。お兄さんみーんな分かってる。そうやって強がって見せといて、本心はもうこぼれる寸前までいってる事。」
浅「何がこぼれるの(^^;」
H「まあ、そんなもんONAIRで言うたら後でプロデューサーからビンタ炸裂やから言わへんけどね。」
浅「こわっ!」

ハガキ「あおいちゃんがいつまで経っても彼女になりません。どうすれば彼女にする事ができるか教えてください。」
H「三日三晩ボランティアに励んでみる。」
浅「励んでみるって・・・。それって要するに確定じゃないって事?」
H「そら三日三晩やったって、あおいちゃん本人がそれ見てなかったら彼女にはならんわ。」
浅「じゃあ、あおいちゃんの見てる目の前でボランティアやったらうまくいくの?」
H「いや、そんなわざわざ本人の前でやるようなボランティアなんか偽善でしかないからね。余計に嫌われるわ。」
浅「じゃあどうしようもないじゃん!(^^;」
H「せやねん。だからどうしようも無いねん、もう! だからええ加減あおいに対してどうのこうの言うたりすんなって事を言って。」
浅「今日は終わりましょうかと。」
THE  END

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