Mid-Night  Talking ’05
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/阿 → 阿畑やすし / H → Harue 

H「どもーっ。声だけでも聞いてください・キャピ子もうちょこっとだけでーす。阿畑やすしさんですこんばんわーっ。」
阿「マクドか(笑) どうもこんばんわ。阿畑です。7回目だと思います。」
H「いやもう・・・。スタッフがなぁ。うるさいねんもう!」
阿「キャッチフレーズちゃんと言えって?」
H「そう! 別にこんなもん言うた所で、誰も何にも思わへんやんか!! なぁっ!!!?」
阿「お前の方がうるさいわ(^^;」
H「また回数の事言うてアレやけども。80回90回やってる番組に対してよ? 何で今更そんな事言われて泣かんとアカン訳!?」
阿「泣いたんかい(笑)」
H「そらもうスタッフには怒られて怒られて・・・。特にそれ言われた日はスタッフも何か機嫌もムチャクチャ悪くて。ボロ泣きしたわ!」
阿「えらい厳しいんやなぁ。ここのスタッフ。」
H「後になって聞いてみたら、アレやねんて。“靴下履くときに左右間違えて履いてもうて、それでちょっと機嫌悪かってん”やって。」
阿「こまかっ!!そんなんどっちでもええし!」
H「そうやねん。ホンマに。そんなしょうもない事でパーソナリティ泣かすなっちゅう話なんですよ。ホンマに。」
阿「どっちもどっちやと思うけどな(笑)」
H「まあ、でもね。そうやって泣きながらやったって、こんなおっさん予備軍少尉二人の話を聴いてくれてる人なんてそうそうおらんやろっちゅう話なんですけど。」
阿「少尉・・・。うん、まあ少尉ぐらいにはなってるかもしれんなぁ(^^;」
H「いやぁ、そらもう少尉やろ。少なくとも見習いでは無いぞ。俺らもう今年で24やろ? まあ、なんぼ予備軍とは言えども・・・。」
阿「うん。20歳過ぎたらホンマに早い。ていうか学生じゃなくなったから早いんかもな。遊ぶ時間に制限が無いし、仕事は仕事で拘束時間も学校おる時より長いし。親に管理されとったらやりたい時にやりたい事が出来んから、そらイヤやわ。」
H「自分なんかホラ。結婚してるし子供もおる訳やんか。俺以上に早いんちゃうか?」
阿「んー、かもしれんな。逆に俺が管理する側になるからな。家の中では。その分昇級は早いよ。」
H「家の中でも子供がメインやもんなぁ。もう子供の為に自分のエキスを犠牲にしてるようなもんやんか。」
阿「そうそうそう。」
H「昼間は子供の相手で吸い取られ。夜は夜で茜ちゃんに吸い取られ。」
阿「いや、夜は違う(^^;」
H「うわ、えらい早いツッコミ・・・。」
阿「もう・・・アカンねん。そういうの。ノられへんって言うか。怖いねん。」
H「怖いの?(^^;」
阿「アイツもう・・・調子乗りよるから。」
H「まあ、もともとあの子はちょっと調子乗りみたいなとこもあるやんか。ズカズカ入って行くキャラというか。」
阿「いや、それもな。まだ付きあっとる頃やったらええわいな。所詮はまだ他人やから。それがいざ自分の身内になってしまうと・・・。」
H「こんなもんが俺の家族なのかと。」
阿「そうそう。向こうも向こうで、もう俺に対しては身内やと思ってるから。」
H「そらそうや。」
阿「あぁ、身内やねんからこんなんもOKやろ!? あぁこれも。これも。こぉんなもん、OKに決まっとるやんけ!!って態度になってもうとるねん。」
H「要するに恥じらいが無いって事ね。」
阿「そんなもんあるかいな。あろうか。そんなもん。」
H「なんで言い直すねん(^^;」

H「あのさぁ。」
阿「はい。」
H「俺、ちょっと思うねんけどさ。ことわざって・・・ズルない?」
阿「ズルいってどういう事?」
H「なんかさ、ホンマは俺悪くもないのに、他人からことわざを言われる事によって犯人みたいにされてまうって事とか・・・。」
阿「・・・ ・・・んんっ? 例えばどういうの。」
H「“火の無い所に煙は立たぬ”っていうのあるでしょ?」
阿「はいはい。うわさがある人には何なりかの根拠があるって意味ね。」
H「ズルいやんこれ。なんぼ何の関係の無い人かってさ、これ言われたら疑われたりされたりする事ないか? “うーん。なるほど・・・。ま、言われてみればそうかぁ・・・。”」
阿「あーっ・・・。なるほどな。それはあるかもしれん。特にこっちはホンマに何にも知らん時にそんなん言われたらな。言い返しよう無いし。」
H「もしそれ言われてさ、“えーっ、何で俺なんよー!!”って言い返した所で。“いや、でもほら。火の無い所に煙は立たないって言うから。ねっ。もう分かってるから。”ってなってもうたら、もう勝ち目あらへんやん。」
阿「確かにな(笑) そんなんなったらもう何言うてもアカンわ。ていうか、それは信用の問題もあるんちゃうの? 日ごろから怪しい事しとったりとか。」
H「まあ、それも確かにあるけど、先輩にそういう事言われたりしたらさ。何かもう言い返されへんていうか、言い返したらアカンやんか。ここはもう俺がアホになって、先輩に気持ちいい思いさせたったらええやん。しょうもない事で悪者にされたんならね。」
阿「マジで“おい、誰じゃこんな事やったんは!!?”ってなってる状態ではさすがにな(^^;」
H「でもそういう問題起こした犯人が実はごっついベテランの人とかやったら、今度は“さるも木から落ちる”とか言うことわざが使われるやんか。」
阿「おっ、話戻った。」
H「“あっ。田中さんだったんですかぁっ。まあ、さるも木から落ちるって言いますから。”って感じでな。何で“猿”っていうフィルターを一度通して表現しようとすんねん!」
阿「まあ、実績があるんやったらそういう事も言わなしゃあないかもな。それでもベテランの非を認めてるっていう意思表示を含んだ発言やけど(^^;」
H「でもそこはベテランやから。自分の実績にも酔いしれてるとこもあるし、そのぐらいのベテランならもうそれが自分のせいで引き起こしたってぐらい分かるから、早くそれをもみ消したいというか。照れ隠しというか。」
阿「他には?」
H「いや、そんだけ。」
阿「えっ? 終わりっ!?」
H「もう、終わり終わり。」
阿「“早起きは三文の得”とかは?」
H「いや、それは意外とその通りやったりするから。」
阿「どこが(^^;」
H「少なくとも寝坊する心配はないし。これは大きいで! 三文分の価値はあるんちゃうか?」
阿「あー。はいはい(笑)」

ハガキ「主人公とか矢部くんとかがいつも帽子を被ってるのはなぜですか?」
H「セメダイン付けすぎたから。」
阿「何であんなとこにセメダイン付ける事があんねん(^^;」
H「帽子のほつれを直すのにね。そんな生地用のボンドとか買ってもらわれへんから。もうそこらへんにあるセメダインで。」
阿「ベットベトすんで。」
H「しかもあいつら不器用やから。必要以上にセメダイン付けてもて、布と布の間からムニュってはみ出してもうて。それが最終的に素肌との密着効果を生み出すというか。」
阿「帽子ぐらい買えよ(^^;」
THE  END

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