浅「こんばんわ。声だけでも聴いてください・キャピ子もうちょこっとだけ。浅田キャピ子です。」
H「うーわ・・・。Harueですが。」
浅「え。なに。今のおかしかった?」
H「番組のキャッチフレーズ思いっきり言うたな。ハキハキと。」
浅「いや、これね。スタッフの人から言われたんだ。“いい加減ちゃんと言って”って。」
H「あ、じゃあ元々これは番組の冒頭で言わなアカンかったんや。指摘すんの遅っ!!」
浅「本当だよねぇ(笑) この番組も今年で丸4年なのに。」
H「なんかそのキャッチフレーズもアレやなぁ。ものすごい突っ込ませたいんやな。“ラジオやねんから声しか聴きようないやんけ!!”って。」
浅「うーん、まあ(^^; あ、でも普通曲とかもかけたりするじゃん。ラジオって。この番組はそういうの無いもんね。」
H「びっくりするな。一応アイドル歌手もこうやって出とるのになぁ。アホみたいな顔して。」
浅「うん。」
H「即答かい(^^;」
浅「だってアホだもん。私。」
H「なんじゃそのキャラ(笑) 大また開きやがな。」
浅「大また開きって・・・どういう意味それ? まさかそういう意味じゃないよね?(笑)」
H「ちゃうわ。アホ。ここでお前がそんなんした所で、ラジオ聴いとる奴は何にも分からへんし。」
浅「キミが得するだけか。」
H「いや、損する。収録終わって部屋出たら急に泣き崩れて、“こんな事しろって言われたんです・・・”って俺を指さして。俺の人生ムチャクチャになるわ。もう。」
浅「なんでそうなるの(^^;」
H「ホンマに年明け早々・・・。何でそんな事思いつくねんお前は!! そこまで人を踏み台にして金欲しいか!?」
浅「・・・一人相撲じゃん(笑)」
H「にしても。」
浅「なんだい。」
H「アホを主張する奴が多すぎるな。」
浅「まぁ・・・。非常識な人は多いよね。」
H「何なんやろうな。バカな所を見せたら何か得する事でもあんのか? 自分がアホなんを逆にアピールする事がカッコいいとか思ってんの?」
浅「単純に楽なんじゃないの。気を張らなくてもいい姿勢っていうか。自分が気持ちよかったらそれでOKみたいな。周りの目なんて気にしてないんだよ。」
H「で、そうやって“はい、俺バカです!ヒャヒャヒャ!!”って主張した所で、世間は相手したらアカンのよな。」
浅「相手してるかなぁ?」
H「その・・・、そういう奴に対して“ホンマに・・・お前はしゃあないやっちゃなぁ(笑)”って結構簡単に済ますやんか。それがホンマにどうでもええ事やったらそんなんでもええけど、生きていく上で結構重要な事が抜け落ちてて、それに対してもどうでもええ事の様に“は〜い!そんなん出来ませ〜ん!!”って言う態度に出る奴がおるやんか。」
浅「そんなあからさまなのいるかなぁ(^^;」
H「ちゃうやんか。そういう系の奴よ。そういうのに対しても“しゃあないなぁ(笑)”で大人が終わらせてまうから、アホはアホで“あっ、こういう事ってそんなに悪い事でもないんや!”って思ってまうねんて。」
浅「ちゃんと怒ってあげなきゃダメ?」
H「ちゃんと怒ってあげなきゃダメ。親がね。」
浅「親が? そのへんにいる人じゃなくて。」
H「殴られるもん。そんなん。」
浅「うーわ(^^; 情けねっ!」
H「そらアホかって赤の他人から怒られたら腹立つやろ。“ていうかお前誰やねん!?”って。アホはもれなくそういう思考回路を持っとるわ。持っとるいうか、親が持たせたんやな。」
浅「まあ・・・突き詰めて考えたら結局は親が一番悪いんだと思うけどね。」
H「やっぱり、他人の影響でそうなったとかいろいろ言うけど、それも結局小さい時にさせとかなアカン事をさせてなかったから、一人で考えて動けるようになった時に、他の子が“あぁ・・・こんなんやったらアカン。アカン・・・。でも・・・。”って恐る恐る踏み込むような世界にも、“うわっ、これ何?”って言うて何の制止も効かんとズンズン入ってまうねん。」
浅「うーん・・・。それを判断させるのって難しいなぁ。」
H「それはしゃあないよ。親の役目やねんから。ぶっちゃけた話、自分達の意志で大また開きして生み出したんやから。」
浅「・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・ ・・・早く!」
浅「・・・ ・・・あ。大また開きって・・・どういう意味それ? まさかそういう意味じゃないよね?(笑)」
H「ちゃうわ。アホ。ここでお前がそんなんした所で、ラジオ聴いとる奴は何にも分からへんし。」
浅「キミが得するだけか。」
H「いや、損する。収録終わって部屋出たら急に泣き崩れて、“こんな事しろって言われたんです・・・”って俺を指さして。俺の人生ムチャクチャになるわ。もう。」
浅「なんでそうなるの(^^;」
H「ホンマに年明け早々・・・。何でそんな事思いつくねんお前は!! そこまで人を踏み台にして金欲しいか!?」
浅「・・・ ・・・ ・・・はぁ(笑)」
H「予想以上に成果無かったな(^^;」
ハガキ「猪狩家のお正月にはどんな料理が並んでいるんですか?」
H「ちくわ4本。」
浅「えっ、それだけ?(^^;」
H「うん。」
浅「何でそんなにしょぼいの? お金持ちなのに。」
H「でも、ここが猪狩家の偉い所で、自分達がいかに金持ちの生活をしてるかって事を自覚してる訳ですよ。今のこの生活が普通やという考えがある訳ではないんですね。」
浅「敢えてそうしてるんだ。」
H「そうそう。と言っても、実際にそういう生活を経験してる訳ではないから。本とかそういうの見て無理に庶民の気持ちを味わおうとするから、ごっつ極端やねん。」
浅「そういう所はやっぱりなんだ(笑)」
H「進ですら言いよるわ。“ちくわって言っても、さすがに1本500円ぐらいのは食べてるよね?”って。」
浅「感覚ズレまくりじゃん。」
H「それで親父は“いや、進。それは違うぞ。”」
浅「あっ、お父さんはちゃんと・・・。」
H「“ちくわは4本100円ぐらいだ。ちくわに付ける醤油が1万円ぐらいするんだ!!”って。」
浅「はあっ!?(^^;」
H「お母さんも“うふふふっ、お父さんったらムキになっちゃって。”って。それで一家はもう和やかな雰囲気やわ。」
浅「いや、お母さんもツッコミどころ違うし!(笑)」
THE END