浅「キャピです!」
H「Haruです!」
浅「・・・ ・・・ ・・・ねえっ。そんな訳で。」
H「うわっ、もう普通に戻るんかいな。もうちょい遊べたのに(^^;」
浅「うーん。なんかもう冒頭から遊ぶっていうのも違うかなぁ・・・って。ちょっと思ったからさ。91回もやってんだし、そろそろね。」
H「おーぉ。マジメっ子ちゃんがまた出たね。」
浅「そりゃ出るよ。そりゃ出るわさ。」
H「・・・自分何か最近アレやな。その・・・悪い味を覚えたよね。」
浅「え?」
H「ほら!また。今のはもう・・・完全に・・・。どう? おいしい? やっぱりおいしいか。やぁっぱりなぁ!!」
浅「なんの話?(^^;」
H「やっぱり曲も売れたりとかしてギャラもドッカドカ入ってくるぐらいになると、やっぱりこういう味でないと満足出来んか。んー。そうかそうか。」
浅「だからさっきから何の話をしてんの。質問に答えてよ!(^^;」
H「あー、いやいや。別にええんやで? そんな必死になって普通を装おうとせんでも。みーんな欲しいもんやねんから。そういうのは。」
浅「あのねぇ・・・。」
H「ヨン様とか言うて、微笑がどうのこうの言うてるけど、どんどん突き詰めていったら、やっぱり目的はこれやから。」
浅「・・・あれ、なんか意味が変わってきてない?」
H「・・・ホンマや。」
浅「私が調子乗って変なキャラで喋るのに面白みを感じてる風に見えたから・・・言ったんでしょ?(^^;」
H「うん・・・。そうなんだ・・・。ぼくは」
浅「いや、もうそういうキャラしょうもないから。普通で行こう。普通で。」
H「うーわぁ!! 斬った!」
H「今年最後の放送なんだそうですよ。これ。」
浅「あっ、そうなんだ。って、まあそりゃそうだよね。もう今年も一週間無いんだし。」
H「今年は・・・。なんやろなぁ。“ハァッ!!?何これ!?”って思うような出来事が多かったよね。」
浅「あー・・・。そうかもね。そんなの有り得ねえっ!!って。」
浅「冒頭がそれなんだ(^^; 本当に獲っちゃっただからしょうがないでしょ!」
H「もうスタッフはね・・・落ち込んだよ。もう、うちの番組も終わってもうたなぁ・・・あんなどうでもええアイドルのせいで・・・。って。その日の夜はもうみんな飲み倒しや。俺も含め。」
浅「どうでもいいって・・・。ひどっ(笑)」
H「何の需要も無いようなアイドルなんかにこんな記録持たせた所で、何になるんやと。」
浅「うーん、まあ確かに需要はそんなに無いと思うけどね(^^;」
H「せやろ?」
浅「ていうかあの番組ってさ、打率とか安打とかも出てるんだけど、何なのアレ? 別にわたし野球なんかやってないのに。」
H「いや、もしこの曲をプロ野球1年分の成績に例えるとしたら、まあこういう成績になるんとちゃいまっかぁ?っていうもんやねん。あれは。」
浅「何でいちいち野球に例えようとするの?」
H「よう分からん。どういう考えでああいう番組やろうとか思ったんか。スタッフ全員死んだったらええねん。」
浅「どっち? 慰めたいのか貶したいのか。」
H「いや、死んであげたらええねんよ。キャピ子さんがワガママ言うから。」
浅「だから死をもって分からせてやれと。そんなムチャクチャな(笑)」
H「まあ、言うてもあの番組もう2年以上続いてるからね。そこそこ歴史も記録もある訳やんか。そんな中に唯一染み込んだ汚点として、今後も残っていくんやろうな。って話ですよ。」
浅「さっきから失礼な事ばっか言ってるね(^^;」
H「他には・・・なんかありますか?」
浅「うーん・・・。あっ、小学生がクラスメイトを・・・のやつとかかぁ。」
H「あぁ、これは強烈やったね。ていうか今は小学生同士でサイトを通したやりとりがあるって事がまずびっくりしたけど。」
浅「パソコン持ってる人が増えたもんね。まず。家にテレビがあるのと同じみたいな感覚になってきてる。」
H「でもやっぱり、また同じ事言わせてもらうと、小学生とか中学生にサイトとか持たせたらアカンな。自分の発言がどこまで波及してるか分かってないから。」
浅「内輪だけにとどまらないもんね。」
H「そんな深く考えんと軽い気持ちでね。どうせこんなんこの人は見てないし、仮に見たとしてもそんなに気にも止めんやろう。・・・って思いで発信したのがきっかけで、こんな事になってもうたでしょ? やっぱり同級生の友達とかでも、口で直接発言を聞くのと、文章で発言を見るのではやっぱり受け取り方が違うから。」
浅「あ、それは分かる。携帯のメールとかでもそうだもんね。口で言った事はその場限りの物だけど、メールとかになると文字になるだけじゃなくて、消さない限りはいつまでも残るからね。」
H「そうそう。それでそのずっと残ってる文字を見てたら、だんだん取り方も変わってくるもんな。軽い気持ちでこっちが“アホやなぁ・・・”って口で言うだけならまだ笑ってられるけど、文字でずっと残ると“アホって・・・。なんで俺、コイツにアホって言われたんやろ・・・。”って思いかねんから。」
浅「文字でそういう発言する時は、やっぱり前後の文章の繋ぎ方をうまくやらないと、本来の意味で伝わらないと思う。」
H「おっ! 今日は・・・どないしたん? もの凄いやんか。」
浅「・・・えっ? 何が。何がもの凄いの。」
H「がりやんか。もの凄い。」
浅「“がり”って? ショウガ?」
H「何でそこで・・・ ・・・。いや・・・、あっ。そういう意味か・・・。すごいなぁ今日はホンマに!!」
浅「なに感心してるの、さっきから。」
H「そういう意味・・・。あっ、こうとも捉えられるか・・・。いや、そういう事にも・・・。」
浅「会話をしなさい(笑)」
H「ここでお姉さんキャラ! すごいっ! 言う事なす事バシバシ決めて行くねぇ!! やっぱり今日のキャピ子さんはがりっ!」
浅「だからさっきからどういう意味!? “がり”って!!」
H「いや、今日はどうも自分の意見を言いたがりやねんなぁって。」
浅「言いたがり・・・。ていうか、何か言わなくちゃラジオ番組として成立しないじゃん(笑)」
H「でも、話戻すけど。事件が起こった当初は俺もちょっと怖かったで。」
浅「なんで?」
H「あの事件が起こる
2週間ぐらい前に、このラジオで“最近は中学生とかでも人刺したりしてる。その内小学校高学年とかでもやりよるで。”みたいな事言うてんねん。」
浅「あっ、そうか。そうだよね。」
H「その放送の時はお前おらんかったけどな。やっさんとやってたんやけど。ちょっと怖かったで。もしかしたらあの放送が元でこんな事なったんちゃうやろか・・・って。」
浅「でも、結論は全然違ってたんでしょ? その時のラジオ。」
H「そうそう。“そんなんが増えるのは、小学校とか中学校とかの年齢からパソコン触るからなんじゃ。触るなボケ!”って言うたんやけどね。どっちにしても怖かったな。そうやって危惧してた事が思い切り当てはまった話やったから。せやからあれから当分ああいう犯罪に関する話題せんかったやろ? 台風とかヨン様がどうのとか、そういう話ばっかりしてたやんか。」
浅「敢えてそうしてたんだ。」
H「うん。もう、怖なってもうて。」
浅「でも、その割には“死んだらええねん”ってよく言ってない?(^^; さっきも言ってたじゃん。」
H「だから。俺の言う“死んだらええねん”っていうのは、その人の命を奪う事を言うてるんやなくて、そういう不快な行動をする奴の持つ人格に対して言うてるんやで?」
浅「ややこしいなぁ(笑)」
H「例えば、アホに対して“死んだらええねん”って言うたと。でもそのアホかって、それが全てでは無い訳やんか。どこかの部分ではごっついええ人間と思える行動したりとかしてるかも分からんやろ?」
浅「まあ・・・。まあね。」
H「しかも“殺したらええねん”とは言うて無い。“死んだらええねん”って言うてんねん。要はそういう奴はそのうち窮地に追い込まれて自分の信用を失ったりする事件とか引き起こして、結局自分で自分の首を絞めるような事になるんやから、どうせそんな事になるんやったら、他人に迷惑掛ける前に今すぐそんな状態になれ!って意味で言うてんねんよ?」
浅「そんなに長い意味があったの?」
H「それをギュッと濃縮した言葉が“死んだらええねん”って訳ですよ。もう一回言うけど“殺したらええねん”とは言うてないからね。」
浅「誰に対して言ったの? 今。ものすごい念を押してる感じだったけど。」
H「そりゃ、このラジオ聴いてる人しかおらんやんか。アホか。」
浅「えっ、私も“死んだらええねん”?」
H「うーん・・・。いや・・・。あの。」
浅「・・・ ・・・早くっ。何かいいキメ台詞!」
H「けつまづいたら・・・。」
浅「ん?」
H「うん・・・。まあ・・・。月末やからね。とうとう今年も。」
浅「うーわぁっ!!! すり替えやがったっ!!(笑)」
H「しかも“今年も”って。月末なんか年に何回もあるっちゅう話やしな(笑)」
浅「はい。そういう訳でございまして。」
H「今年もありがとうございました。あんまりやってませんでしたけど。」
浅「来年の5月で“キャピ子もうちょこっとだけ”も丸4年を迎えます。これからもどうぞ、よろしくお願いしまーす。」
THE END