浅「ども、キャピ子ですっ。」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・はいっ。」
浅「何。その間は(^^;」
H「あっ、知らんの? これ。」
浅「これ。って、初めてだよ。そういうの。」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・はいっ。」
浅「こら(^^; だから何が“はいっ”なの?」
H「まあまあ。そこはええがな。気にしたらアカンねん。お前は。お前みたいなアホは。」
浅「気になるって(笑) わざわざ“アホ”って付けたしたりする所とか。」
H「だって実際アホやんか。前にも言うたけど、常に自分の可愛さを売る仕事をしとる訳やから。よっぽど自分に酔わんとそんなん出来へんでしょうに。」
浅「まあ、そうかもしれないけど、“アホ”って(^^;」
H「でもやっぱりお前のその妄想的な可愛さに騙されてファンになる奴もおったりする訳やんか。」
浅「ほう。」
H「だから、今みたいな間が必要な訳よ。」
浅「・・・ ・・・ ・・・なんで?(^^;」
H「何で“なんで?”やねん!!(笑)」
浅「なんでなんで?」
H「お前みたいにあんまり露出せえへんアイドルのファンにとっては、お前の声一つでも物凄い重要なアイテムになっとんねん! せやから、そういうファンがお前の声を録音しやすいように、わざわざ間を開けたっとるんじゃ!!」
浅「“アイテム”って。“グッズ”でいいじゃん(^^;」
H「まあ、そういう立ち位置がイヤなんやったら自分から進んでテレビとか出るこっちゃな。」
浅「いや、別にイヤじゃないけど。どっちかって言えば私は歌が歌えたらそれで満足だから。」
H「あーそ。それってアレやな。20世紀の考え方やな。」
浅「ダメじゃん! じゃあ(笑)」
H「にしてもおかしいな。」
浅「ん? 何が。」
H「地球が。地球がアホになってる。」
浅「地球がアホになってる?」
H「どう考えたっておかしいぞ? この台風の多さ。」
浅「あー。そういう事か。」
H「ここまで立て続けに台風が日本を舐めるように通っていくっていうのは、地球がよっぽど日本に住んでる奴に何か知らせたいのか、それとも単純にアホになったんか。どっちかしか考えられへんな。」
浅「どっちも違うって(^^; たまたま今年が多いだけだって。」
H「いや、絶対に違う。これは何かを伝えたいんやって。地球が。日本に対して。“もうええ加減気づけよ、お前ら??”って。」
浅「怖っ。ちょっとキレてる感じだね。」
H「もうあんまりにも日本が高層ビルとか建てよるから。今年めっちゃ暑かったんもお前らの建てたビルのせいやのに、“今年の地球はおかしい”みたいな反応しかせえへんから、地球がとうとう怒ってもうたんやろうな。“そんなもんお前らのせいに決まっとるやんけ!!分からんのやったら俺がその原因ぶっ壊して証明したらぁ!!!!”って。」
浅「でも全然びくともしてないじゃん。高層ビル。地方ばっかりが土砂崩れで大変な目に遭っちゃって。」
H「だから。こうとも考えられんねん。地球が今年に限ってはとんでもなくアホになってもうたと。」
浅「アホってどういう風に。」
H「それはもう、とんでもなくアホに。“あぁ、暑いんや? お前ら。じゃあ目いっぱい雨とか風を送り込んだったら文句ないな?”っていう感じで。」
浅「逆ギレじゃん。それ(^^;」
H「地球にとっては、人間とかは自分の体に住まわしてやっとる微生物でしかないねん。その中の微生物が変に知恵付けて地球に反抗しようとして“俺ら、お前に勝った!”みたいな顔をするから、地球の方がちょっと本気出したんやろうな。」
浅「もしそうだったら別にアホって訳じゃないじゃん。単純にものすごい怒ってるだけでしょ?」
H「・・・ ・・・ ・・・ ・・・はいっ。」
浅「えっ!? 今のも・・・アリなの?(笑)」
H「まあね。ホンマに気いつけんとアカンよ。」
浅「まあね。」
H「こういう時になってもサーフィンしたいアホとか。やっぱりおるんやろうか。」
浅「あー・・・。いるよね。絶対にいる!」
H「もう・・・。これはなぁ! 言うてええやろ!?」
浅「うん。良いと思う。」
H「はい、せーのっ!」
浅「えっ、私も言うの?(^^;」
H「当たり前やがな。」
浅「ええーっ・・・。何か、恥ずかしいなぁ(笑)」
H「何を恥ずかしがる事があんねん(^^; このフレーズのどの部分がお前にとって快感な訳?」
浅「いや、そういう恥ずかしさじゃ無しに(^^;」
H「あー。分かった。俺がこれ言う時にお前が乗らんとスルーしてたんは、そういう訳やったんか!」
浅「違う違う(笑) こじつけじゃん。それ。」
H「どれ? どの部分? “死んだらええねん”のどの部分を聞いたら興奮するの?」
浅「興奮なんかしねえっつってんでしょ!(^^;」
H「じゃあ、恒例のハガキのコーナーを。」
浅「恒例って。最近ほとんど読んでないじゃん(^^;」
H「何言うてんねんな。このハガキのコーナーはな、第1回目の放送から続いとるコーナーやねんぞ!?」
浅「・・・うん。だから?」
H「うん。・・・ ・・・ ・・・だから。続いてるコーナーやねん。」
浅「えっ、終わり!?(笑)」
H「うん。終わり。さすがにこの状況からひっくり返すのは無理やなって思ったから。」
浅「そういう時もあるんだね(笑)」
H「うん。だから。ハガキを。」
浅「はい。」
ハガキ「ていうか、阿畑やすしさんはどうしてそんなにたこ焼きを作りたいんですか?」
H「ネコよけに使うから。」
浅「・・・ ・・・ ・・・ ・・・はぁっ?(^^;」
H「反応遅っ!!」
浅「いや、答え聞いて“えっ、ネコよけ? たこ焼きでネコよけってどうやったら出来るんだろう・・・。・・・ ・・・ダメだ、分かんない!”みたいな事を考えてたから。」
H「へぇ〜。一応そんな事は考えて喋ってるんや。お前みたいなもんでも。」
浅「・・・ボロカス言うんだね。私は面白いからいいけど(笑)」
H「え、ファンはそうは行かんって?」
浅「いや、知らないけど(^^; で、何でまたネコよけなの?」
H「単純な話やんか。あいつの家は野良猫がごっついから、あいつが防衛手段として出来立てのたこ焼きをネコに思いっきり投げると。」
浅「もっといい方法あると思うんだけどなぁ。手、やけどしまくるよ?」
H「でも、あいつにとってはその熱々感が、その・・・。アレにちょうどええんやって。言うてたわ。」
浅「うわぁ・・・。何か、あんまり係わり合いになりたくないなぁ。」
THE END