浅「こんばんぁ!」
H「弱っ!!」
浅「・・・ ・・・ ・・・ ・・・え? 弱っ!!って何が?(^^;」
H「気付くの遅いな(^^;」
浅「いや、最初は脈略のない相槌かと思ったんだけど、よく考えてみるとなんか意味がありそうな気がしたから。」
H「ほーぅ。そんなん考える様になったんや。アホはアホなりに。」
浅「・・・ ・・・うん。アホはアホなりにね(笑)」
H「その発言の語尾に笑顔付けられたら怖いなぁ。なんか“はーい。じゃ、ここでナイフひと突き入りまーす。”って感じがするわ。ちょっと間あったし。」
浅「入りまーすって。マックじゃないんだから(^^;」
H「マック? ・・・ ・・・ああ、マクドな。」
浅「えっ? 何、“マクド”って。」
H「マクドナルド。お前らはマックって言うんやろ? ていうか、言いたいんやろ?“マック”って。」
浅「うーん、言いたいって言うか・・・。別に普通に略してるだけなんだけどな。」
H「略してへんやん。“マクドナルド”のどこに“ッ”があるの? どこ? 教えて?」
浅「うわ、なんかムカつくな。その聞き方(^^;」
H「こんなもんな、略してるとかそんなんや無くて単純に“マック”って言う響きに酔っとるだけやねん! それを“いや、略してるだけだから・・・”って普通に言えるのが考えられへん!
略すどころか“ッ”っていういらん文字足してもうてるやん! そうやって飾りを付けてまでカッコ付けようとするその姿勢が腹立つねん!! お前ら本気で略す気なんか絶対無いんやろ!!
全員死ね!!」
浅「うるさいなぁ!(^^;」
H「もし“いや、略してるだけだから・・・。”って言い訳したいんやったら、何も足さんとちゃんと“マクド”って言え!! お前も!!」
浅「その“略してるだけだから・・・。”ってキャラが良く分かんないんだけど(笑)」
H「ほら、あれ。いっつも微風浴びてる・・・。」
浅「あーっ。ペ・ヨンジュン?」
H「そう、その人!」
浅「あれっ?」
H「何やねんな。」
浅「“その人”って言うから。てっきりペ・ヨンジュンにムカついてるのかなぁって思って。」
H「いいや、その人には全然。あの人は別にそんなつもりでやってはる訳やないと思うから。ムカつくのはそれを取り巻く日本人やから。」
浅「うーん。確かにちょっとね・・・(^^;」
H「まあ、お前は言うてもあの人と同じ業界におるもんな。やっぱりちょっと引く?」
浅「うん。」
H「挙句の果てには韓国の結婚相談所に申し込む日本の女が1000人くらいおるとか言うて。」
浅「韓国の人がみんなああいう人ばっかりじゃないだろうしね。」
H「いや、でもな。これはいいチャンスやと思うな。」
浅「何の。」
H「アホを日本から追い出すチャンスやねんよ、これは! ここまでアホをさらけ出してる行動って無いから。もうそういう女はそのまま行け! 韓国に。ほいでもう日本に帰って来んな!」
浅「まあ、そこまでしなくてもいいと思うけどね(^^; 結婚したいっていう考えになるのがちょっとおかしいな、とは思う。」
H「絶対アホやもんね。もう。ドラマ見て“韓国人ってイイわぁ〜”って思っただけで結婚したなるんやから。ネジ500本ぐらい足らんな。」
浅「そんなのもう、ちょっと触っただけでバラバラになっちゃうね(笑)」
H「そんな流行のノリだけで結婚決めるような女に捕まったらたまらんわ。とっとと韓国人と結婚して韓国で永久に暮らしといたらええねん。」
浅「相手も可哀想だね。ヨンジュンの代わりでしかないんだから。」
H「まあその前に相手側の家族が受け入れてくれんと思うけどね。自国の人間でもそういう意識で嫁に来られたら嫌やのに、さらに異国の人間やからね。」
浅「下手すると日本人がみんなそんな意識で結婚するような人間だと思われちゃいそうだね。」
H「うん。まあ、キミはね。そんな事言いつつ、そのへん結構あっさりしてそうやけど。」
浅「いや、そこはちゃんと選ばないとダメだよ。仕事にも影響してくるし。」
H「あ、そうか。お前って結婚しても普通に仕事するつもりなんや。」
浅「うん。まあ、どうなるかわかんないけどね。今のところはそのつもりかな。」
H「ふぅーん・・・。」
浅「何。そのリアクション。」
H「いや、この子も韓国に行くんや・・・。と思って。」
浅「行かねえよ(笑)」
THE END