Mid-Night Talking ’04
キャピ子もうちょこっとだけ
浅「こんばんわ。キャピ子もうちょこっとだけです。今晩は先日放送されました“夏休みスペシャル”を2夜連続でお送りします。」
H「なんかスタッフのミスで番組の冒頭からゲスト出演までのトークの部分の録音がとれてなかったそうですが。まあ、いいでしょう。」
浅「あっ、いいんだ(^^;」
H「いいよ。別に。あなたはちゃんとお金貰えてるんですから。僕はそれだけで満足ですよ。」
浅「うわっ、なんか怖いな。そういう態度。見えない所でなんかありそう。」
H「うん。あると思うなぁ。それは。」
浅「はぁ・・・。まあいいか。じゃあ、さっそく中身の方をどうぞ。」
H「ええんや。何かあっても。」
浅「お金と体以外だったらね。」
Harue:そうなると、あの2人はお嬢様の生まれなんでしょうね。言うならば。
メタルホーク:さっきの矢部君の話といい・・・「闇の匂い」がプンプンしてきましたなぁ・・・
浅田キャピ子:「お嬢様の生まれ」。「おぼっちゃん」でいいじゃん(^^;
Harue:いや、こんなもん突っ込んだらボロンボロン出てきますよ。サクセスモードなんか。
阪神最高:浮世離れしてるんでしょうね
浅田キャピ子:遊んでると結構気づかないんですけど、よく考えてみたらおかしなところいっぱいありますよ。
Harue:たとえば?
メタルホーク:守が必死にカレンから進を死守するところなんか・・・(パワプロ8参照)
浅田キャピ子:あの・・・、みんな街に出るときとかでもずっとユニフォームのままでいるのとか。
メタルホーク:熱血大学のキャプテン・一般部員がおんなじ顔とか?(ザコプロくんにもあてはまるが)
Harue:あ、そうや。カレンですわ。姫野カレン!!
浅田キャピ子:あんなもん。ねぇ?(笑)
Harue:非常識の塊ですもんねぇ。
メタルホーク:カレンはパワプロの「地上最強の生物」もしくは「オーガ」ですから(笑
阪神最高:毎回進化していってますよ、奴は
Harue:ていうかアレ、捕まえたったらええと思いません?
浅田キャピ子:「アレ」って。物じゃないんだから(笑)
阪神最高:十分捕まえられる範囲ですからね。すでに犯罪の域に達している
メタルホーク:それは虎の口に手を突っ込むようなもんですよ・・・
阪神最高:というか、犯罪を侵している
Harue:まず、あんな格好で外歩いた時点で捕まえたったらええんですよ。
浅田キャピ子:もう完全になんかやる気だもんね(^^;
メタルホーク:捕まえるポリさんが気の毒ですね・・・
阪神最高:国家権力を使わねば(笑
Harue:もう人力では無理ですね。なんか、コンクリートみたいなやつを上から落として閉じ込めるとかせんと。
浅田キャピ子:ドーーーンッッ!!と。
メタルホーク:大豪月様に頼むしかない!!!奴とわたりあえるのはあのお方しかいません!!!
阪神最高:多分奴はコンクリートぐらい突き破りますよ
Harue:まあ、物理的なやり方でやらんとまず動きを止められませんよね。
浅田キャピ子:でも、そのカレンを彼女って思える主人公ってすごいと思わない?
メタルホーク:主人公は「漢の中の漢」です。
阪神最高:好意を持てることが凄いです
メタルホーク:ある意味尊敬できますよね。主人公。
Harue:なんか見方を変えていくんですかねぇ。自分の方から。
浅田キャピ子:本人は変えようがないから(笑)
阪神最高:概念から変えないと(笑
Harue:あ、これ可愛い。可愛いなぁ。可愛いんやこれは!!って、無理やりねじ曲げていかないと。
阪神最高:催眠をかけるわけですね
Harue:そうなると、もう主人公はカレンが超人伝を持ってる事を最初から知ってるんでしょうね。
メタルホーク:むしろ主人公の自己暗示では?「カレンちゃんは可愛い」という
阪神最高:ですね。自分に必死に言い聞かせるという
阪神最高:そのへんはリサーチ済みなんですね
浅田キャピ子:そのぐらいの返りがないと、個人の意思を捨ててまでカレンと付き合おうなんて思いませんよね(笑)
メタルホーク:超人伝>財産目当ての結婚とおんなじですね(笑)
阪神最高:でもカレンの好みとかは調べてないんですよね、主人公は。知ってたらデート失敗しないのに
Harue:そこらへんも、プレイヤーに楽しませる為に敢えてそういうフリしてるんじゃないですかねぇ。
阪神最高:計算高い(笑
Harue:それぐらいでないとおかしいですよ。あの風貌の人物にこちら側から立ち向かって行くなんて。あり得ないと思いますね。
メタルホーク:うん。あり得ない(笑)
Harue:じゃあ、そろそろ次のキーワード行ってみましょうか。
浅田キャピ子:じゃあ次は、阪神さんにお願いしましょうか。
阪神最高:自分ですか。では…関連で「みずき」とか
メタルホーク:私はあおい派です(爆)
Harue:みずき・・・。これもなんか友沢と立ち位置似てるキャラですなあ。
阪神最高:猪狩じゃなくてあおいの、ということですね
メタルホーク:コナミさん狙いすぎ(笑)
阪神最高:あおいの影響がよほどだったようで(笑
浅田キャピ子:この子があおいに揺さぶり掛けるから、あおいの違うキャラが出ると
Harue:やっぱり同性じゃないと揺さぶり掛けられないでしょうかね。単純にあおいが怖くて(笑)
メタルホーク:あおいは覚醒してしまったんですね。みずきによって。
阪神最高:それで結果的にあおいの人気が上がるんですな
メタルホーク:みずきは結局は噛ませ犬・・・
Harue:引き立て者同士、2人でなんかできませんかねぇ。
浅田キャピ子:あんまり接点ないですよね。
阪神最高:意外と相性が良かったりするかもしれませんね。性格が似てるっぽいですし
Harue:なんか勿体無い気がするんですよね。せっかくキャラ作ったんだったら、もうちょっとメインイベント持たせてあげてもいいんじゃないかなぁって。
メタルホーク:容量が足りなかったんでしょうな・・・
Harue:うーん。なんか他にも問題があるような気もするんですけどね。
浅田キャピ子:台本読んだ時点で、「いや、これはちょっと・・・」みたいなイザコザがあったとか。
阪神最高:「こんなのできません」みたいなイベントだったわけですか
メタルホーク:ただたんにイベントを考えるのがめんどくさくなったとか(笑)
Harue:なんか・・・
Harue:「2人の毒舌対決でもやってくれ」みたいなこと言われたとか。
阪神最高:むしろ「二人で自由にやってくれ。時間はあげるから」みたいに言われたとか
浅田キャピ子:それもキツいですねぇ。いつまで経っても答えが出そうにない(笑)
Harue:なんちゅうスタッフや。自分で考える気ゼロですやん!
阪神最高:期待されてるから、余計どうすればいいのか分からなくなるという見事な出演者泣かせです(笑)
メタルホーク:期待がプレッシャーになる時もありますからね
浅田キャピ子:2人ともその一言でやる気無くしたんでしょうかね(^^;
メタルホーク:見事な出演者泣かせ!!!
Harue:他の出演者とかはブーイングの嵐やったんでしょうね。
阪神最高:特別扱いされてるわけですからね
メタルホーク:やんきーズの面々とかはすごいブーイングでしょうねぇ・・・
浅田キャピ子:ポジション的には結構おいしいところなのに、それを本人たちが生かしてないというか。
メタルホーク:生かすも殺すも本人次第ということですね。なんだか料理みたい(笑)
Harue:半田とかメチャメチャ怒ってたでしょうね。あんなキャラに仕立て上げられて・・・かわいそうに。
メタルホーク:太ったり痩せたりと忙しい人ですからね。
阪神最高:やんきーズはうまく生かされてませんでしたね…
メタルホーク:生かされてなかったですねぇ・・・寿司のネタがバナナみたいな(笑)
浅田キャピ子:そうですよ。あれだけ体張ってまでキャラづくりしたのに、立ち位置的にはちょっと天然入ったみたいな感じで。
メタルホーク:やんきーズに固有のコーチが欲しかったですね。7の嵐暴みたいな。
阪神最高:つまりはただ踊らされただけという
Harue:ていうか「やんきーズ」の人たちって結構いい人多いですよねぇ。
メタルホーク:番堂さんなんかその典型ですし
阪神最高:確かに。友情タッグも良い話多いですからね
浅田キャピ子:あれは・・・推奨してるんでしょうか(^^;
Harue:こういう世界も意外とええもんやねんで?みたいな。
メタルホーク:私は遠慮しておきます・・・
Harue:でも、あまりにも暴力的過ぎたら今度はどっかがうるさい事言うんでしょうねぇ。PTAとか。
メタルホーク:パワポケシリーズはかなり暴力的ですがどうなんでしょうかねぇ
浅田キャピ子:まあ、パワプロの話しててPTAに話題が行くとは思わなかったけど(^^;
阪神最高:PTAは常に監視してそうですからねえ。怖い怖い(笑)
メタルホーク:PTAはどの分野においても鬼門ですからねぇ。
Harue:だからこそ、パワポケならどこでも持っていってできるから、あんまりPTAの目には届かないんでしょうかね。
メタルホーク:PTAはプロペラ団みたいなもんですからスパイを使って情報を集めてそう・・・
メタルホーク:子供のやっているゲームを調べてみたりとか。
阪神最高:PTAはなんか実体が無いイメージがありますね
Harue:でも、いくらPTAがなんのかんの言うたって、子供はやるところでやってんですよね。ぶっちゃけた話が。
メタルホーク:なんだかパワプロからすごい話になってきましたねぇ。
浅田キャピ子:まあ、それがこの番組の特徴ですからね(^^;
Harue:レギュラー放送では、もはやパワプロよりもさっきのPTAの話とかしてる時間のほうが長いですからね。
阪神最高:PTAは準レギュラーなんですか(笑)
浅田キャピ子:でも、単にダラダラ喋るよりも、ちゃんと議論して、その議論の中からも面白さを見出せたら、それでいいと思うんですよね。
メタルホーク:あっ、すみません。そろそろ退室します。また後ほどお会いしましょう! メタルホークさんでした。ありがとうございました。
Harue:というわけで、このへんでCMいきましょう。3時間喋りっぱなしですからね。
浅田キャピ子:0時30分より放送を再開します。それでは、CMを。
Harue:はぁい。
浅田キャピ子:いきましょうかね。
Harue:じゃあ、新しいキーワード行きますか?
Harue:じゃあ、これ行ってみましょうか。「ダイジョーブ博士はいったいどういう手術をするのか」
浅田キャピ子:あれって、いったい何をどう失敗したらあんなに能力下がるんだろうね。
阪神最高:細胞やら神経やらをいじるんでしょうかね
Harue:でも、時間にすると一瞬の話でしょ? もっと簡単な事なんじゃないでしょうかね。
浅田キャピ子:でもその割には「あ!」とか言ってしょっちゅう失敗してない?(笑)
阪神最高:新薬の実験とかもしてるから、薬とかを使うとか
Harue:行動自体は薬飲ませるだけかもしれませんね。
浅田キャピ子:薬飲ませた後に・・・。なんかあるんでしょうか。
Harue:薬飲まされた後の主人公と、博士が何か対決して、負けたら能力下がるとか。
阪神最高:髪形を整えるとか、メイクさせるとか
阪神最高:手術の結果関係ありませんね。ジャンケンとかだったら泣きますよ(笑)
浅田キャピ子:主人公の髪の毛と博士の髪の毛で綱引きとか・・・。
Harue:とりあえず、最初に飲まされる薬は直接能力に関係ないかもしれませんね。
Harue:博士となんか対決する為に飲まされるんじゃないかと。
浅田キャピ子:逆に言うと、そういう薬を飲まさないととてもできないような対決なんですかね。とことんアホらしい対決。
阪神最高:勝負に勝つために軽い睡眠薬を飲ませてるとか
阪神最高:忘れたいくらい恥ずかしい対決なんでしょうか。だから薬を飲ませて記憶を曖昧に
Harue:それとも、その対決の対戦結果を何か他の研究に使ってるとか。
浅田キャピ子:その、「恥ずかしい」っていうのもいろんな意味があるもんね。幼稚すぎて恥ずかしいのか、それとも・・・。
Harue:また始まった。キャピ子さんの得意分野。
阪神最高:一発ギャグ対決とかだったらむちゃくちゃ恥ずかしいですね
浅田キャピ子:私何にも言ってないじゃん(^^; 「それとも」って言っただけなのに。
Harue:大喜利チックなんでしょうかね。お題みたいなの出されて。
阪神最高:それで「あ、これは受けた」「これはいまいちだった」みたいなデータを取るんでしょうね
Harue:これがホンマの話とすると、ダイジョーブ博士はお笑い研究家って事になりますね(笑)
浅田キャピ子:全然ダークじゃないじゃん(笑)
阪神最高:あの年で何かをやってるんだって話ですね(笑)
阪神最高:しかもあんな不気味な研究室で
Harue:あの年やからこそ、あれだけ好きな事できるのかも知れませんね。
Harue:一生懸命働いて、やっと定年迎えて、今まで貯めたお金でああいう事やり始めたんかもしれません。
阪神最高:何をするかはともかく、そういう老後には憧れますね。
浅田キャピ子:なんか、ものすごいいいおじいちゃんに思えてきたなぁ(^^;
浅田キャピ子:そういう過去があるんなら、ちょっとくらい失敗しちゃっても許せるかも。
Harue:いや、それはアカン。腹立つ時はホンマに腹立つから。
Harue:たまに、ワザとやっとんのちゃうかこのジジイって思うときある。
阪神最高:さすがに三年目とかは勘弁して欲しいですからねえ。全てが台無し
阪神最高:失敗する時はとことん失敗しますからね、あれは。確率関係無しに
Harue:本人40%とか言うてますけど、絶対ウソですね。ボケとるんですよ。
浅田キャピ子:もう、なんかレギュラーの雰囲気に戻ってきてない?
Harue:イヤなんかいな。
浅田キャピ子:いや、まあ。別にいいんだけどね(^^;
Harue:どないやねん(笑)
浅田キャピ子:じゃあ、次のキーワード行きましょうか。
Harue:今度は阪神さん、お願いします。
阪神最高:では、「主人公の昇格試験の結果と矢部君の結果が絶対に同じ理由」とか。これはずっと疑問に思ってた事なんですけど。
浅田キャピ子:絶対に主人公がそばにいないとダメなんでしょうかね。
Harue:まあ、落ちるのは簡単としても、通るのがおかしいんですよね。 bechi373さんです。ようこそお越しくださいました。
浅田キャピ子:いくらハードルの高い試験でも矢部くんは「オイラも通ったでやんす!」って、簡単に通っちゃうもんね(^^;
bechi373:こんばんは。いきなり話に入るみたいなんですけど、昇格試験とかのたぐいは矢部君は受けてないとかいうのはどうですか。
阪神最高:どんだけ主人公についていきたいのかっていう話ですよね
Harue:なんか矢部専用のメニューがあるっていう事なんでしょうかね。
阪神最高:矢部君だけの特権があるんですね。
浅田キャピ子:特権というよりも、キャラ的には特別メニューみたいな感じかもしれませんね。
Harue:できない人にはできない人用の。
bechi373:「あ、こいつは別にいいだろ」って思わせる何かが。
阪神最高:入ってきた瞬間にそう思われたんですね。
Harue:ていうか、なんで矢部を入れようと思ったんでしょうかね。何かそれなりにメリットがあったんでしょうか。
浅田キャピ子:メリットがあるからこそ、どんなに成績悪くても一軍に上がれたりとか。
阪神最高:そこまで大きなメリットとは何だろうか…
bechi373:人の心をつかむのがばつぐんにうまいとか。なぜかキャプテンになったりするし。
Harue:主人公が二軍に落ちるときは矢部も二軍に落ちるから、常に一軍に必要ってわけでもなさそうですしね。
阪神最高:主人公と一緒にいさせることに何かメリットがあるとか
bechi373:矢部君のお守りをしてるような側面があるのかも。
bechi373:お守りというか、止める役目みたいな。矢部君って初対面の人にも物怖じしそうにないから「え、何食ったらこんなになるんでやんすか?」とか尋ねるのを止めさせたり。
浅田キャピ子:矢部君と主人公と組ませないとできない様な事でもあるんでしょうか。
Harue:危機感のない矢部がまず触れて、それで危険か危険じゃないか判断して、主人公が味わう、みたいな。
阪神最高:その勢いだと主人公の罪とかも全て被らされそうですね
浅田キャピ子:主人公の手下なんだ(笑)
bechi373:怪しい器具で「これ痛いかもしれないけどやってみる?」って言われてもよろこんでやるんですよ、彼は。
阪神最高:多分怪しい書類にも普通にサインしますね
bechi373:新発売のお菓子を試すぐらいのノリで
Harue:やっぱ矢部はアホですな(笑)
bechi373:でも、本人はいたって楽しい人生だったり。
浅田キャピ子:でも、いい子分じゃん(笑) ちゃんと主人公についてきてくれるんだから。
阪神最高:そういう気楽な所を監督に買われたんでしょうね
Harue:主人公には一応監督の見込みがあるから、それをケアしてくれる矢部は一応置いといてくれてるんでしょうか。
bechi373:監督の思いつきはまず矢部君で安全性を確認してからという感じで活用されてるのでしょう。
浅田キャピ子:プロ野球選手じゃなくて、毒味役的な立ち位置にいるんですね。
bechi373:とりあえず矢部を合言葉にチームになじんでる。
阪神最高:たまに主人公と一緒にプロへ行ったりしますから、その役割はスカウトに買われるほどなんでしょうね
阪神最高:矢部が全てやってくれるから、みたいな感じですね。
Harue:そんなんなら、無理に野球選手なんかやらずに、ずっとサポーターとして徹したらいいのに。
bechi373:主人公がやめさせてくれないから深く考えずにやってるんですよ、きっと。
浅田キャピ子:矢部くん本人は友達だと思ってるんでしょうね(^^;
bechi373:それはもう大親友だと。いっつも君付けだけど。
Harue:一応、主人公も友達として見てはいるんでしょうけど、重みは全然無いでしょうね。何かあったらすぐに矢部をぶん投げて。
阪神最高:使いたい時は「友達だろ」みたいなことを言うんでしょう
浅田キャピ子:主人公ってやらしいなぁ(^^;
Harue:まあ、性格はあんまり読めんわな。
bechi373:矢部君がいないところでは「いい年してあの語尾はさすがに」とか言ってたり。
Harue:そういう陰口は普通に言われてるでしょうね。一般常識を持った人なら。
bechi373:実はそんなに仲よくなかったのか、あの人たち。
浅田キャピ子:そういえば、主人公以外の人間と矢部が話しているシーンってあんまり見かけませんね。
bechi373:キャプテンになったりするのも、矢部君の場合は人徳じゃなくて高校の生徒会長とか総務みたいな厄介物を押し付けるニュアンスが強いのかも。
阪神最高:学校レベルでそれが行われていると。
Harue:単純に周囲の評価を読み取る力が無いのかもしれませんね。だから何でも素直に引き受けてしまうと。
bechi373:確かに他人にどう思われてるかを気にしてたらあんな人生は送れないかも。
阪神最高:でももしかしたら、それを全部分かってて引き受けてるかもしれませんね。敢えて汚れ役に徹する、みたいな。
浅田キャピ子:そういう意味では、うらやましいといえばうらやましいかも(笑) 陰口を気にしないのなら。
浅田キャピ子:逆に、実はものすごい周囲の空気を読み取る力がありながら、それを全部受け止めて一切口にしないとか。
Harue:もしそうならちょっとカッコいいけどな。ものすごいフトコロの大きい男やんか(笑)
bechi373:家に帰って一人になったら「やれやれ」なんて言いながら眼鏡を外すとかなんて。
Harue:主人公の部下を演じつつも、実は主人公を下に見てるんですね。
阪神最高:「おいら」じゃなくて「俺」と言うとか。
浅田キャピ子:でもなんか、あのビジュアルに「俺」って言うのは合わないなぁ(笑)
bechi373:たまに眼鏡を外した状態で主人公を観察してるけどまったく気づかれない。
浅田キャピ子:あ、メガネがありましたね(^^; あれ外して「俺」って言うなら分かる(笑) 合うかもしれない。
Harue:もうあのメガネ自体が目やと思ってもうてる人もぎょうさんおるやろうな(笑)
浅田キャピ子:さて、というわけで時分になりました。CMですね。
Harue:4時ちょうどに放送を再開します。ゲストの皆様にとっては最後の3時間ですが、ラストスパートです。頑張ってまいりましょう。
THE END
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