Mid-Night  Talking ’04
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「こんばんわぁっっ!」
浅「80回目のごあいさつ。浅田キャピ子です。」
H「なんじゃそれ(^^;」
浅「いや、何かちょっと言いたかったから(笑) 意味はないよ。」
H「それはあれ? そういう言葉を言う事によって、体のどっかでは快感を。」
浅「うん。感じるって思ったから言おうと思ったんじゃないかなぁ(^^; でも、もう落ち着いた。ごめんごめん。先進もう。」
H「まぁ・・・。OAは思いっきりズレてますけどね。今回の放送でこのラジオも丸3年経ったんだそうですよ?」
浅「すごいねぇ(^^; もう3年もやってるんだ。このラジオ。ラジオで3年って言ったら結構長いほうじゃない?」
H「まあ、このように。」
浅「ん?」
H「名前を番組名にまでしてもらってるその本人は、“いつまでやっとんねん”的な感覚をビュンビュン飛ばしてる訳なんですけど。」
浅「あー・・・。はいはい。まあ、飛ばしてるかもしれないですねぇ。それは。」
H「うわ、認めたでコイツ! 怖っ!!(笑)」
浅「えっ!? ちょ、ちょっとタンマ(^^;」
H「何がタンマやねんな。」
浅「そういうパターンじゃなかったの?(笑)」
H「“パターン”って? 何その“パターン”って言うのは。」
浅「・・・なるほどねぇ。やっぱりいろいろ考えてるんだねぇ(笑)」
H「はぁ?(^^;」
浅「ホラまた。そういうパターンなんだ。今日は。」
H「だから何やねんその“パターン”って! それをまず説明せえよ!(^^;」
浅「だからさ、いつもキミが私のキャラをワガママなアイドルみたいに仕立て上げる・・・。そういうパターンあるでしょ?」
H「えっ、何それ・・・。俺そんなんした事ないよ?」
浅「ほら! 最初はまたワガママなアイドルに仕立て上げようとしたけど、私がノッて来たもんだから今度は素になって私を見るパターン!」
H「・・・ ・・・ ・・・あのなぁ(^^;」
浅「なに。」
H「そこまで真実を明らかにして、何かあんのか? この後に(笑)」
浅「えっ、いや・・・(^^;」
H「何かデッカい隠し球があるんやな? せやからパターンがどうのこうの言うて俺の演出をガンガン壊していってるんや? お前は今。」
浅「別にそういうのは・・・。」
H「よっしゃ、分かった! 確かに俺はそういうパターンやったわ! そういうパターンでお前をこちょばしてた。」
浅「ちょ、ちょっと待ってよ(笑)」
H「俺にはもうこんなんしかでけんわ! 教えてくれ! もっと面白いつかみって言うのを。お願いします!!」
浅「そんなパターンで言われ・・・。いや、もういい(^^;」
H「“パターン”以外に何か無いんかいな! 3回目ぐらいに“パターン”言うた時に探しとけよ!(笑)」

浅「はいっ。」
H「いやぁ・・・。80回ですか。にしても。」
浅「80回ですよ?」
H「なんか俺は100回よりも重みを感じてるんやけど。どう?」
浅「私もそうだよ。100回記念って言うと、なんか当たり前すぎて逆に重みが感じられないって言うか。」
H「でもまあ、3年も掛かってまだ80回って。どんだけペース遅いねん、このラジオ(笑)」
浅「しょうがないんじゃない? 最初はパワプロのネタがあったから頻繁に出来たけど、無いもんね。」
H「無理矢理ひねり出したらまだ出来ると思うけどな。そんなんで造られる会話って、もう恐ろしい程細かーい次元でしかないもんな。」
浅「うん。そんな事にまでわざわざ引っかかる!?普通? って、聴いた人は絶対に思うよ(笑)」
H「時事的なネタとか社会的なネタでグダグダ言うようになってからやな。放送のペースが落ちだしたのは。」
浅「でも、パワプロのネタで喋ってる時よりは今のほうが面白いよ。私はね。いろんな世界の話が出来るから。」
H「いろんな世界って(^^; ほとんどオバハンとかアホの話しかしてへんやん(笑)」
浅「まあそうだけど。他になんかあるの? じゃあ。」
H「そらありますよ。何を言うてはるんですか。この子は。」
浅「ほー(笑)」
H「お前もちゃんと会話に賛同できるように、今までオバハンとかな。」
浅「お願いしますよ、じゃあ(^^;」
H「あのー。ほら。アレ。“スモハラ”って最近あるやんか。」
浅「・・・あーぁ。上司が部下に“タバコ吸っていいか?”って聞くやつ?」
H「まあ、別に俺はタバコ吸わんからあんまりここでギャーギャー言うのもどうかって思うねんけど。何かねぇ・・・。」
浅「ムカつく?」
H「いや、ムカつくまでは行かんねんけど、ちょっと引っ掛かるよね。その“ハラスメント”って言うのが。」
浅「えーと、“スモハラ”って“スモーク・ハラスメント”だっけ?」
H「別にさぁ、上司はタバコ吸いたくて吸ってるだけであってさ、“ふははは!! 俺のタバコの副流煙で部下を八つ裂きにしてくれるわ!!”って思って吸ってる訳やないやんか。」
浅「なんか世界観が違うような気がするんだけどな(^^; “八つ裂き”って。」
H「それを副流煙吸う立場である部下が“ハラスメント”=“嫌がらせ”って取るのはちょっと行き過ぎてへんか?って思うんですよ。」
浅「故意じゃないからって事?」
H「そう。“スモハラ”って言うんなら、上司がタバコ吸って吐く時に、特定の部下の顔面まで近づいて“ハァーッ・・・”ってやるとか。こうなったらもう確信犯やわな。“俺の副流煙でお前を八つ裂きにしてくれるわ!!”って言うてるのと同じですよ。」
浅「八つ裂きって(^^;」
H「2回も引っ掛かるようなもんか?(^^; “八つ裂き”が。」
浅「いや、なんか妙に面白くて(笑) ごめんごめん。」
H「別に相手は単純にタバコ吸いたいから吸ってるだけでしょ? それに対して部下がどうのこうの言うのは。もうええんちゃうの? そんぐらい。好きなだけ吸わしたったらええやんか。その上司かって“俺もお前らの歳の頃はこういうのに耐えて来たんやで?”ってなもんやと思うけど。まあ、それを分からせる為に吸ってる訳ないと思うけど、部下なんやったらそれぐらいの意味を汲む感じでガマンせえよってちょっと思うなぁ。」
浅「キミの場合はどうなの? そういうのある?」
H「あるよ。俺のすぐ近くでスッパスパ吸うてるよ。でも、別に俺はそれに対して訴えたりとか。そういうのは絶対せえへん。そういうもんやって思ってるから。」
浅「ふーん。」
H「いや、知らんで? 俺は。その“スモハラ”がどうとか言うてる奴の会社の状況とか。そういうの。」
浅「そういうの。って言われても(^^; どういうの?」
H「例えば、“スモハラや!”って言う奴は、元々健康やったのに明らかに上司のタバコが原因で体が具合悪くなったとか。そういうのやったら言うてもええよ。ただ、俺に関してはまだ何にも起こってないからこんなエラそうな事言えんねん。」
浅「じゃあ、キミも具合が悪くなったら言う事になるんだ(笑)」
H「まあ、そんな事言う前にこのラジオ自体がある種“ハラスメント”みたいなところあるかもしれんもんね。」
浅「えっ、そうなの!?」
H「特に冒頭のトークとか。お前の事毎回の様にボロカス言うてるから、そろそろ訴えられると思うわ。お前に。」
浅「しないよ。そんな事。」
H「いや、ごめんなホンマに今まで。今は本番中やから全然気にしてまへんで〜みたいな感じを装っとるけど、皮をちょっと一枚ペロッとめくると、はらわた煮えくり返ってるやろうから。」
浅「皮って。タマネギじゃないんだから(笑)」
H「あーっ・・・。またやってもた。マジでゴメン! 今のタマネギの例えでもう針が振り切れてもたと思うから、ホンマに謝る!」
浅「さっきから何言ってんの(^^;」
H「この本番終わったらもうすぐに俺告訴するんやろ? それでいろいろやって、まず間違いなく裁判は勝つから、慰謝料はこんだけで・・・。みたいな。ホンマに謝るから! 許して!!」
浅「慰謝料ってキミねぇ・・・(^^; 全然謝る気ないでしょ(笑)」
H「無い。」
THE  END

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