Mid-Night  Talking ’03
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「・・・ ・・・ ・・・。」
浅「・・・ ・・・ ・・・。」
H「あー、はいはい?」
浅「・・・ ・・・誰に応えてんの?」
H「聴いてる子らにね。」
浅「って(^^; 聴いてる人から何か言われたの?」
H「冒頭からなーんも喋らんかったでしょ? 番組始まっても。」
浅「うん。キミが全然喋らないから、ちょっとだけ“あ、どうしよう・・・”って思ってた。」
H「でしょ? せやから。まあ、そういう事。」
浅「・・・ ・・・はっ、終わり!? (^^;」
H「そら終わるわ。終わって行きますわな。」
浅「えーっ。もうちょっと広げようよーっ。せっかく面白そうな入り方だったのに。」
H「・・・ちっ。またや!」
浅「何を怒ってるの。」
H「自分のな、そのキャラ設定の仕方が中途半端やから、俺はさっきの展開もあそこで終わらしたんやで?」
浅「いや、キャラ設定とか言われても・・・。そっちがいきなり」
H「言い訳すな! アイドルのくせにそんな機転も効かん自分が悪いねん。全部。」
浅「ムチャクチャ言うなぁ、師匠(笑)」

H「そういや先週の放送が終わってから、ハガキがものごっつかったらしいね。」
浅「あー、そうそう。しかもみんなほとんど内容同じ。」
H「じゃ、その内の1枚を。」
浅「はい。」
ハガキ「先週の番組欄に“最後のリクエスト”ってありましたけど、番組終わっちゃうんですか!? いや、別に終わるんならいいんですけどね。むしろ、僕はこの番組嫌いなんで、さっさと終わってくれた方がいいですね。耳障りなんですよ。あ? スタジオ燃やしたろかコラァ!!」
浅「・・・っていう感じで。」
H「書き始めは悲しかったんやろうけど、書いてて今まで聴いてた内容思い出したらムカついて来たんやろうな(笑)」
浅「最後のあたりが怖いなぁ(^^;」
H「みんながみんなこんな感じや無いんですけどね。まあ、このハガキがある意味一番おもろかったんで紹介したんですけど。」
浅「でも、現に終わってないもんね。しかも今やってるし(笑)」
H「いやな、スタッフから言われとんねん。もう。」
浅「なにを?」
H「キミが辞めたかったら、いつでも辞めてもええで。って。」
浅「えっ、そんな事いつ言われたの?」
H「第8回目から。」
浅「うーわぁ(^^; 2年前じゃん!」
H「で、俺もそれ言われた時にすぐ思ったよ。辞めたい!って。」
浅「でも、全然辞めてないじゃん。もう今日で71回目だよ?」
H「まあ・・・。なんぼ塩と砂糖の見分けがつかへんって言うてもね。」
浅「え?」
H「いくら。その・・・何やろ? ポテトチップスの袋を縦にしか開けられへんかってもね。」
浅「は?(^^;」
H「うん・・・。たとえ、人前でアイスクリームのカップのふたをナメてまうような子でもね。」
浅「・・・ ・・・ ・・・。」
H「やっぱりお前の事が好きやねん!
浅「私も大好き!!」
H「お前っ!!」
浅「あなたーっ!!」
H「・・・ふっ、今夜はやけに大胆だな?」
浅「・・・ ・・・あのさ(^^;」
H「何を今さら恥ずかしがってるんだ。ほら、見な。やっぱりお前の体は」
浅「バカ、おい(笑)」
H「なぁんやねんな。」
浅「もういいじゃん(^^; いくら分かってても、やっぱりこれ恥ずかしいよ。普通に。」
H「そないなもん、敢えて言わんでも俺も分かってるって。その上でさらに続けてみるんやんか。何か待っとるかもしれんやろ?」
浅「いやいや・・・。大抵は恥ずかしいのが延々と続くだけだって(笑)」
H「やっぱりそうか(^^;」

H「なんか、要らんドラマ入れてもたから訳分からんようになってきたな。」
浅「じゃあ、話を戻しますけど・・・。このラジオ辞めるか辞めないかって言われてますけどね。」
H「はい。」
浅「どうなの? 本当に。」
H「そらいつでも辞めるつもりでいますよ。何やったら今回で最終回にしたってもええんやけどね。」
浅「ふーん。やっぱり番組やるのがイヤなんだ。」
H「ううん。楽しいよ。」
浅「私がイヤなの?」
H「いや。ごっつ好き。アホなんか賢いんかよう分からんとこが。」
浅「じゃ何なの? 辞める意志が居座ってる理由って。」
H「わからん。」
浅「・・・ ・・・もう。何? コイツ(^^;」
H「今、ちょっと真剣にムカっと来てたな(笑)」
浅「ハッキリしてよ! 辞めるのか辞めないのか。」
H「あのね? じゃあ仮にここで俺が、“第80回で終わりにします”って言うとするでしょ? そうなると、自分がやる気なくなるやん。」
浅「なんでよ。」
H「“もう5回録ったら最終回かぁ。めんどくさー。早くあの店行きたいなぁ・・・”っていうテンションになるやんか。自分なんか。」
浅「・・・ ・・・ならないの!」
H「おぉぅ、怒った。」
浅「私は、これだけ長くやった番組が最終回になるって決まったら、終わりまでしっかりやるの! それが私なの!」
H「誰やねん、それ(笑)」
浅「知らない。もう。」
H「・・・な? やっぱり最終回かどうかっていうのはうやむやにした方がいいでしょ? こんな事になりよるから。」
浅「原因作ったのあんたでしょうが(^^;」
THE  END

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