■ 9月4日(11日目)
−SNOW DANCE−
<この日の内容>
終日、レーニア山をハイキング。中腹(海抜2500メートル)にはまだ雪が残っていた。
<この日のトピックス>
・ 今まで経験した事のない高さの登山。「空気が薄いってこういう事か」を実感。
・ ホストファミリーに雪を持って帰ろうとしたが、途中で溶けてしまい失敗。
<画像>
 レーニア山 |
 レーニア山 |
 レーニア山 |
 レーニア山・中腹。まだ雪が残っている |
 登山口まで持ち帰ってきた雪 |
■ 9月5日(12日目)
−しみじみ−
<この日の内容>
午前は授業。午後はゲーセンで遊んだ後、ワシントン大学を見学。広すぎ。
<この日のトピックス>
・ ゲーセンではチケット制になってて、筐体で稼いだチケットに応じて商品と交換できるシステム。燃えた。
・ ワシントン大学の卒業生である引率の先生から、しみじみした話を聞き、「俺はまだまだアカン!」と実感。
・ 交差点でおばちゃんが1人で怒鳴っていた。意味がわからない。
<画像>
なし
■ 9月6日(12日目)
−がんばっとるかぁ〜?−
<この日の内容>
1日中フリータイム。息子のフットボールの試合を見に行く。結果は負け。かなり落ち込んでいた息子が印象的。
<この日のトピックス>
・ 別れ際、二度と逢えないと思って「See you agein!」と言って別れたお父さんの兄貴に再び遭遇。
・ 昼食はハワイアン風チキンカツ。うまっ!
<画像>
 フットボールの試合 |
 フットボールの試合 |
 フットボールの試合 |
 フットボールの試合 |
 フットボールの試合 |
 相手チームの入場 |
■ 9月7日(13日目)
−良さが・・・−
<この日の内容>
1日中フリータイム。他の参加者と共にボーイング社の資料館を見学する。
<この日のトピックス>
・ やる気がまるでない資料館内の喫茶店店員。しかもメシはまずい。
・ 管制塔を模した展望台からは、実際に飛ぶジェット機と轟音を堪能。ただ、飛行機にあんまり興味ないので良さが分からず。
<画像>
 ボーイング社・外観 |
 ボーイング社・資料館内 |
 ボーイング社・資料館内 |
■ 9月8日(14日目)
−最後の楽園−
<この日の内容>
午前は授業。午後からはホストファミリーとサヨナラパーティ。ついでに、うちの大学の学長もごあいさつ。
<この日のトピックス>
・ さすがに今回は参加したうちのホストファミリー。それでも若干照れ気味。
・ パーティ終了後、お父さんの兄貴が寿司をごちそうしてくれる。本格的なにぎり寿司。焼酎も出され、めっちゃうまかった。
・ 今日から5年生となった息子に、学校からの通知を丁寧に読んで聞かせるお母さんが印象的だった。
<画像>
なし
■ 9月9日(15日目)
−また会う日まで−
<この日の内容>
午前6時に起きて、ホストファミリーと最後の朝(娘は寝てた)。Tシャツやらマグカップやら、沢山おみやげを貰って、家族と別れて空港へ。
<この日のトピックス>
・ 別れ際、軽く泣きそうになる。絶対にまた帰って来ようと思った。
<画像>
なし
■ 9月10日(16日目)
−日本はやだ−
<この日の内容>
シアトル→ロサンゼルス→関西空港。ほぼ丸一日掛けて、21時過ぎに帰宅。
<この日のトピックス>
・ 外に出た瞬間のジメジメした暑さに、すぐアメリカに帰りたいと思った。
・ 帰りの電車では典型的オバタリアンに携帯マナーを破りまくる若者のオンパレード。ああ、もう日本イヤ。
・ 家も燃えずに無事。電気もガスもネットも使えた。帰って1時間ほどは、違う家に来た感覚がした。
・ 阪神のマジックはまだ5。優勝していると覚悟していただけに、これはうれしい誤算だった。
・ メールを見ると478件。ガスとかの払込票が5通。8月28日に振り込まれてたバイト代が11万4500円。
<画像>
なし
H「というわけでございまして。ラジオのくせにVTR頼りでやってまいりましたが。」
浅「まあ、私らが余計なコメントしてもしょうがないもんね。」
H「でもまあ。最高やったよね。何もかもが。日本なんか全然アカンわ。こんなんやっとったら絶対アカン。」
浅「どこらへんが違う?」
H「やっぱり、みんな大人。何をするにもちゃーんと他人の事を考えてる。日本人は今のままやったら全員死ななアカン。」
浅「あっそ(^^;」
THE END