Mid-Night  Talking ’03
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/H → Harue / 阿 → 阿畑やすし 

H「あーい。どうもこんばんわ。1ヶ月ぶりにお送りしますやる気のないラジオ・キャピ子もうちょこっとだけは、キャピ子の代わりにこの方です。」
阿「やすしでーす。」
H「ね、というわけでね。3回目の登場ですかね。」
阿「どないしたん、あの子? なんか早川あおいと対談するとか先週言うてたやん。」
H「いや、今回はゴネたとかやなくて、一応収録はしたらしいんやけどな。まあ、お蔵入りと言うわけで。」
阿「なんで?」
H「ぶっちゃけようか? 内容があまりにもエロかったから、放送できませんって事になってもうて。」
阿「うーわ。そんで急遽オレが呼ばれたん?」
H「そう。」
阿「でもキャピ子はともかく、あおいまでそんな会話加わるかえ? あんだけ“やっらしー”とか言うててさ。」
H「いや、女同士やから逆に。逆にあの子も言えたんちゃうか? 興味ない訳無いやろうし。」
阿「ホンマに?(^^;」
H「やらしい事に対して、人殴るぐらいの拒絶反応を示すって事は、やっぱりそういう世界に一人で入るんが怖いんやと思うけど。」
阿「でも・・・。女同士のそういう会話ってなんか逆に引くなぁ。オレは。」
H「まあな。レベルは違いますよ。」
阿「今まで溜まりに溜まってたもんが一気にブワッ!って出るんかなぁ。でも、自分は一応聴いたんやろ? 収録したやつ。」
H「うん。」
阿「どんなん? 一部分だけでもええから聴かせてぇや。」
H「えーと・・・。まあベタに猪狩兄弟と、あとニューフェイスで景西さん? 主にそれ関連やな。あとは大体分かるやろ(^^;」
阿「ふーん。1:2なんや。」
H「まあな。崩されるよりも崩す側に回りたいんかもしれんな。」


H「自分って携帯持ってる?」
阿「いいや。持ってない。」
H「持ってないって言うか、持ちたくない子なんや?」
阿「うん。まあ、持ちたくない子に入るなぁ。持っとっても喋る時間無いし。機能とか覚えるのうっとうしい。」
H「ホンマになぁ。何でこんな機能要るの?ってやつ一杯あるよな。携帯電話にカメラとか要るか? あれ。」
阿「要らんなぁ。」
H「あんなもん付いとったらさぁ、もう会社の方から“破って下さい。どーぞ公共マナーの方を破ってください”って言うてるのと一緒やもんな。」
阿「そうや。ほいで、そういう事する奴は“アホやから”の一言で簡単に片づけんと、厳しく罰して頂きたいね。」
H「ていうか、入れるべき場所に入れましょう。そういうのは。予備軍やねんから。」
阿「それはなんぼなんでも行き過ぎちゃう?(^^; マジメな子もおるで。」
H「でもな、仮にマジメでも周りの迷惑を考えられへんって事は、その態度はウソやねん。絶対的に目上の人の前だけでエエ子になっとったら世の中渡って行けるもんね〜って思っとんねん。出て行け!」
阿「どっから?」
H「その・・・家から。」
阿「狭い範囲やなぁ(笑) 家出ていくだけでええんかいな。」
H「で、まあ10分ぐらい経ったら“ぁあ・・・。もう入っといでぇや、響子。”」
阿「うわっ、なんやそれ(^^;」
H「“今回だ・け・は!! まあ許したるけども。次やったらホンマに知らんからな。わかった? じゃあ、まあ冷めてもたけどこれでも食べぇな。”」
阿「弱い親やなぁ。絶対アカンやんそんなん。いつまで経っても結局は自分の子が可愛いんやん。甘っ。」
H (笑)
阿「でもまあ、そういう甘い親もおるから余計に!」
H「そうそうそう。携帯のマナーに関してはもっとキツく取り締まるべきね。これ。」
阿「どの程度行っときますか。」
H「そりゃもうドギツく。例えば電車の中で携帯の着メロがPRR・・・って鳴ったら。アンタ。」
阿「何やねんな(^^;」
H「その鳴らした本人も、そいつの親も共々。まあ、禁固5年・・・。」
阿「えぇっ!? 着メロ鳴らしたぐらいでそんなとこまで行くの?」
H「そら行くわさ。」
阿「いやいやいや(^^; いくよ師匠。」
H「誰がやねん(笑) どっちかいうたらくるよさんタイプやわ。俺は。」
阿「まあ、そんなんどうでもええねんけど。」

阿「さあ、夏休みでっせ。」
H「うん・・・。」
阿「何がありますか? ネット上ではアホが増えるとか言いますけども。」
H「アホなぁ・・・。まあ、もうほっといたらええんちゃうの?」
阿「あらっ。これはまた平和的な。」
H「平和的って言うより、もうどうでもええもん。小学生やら中学生が何しようが。」
阿「なんでまた。前まであんだけブチブチ言うてたのに。」
H「前にも言うたかもしれんけど、どうあがいても中途半端なんは分かり切ったこっちゃし、その時点の年齢の子に完全体を求める事が間違っとるしやね。出来んで当たり前やねん。良いことと悪いことの区別がまだ付いてへんねんから。逆にその時点で出来たら怖いわ。」
阿「そうかぁ? しっかりした子もおらへん?」
H「そう見えるだけやって。今は単に大人が怖いから平身低頭なだけかもしれんけど、後になって余裕出来たらもう、頭の中はもう女の事ばっかりでルール無視みたいな。犯罪行為スレスレみたいな。そういう子になりうる可能性もあるからね。」
阿「ま、可能性としてはな。」
H「ていうか親やな。やっぱり。アホな親が増えたせいや。」
阿「それは言えてるな。確かにおるもん。」
H「俺らなんか外でちょっとでもヘマしたらどつかれたで。」
阿「せやったなぁ〜。ホンマにせやった(笑)」
H「なぁ!? でも、今やもうそんな事する親は虐待・・・。子供が可哀相・・・。とか言うやんか。」
阿「甘いよなぁ。ホンマ。」
H「首しめるとか、メシも食わせへんとか。そこまで行ってもたら虐待って言うてええけど、人に迷惑掛けるような事をしたらやっぱ怒るなり叩くなりせなアカンて。“こんな事したらお父ちゃんお母ちゃんの鉄拳飛びまっせ。分かってまっしゃろ?”っちゅう話やから。分かりやすいよコレ?」
阿「今となれば“何を言うとんねん”っていきがったりできるけど、ちっちゃい頃とかやったらそうすんのが一番やわな。」
H「やっぱり、思春期迎えるまでは“大人って怖ーっ・・・。このおっさんヘタしたら俺の事殺すんちゃうか?”ぐらいの存在に思わせとかんとな。どんどんナメて来るから。」
阿「俺らの小さい頃はごっついおっさん一杯おったもんなぁ(笑)」
H「おったよ。子供や言うても基本的には手加減無しやったもんな。友達が吹っ飛ぶぐらいに殴られてんの見た事あるし。」
阿「昭和やなぁ。」
H「なんか友達とボール投げて遊んどって、それがある時おっさんが洗っとった車のボンネットにポーン・・・ ・・・。」
阿「あっ。」
H「くぉらぁぁぁぁぁぁっっっ!!!! どこでボール投げて遊んどんねぇぇん!!!」
阿「ねぇぇぇぇへん!! 言うて(笑)」
H「ほんでまた飛びかかってくるスピードもムチャクチャ速いねん。まあ俺らが子供やった事もあるかもしれんけど、おっさんの反応する速度は今の俺らよりも明らかに早かった。」
阿「怖いなぁ(^^;」
H「今もそんな事言うおっさんっておるんかなぁ。」
阿「景気もあるんかもしれんけどな。景気良かったらそんな事言える余裕もあるけど、悪かったら他人の子供の事なんかより自分の生活の事考えるんで手一杯みたいなとこあるかもしれんし。」
H「俺らの子供の頃なんか正にバブル絶頂期やったもんな。その割にはええもん買ってくれたりせんかったけど。」
阿「でもまあ、それがええねんて。そういうガマンがあってこそ、今が楽しいんやって。」
H「うん。」
阿「はぁ・・・ ・・・ ・・・。なんかラストは異様に社会的な話になってもて。違う番組みたいやけど。」
H「もう大半の奴はキャピ子とあおいのエロトーク聴き終わった辺りで他の事しとるやろな(笑)」
阿「あのさ、後で俺にもそれちょっと聴かして?(笑)」
H「ええけど・・・。引くで? マジで。」
阿「あのあおいがどんな事言うてんのか聴きたいし。」
H「でも・・・。ほら。さっきからずーっとガラス越しに茜ちゃんが睨んどるし。」
阿「おるか! あんなもん(^^;」
H「いっぺんお前とあの子でこのラジオやる?」
阿「どういう事やねん(笑)」
THE  END

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