H「こんばんわ。キャピ子です。」
浅「え?」
H「おっ、さすがに強気やな。今夜は。」
浅「別に強気じゃないよ。」
H「なんでですかぁ・・・。それこそ番組始まったばっかりの頃とかやったら、俺がこういう事言うても半笑いでツッコミ入れてたはずや。即座に。」
浅「半笑いになる意味が分かんない(^^;」
H「俺の事をあぁーっ、この人バカなんだぁー。かわいー。って思ってる。・・・あ、思ってたからね。以前のお前なら。」
浅「ほー。で、今の私はどうなの?」
H「さっきお前は、“え?”って言うたけど、そこからまだ後に続く言葉があったよな。」
浅「どういうの?」
H「その後に、“何です?キャピ子って。キャピ子って私の名前でしょう。勝手に言わないでください。”」
浅「委員長じゃん(笑)」
H「は? 面白いと思って言った? 今のどこが面白いって思ってるんです? 頭おかしいでしょ。そうそう。そこのあなたの事言ってる。」
浅「ちょ、ちょっと待って(^^; 私がそういう風に言いたかったって言いたいの?」
H「やろ?」
浅「いやいや、私は単にキミがなんで“キャピ子です”って言ったのかなぁと思って。」
H「合うてるやん。“何です?キャピ子って。キャピ子って私の名前でしょう。勝手に」
浅「だから違うって(笑) そんなどっかの議員さんみたいな。」
H「すごいなその子。学校では委員長やってて大人になったら議員さんかいな。」
浅「うーん。まぁエリート突っ走ってるけどね。」
H「うん。」
浅「・・・ ・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・ ・・・何の話やったっけ?(^^;」
浅「ほら、キミが冒頭からいきなり“キャピ子です”とか言い出すから(^^;」
H「いやな、もう63回も4回もやってんねんから、いちいち“キャピ子もうちょこっとだけ”って言うのうっとうしかったから。」
浅「“もうちょこっとだけ”ぐらい言えよ(笑)」
H「おー、そういえば。誕生日やったな。」
浅「あっ(笑)」
H「ちゃうかったっけ?」
浅「いや、まあそうなんだけど。あまりにまともなテンションで言うから。」
H「もっとちゃかした方が良かった?」
浅「いやいやいやいや。いいいいいいいい。」
H「誰やねん(^^;」
浅「(笑)」
H「まあね。この番組内での浅田キャピ子はボロカス言われてるから。お祝いの時ぐらいはね。」
浅「去年もなんかいろいろくれたけど(笑)」
H「もちろん今年もございますよ。アンタ。」
浅「あらまあ。」
H「まあ、まずは定番のケーキ。」
浅「あれ、ショートケーキじゃん。これ。」
H「で、服にケーキついてもたらアカンから。前掛け。」
浅「あぁ、うん。前掛け。」
H「紙皿。」
浅「はい。」
H「プラスチックのフォーク。」
浅「さっきからケーキ周りの物ばっかりだね(^^;」
H「そう言うと思って。ここからグワッとグレード上がりますよ。」
浅「本当に?」
H「今年18歳になったという事で、免許証。」
浅「えっ!?」
H「ほーら。グレード上がった。」
浅「“ほーら”じゃないっしょ!(笑) 私、免許なんか取りに行った覚えないよ?」
H「せやからスタッフがお前の代わりに取りに行ったったんやんか。これは金掛かってるで?」
浅「いや、これで私が運転したら捕まっちゃうって(^^; こういうので載りたくないよ。」
H「それ、“車に乗ってる”のと掛かってる?」
浅「うん。まあ。掛かっちゃった・・・のかな。」
H「あ! 今度はエンジンと!」
浅「もういい。ありがとありがと(^^;」
H「なぁんやねんな(^^;」
浅「結局こうなるんだもんなぁ。」
H「何を高校の屋上みたいなシチュエーションで。」
浅「マトモとか言って、結局聞いてる人に笑わせようとしてるでしょ?」
H「んな事あらへんよ。」
浅「いや、別に私はいいんだよ? こういうの好きだし楽しかったね。」
H「ふーん。そういう風にもう自己完結してもうてるようなら、もうアレは要らんかなぁ・・・。」
浅「え?」
H「あっそう・・・。要らんねんやなぁー・・・。」
浅「・・・ ・・・ ・・・欲しい欲しい。教えてよ(^^;」
H「この番組の60回記念企画って覚えてる?」
浅「うん。私の絵を書いて送ってもらうってやつね。」
H「あれの締め切りが6月末までやったから。今日はここで投稿された作品を紹介しましょうと。」
浅「あーっ。そういう事か。」
H「じゃあ、早速エントリーNo.1。」
浅「えーと、タイトルは“もうこれ以上は削れないキャピ子”。onlookerさんの作品です。」
浅「ちっちゃ!!(笑) ホントにこれ以上は削れそうにないよね。」
H「何か和服みたいなん着てるんかな? これは。」
浅「和服って言うか、巫女さんかもね。いいんじゃないですか?」
H「・・・ ・・・ ・・・終わりかい!?」
浅「だって、まだまだあるんでしょ? こんなもんでいいんじゃないの?」
H「お前はなぁ・・・ ・・・ ・・・。ホンマに、怒られるで?」
浅「誰に。」
H「お前のオカンに。“ぎょうさん稼いでるからって調子乗んな”って。」
浅「何で関西弁になるの(^^; 私のお母さん千葉出身だよ。」
H「終わりやねん! これでぇ。」
浅「えっ、もうエンディング?」
H「違うよバカ。投稿された作品、これで全部やねん!!」
浅「ええーーっ!!?」
H「考えてみ? “キャピ子もうちょこっとだけ”やねんぞ。この番組。」
浅「分かってるっちゅうのに(笑)」
H「この番組でリスナーから何か募って、まともに反応あった事あるかっちゅうねん!」
浅「・・・ ・・・ ・・・ない(^^;」
H「メッセージとかやったらね、まだ文字だけやからマシですわいな。寄りによって手のかかる絵を募集しとったんやぞ!? 来る訳あるかっちゅうねん!」
浅「そんなに威張って言えるような事でもないと思うんだけどな(笑)」
H「あーい! ほんで次回のキャピ子は何をすんねんボケ!!」
浅「CM明けてもまだそのテンションなの?(笑)」
H「はい、俺の事はええからさっさとこれ読む!」
浅「えーと、次回のキャピ子もうちょこっとだけは、キャピ子バースデー企画、早川あおい vs 浅田キャピ子の1vs1対談! を、お送りします。」
H「来週も聴きやがれよ!!」
THE END