Mid-Night  Talking ’03
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「いやー・・・。しんどいなぁ。」
浅「なにが。」
H「もう、何もかもが。」
浅「なんで。」
H「ちっ・・・低学年が。コラ。」
浅「え!?(^^;」
H「人がなんか言うたら、“何が?”とか“なんで?”とかぬかしやがって。」
浅「ああ、そういう意味か(笑)」
H「自分で考えろよ! ちょっとぐらいよぉ。」
浅「いや、そんな事言われても(^^; “しんどいなぁ” と “何もかも”だけじゃ意味わかんないもん。」
H「分かろーぜ。そこは。もう何回ここで喋ってねんな。」
浅「・・・そうだよねぇ(^^; ずいぶん喋ってきたよね。」
H「何やねんな。急に・・・。泣くなや。」
浅「・・・いやホントに。」
H「・・・すごいよな。これだけやってるとこういう返しも出来るようになるんやな。」
浅「え?」
H「初めの頃のお前やったら、今みたいな事言われてもどう言うたらええか分からんかったやろ?」
浅「いや、今のは面白味がなかったから。単純に。」
H「いやいや。俺は分かってる。今、お前は“わぁ〜・・・。私って成長してるんだぁ。うふふっ。”って思ってる。」
浅「そんなボケキャラみたいな(^^;」
H「いや、そんな無理せんでもええ。今は思いっきり泣いてもええ時やねんから。兄ちゃんのココで泣け!」
浅「いい。」
H「・・・ ・・・ ・・・。」
浅「・・・ ・・・あ。」
H「・・・ なんでや。」
浅「ごめんごめん。ちょっとつめたすぎた?」
H「なんでそんなに無理すんねん!」
浅「してないっつってんでしょ!(^^;」

浅「そういえば、前々回から放送時間が2時間ぐらい遅くなったんだってね。」
H「22時開始だったのが、1時開始になったみたいやな。」
浅「なんで今更って気もするんだけど(^^;」
H「あれやねんて。“22時やったらぜんぜんミッドナイト・トークじゃないから”らしいで。変えた理由。」
浅「なにそれ。」
H「この番組ってな、本来はパワプロの謎を解き明かす為に始まったやんか。」
浅「今はなんかもううやむやになっちゃってるけどね(^^;」
H「それとは別に、どうせやるんやったら多くの人が興味行くように。っていう事で、ミッドナイト・トークっていう副題がついたんやって。」
浅「だからそのミッドナイト・トークの意味が分かんないんだけど。」
H「・・・エロトークよエロトーク。ぶっちゃけて言うと。」
浅「え、えろ・・・?」
H「そうや。それが、この番組のもう一つのベースやねんで。」
浅「でもさ。2年ほどここでキミと喋ってるけど、そんな風に思った事ってあんまりないよ?」
H「そらそうやろ。本来はパワプロの謎を解き明かす・・・」
浅「いや、それもう一回聞いたから(^^; どの辺がそういうのなのか説明してよ。」
H「せやから、なんぼそんな方針があるとはいえ。仮にも生放送で、仮にアイドルのお前に対してあからさまな事は言わへんよ?」
浅「え、“仮に”?」
H「・・・ ・・・あぁ、“仮にも”。仮にもアイドルのお前にな。」
浅「あぁ・・・、うん。それでそれで?」
H「でも、そういう感じの色を入れんと、聴いとる人がおもんないやんか。」
浅「ああ、それは分かるかな。マジメに謎を解き明かすだけだったら誰も興味持ってくれないもんね。」
H「そうそうそう。しょーもない。固い固い、自己完結で終わっとる様なもん見るぐらいやったら、ちょっとエロティックで辻褄合ってないような喋りの方がおもろいやろ。」
浅「まあ、本当はパワプロのね。」
H「うん。謎は解かなあかんのやろうけどな。まあ、ええやんか。今までこういうの無かったんやから。」
浅「だからこそこれだけ続いたっていうのもあるだろうしね。」
H「やれ、誰がどっかでこんな事言うたとか。これパクってるとかおもんないとかな。そんなんどうでもええねん。作ってる本人がおもろかったらあとは関係あらへんねん。要は見てる側がその面白さに着いていけたら、それは“ここはおもろい”ってなるんやから。」
浅「ホントに嫌いなんだね、ああいうの(^^;」
H「まあ、一時期はそれにズッポリハマってもうて歯止めがきかん時もあったんやけどな。今は明らかに違うな。やっぱりおかしいわ。」
浅「うん・・・なんか、だんだん話がズレてきた気もするけど。まあいいや。」
H「グダグダ文句言いやがってな。別にルール違反とかしてなかったら、面白かろうがおもんなかろうがお前らに関係あらへんやんけ。そういう発展途上の所を潰す事によって征服感を得てんのかどうか知らんけど、それって結局はなんのプラスにもなってないしな。言い換えたら、別に1コや2コ潰れただけで全体が変わる訳なんかないんやし。気に入らんのやったら相手なんかすなよ! アホ。」
浅「ああいう人達って、何が目的でやってるの? 良くしたいから?」
H「そうやろうな。別に良いとか悪いとか言う話でもないねんけどな。そもそも。個人個人でやってんねんから。それを勝手に一まとめにして強いとか弱いとか言うから、アホがそれに引っ掛かって平等にしようとかぬかすねん。死んだらええねん。あんなもん。」
浅「まあ、別に死ななくてもいいけどさ(^^;」
H「いや、ネットの中ではって意味よ? 要はネットやめろって事ね。」
浅「そんなら最初からそう言えばいいじゃん(笑)」
H「まあ、文句言わせるだけ言わせといたらええねんけどな。そのうち出し尽くして飽きるから。頂点に立ちたいが為にやっとるんかもしれんけど、そのうち“ここではそんな事やっても意味がない”って分かりよるから。なんぼアホでも。」
浅「うん・・・。」
H「はぁ・・・。ぎょうさん喋ったわ。」
浅「・・・ ・・・ ・・・で?」
H「つまり。・・・脱げ! お前は。」
浅「なんでよ。」
H「この番組にもっと興味が行くように。脱いでいこう。」
浅「ラジオでしょ(笑)」
H「それがええねやんか。直に見せたらみんなが同じモノを拝む事になるけど、ラジオやったら想像の世界やんか。いろんな子が出てくんで。」
浅「拝むって(^^;」
H「単純に脱ぐって言うても、聴いてる人によってその経過とかシチュエーションとかが」
浅「いや、そんなどろんどろんしたリスナー増やすのやめてよ(^^;」
H「ええねんって。それでその想像が頂点に達して、それで落ち着いた気持ちになった時に、ハガキでパワプロの話題に入ったらええねん。
頭にもよう入っていくわ。えらいもんで。」
浅「別にそんな事までして入れなくても(^^;」
H「でも、それは所詮予備知識に止まるけどね。本来の目的は、やっぱりキャピ子ちゃんがあんなこと・・・。」
浅「やめろって言ってんでしょ(笑)」
H「あ。さっきのちょっと怒った感じも。一部の方には涙モンかもな。」
浅「はぁ・・・(^^; もういい。」

THE  END

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