Mid-Night  Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「こんばんは。Harueです。今夜も、この番組を選んで頂きましてありがとうございます。」
浅「浅田キャピ子です。もうすぐクリスマスですけど、もうプレゼントのおねだりは済みましたか?(笑)」
H「あのさぁ。やっぱりちょっとムカっと来えへんか?」
浅「おい(^^;」
H「なに。」
浅「久しぶりにまっとうなラジオの始まり方したのに、いきなりそこで潰すのかい、キミってやつぁよ(笑)」
H「ハナ○か。」
浅「誰、ハナ○って?(^^;」
H「・・・ええねんて、これで。ふざけた番組やねんから。」
浅「あ、逃げた(笑) ・・・それはキミが勝手にそういう風に作り替えたんでしょ。元はこれはサクセスモードの謎を解くっていう・・・。」
H「あのな、そんな事言い出すんやったらな。最初の頃ってゲストとか呼んどったやろ? あの時点でもうコンセプトがグチャグチャやん。」
浅「でも、最後はちゃんとハガキで謎を解いていってたじゃん。今なんかハガキも読まないで2人でずーっと喋ってばっかりで。だから私たちが付き合ってるとか言われるんじゃないの?」
H「俺な、それで気づいたんよ。」
浅「ほう。」
H「結局、この世界でそういう創作の部分を多くの人に聴いてもらおうと思ったら、まずはそれ以外の事で引き寄せんとアカンって事。」
浅「うーん、“この世界”ってのが良く分かんないけど、まあいいや。でも、創作が好きな人って結構いるんじゃないの?」
H「いや、少ないって。パワプロなんか野球のゲームやろ? 野球そこそこ好きで、しかもサクセス好き。ここまではそらアホみたいにおるよ。
そこから選手作るよりも出てくるキャラに興味があって、さらにその中で猪狩進が好きで。あわよくば添い寝したいって思う人って。」
浅「そこまで限定しなくても(^^; “出てくるキャラに興味があって”で止めればいっぱいいるじゃん(笑)」
H「今、俺どれだけ身を選んだよ? カニで言うたら、足とかふくろとか全部捨てて、カニ味噌だけ食べとるみたいなもんやで。」
浅「よーわからん(笑)」
H「そんな、カニ味噌だけを選んで食べるっていうのは、贅沢やろ? やっぱり足とかもちゃんと食べたらんとアカンやんか。」
浅「ちょっと待って。だんだん議題がカニの話になってる(^^; 創作っていうのは相手されにくいって話でしょ?」
H「いや、もうその話ええわ。カニの話のほうがおもろいし。」
浅「うわ!(^^;」
H「聴いとる人もそうやんか。単にあのキャラはどんな生活してるのかっていうので喋るよりも、現実でたとえて喋る方が分かりやすいっしょ。」
浅「うーん・・・。なんかごまかされたみたいだけど、まあいっか。私も楽しく喋りたいのには変わりないし。」
H「じゃあ、これからは男女問わず。うおーっ・・・。という様なコンセプトで。」
浅「え? “うおーっ!!”じゃなくて。何でだんだん声が小さくなってるの?」
H「うわーっ・・・。コレ。いや、コレはちょっとアカンてぇ・・・。でも自分的にはちょっと・・・、いやかなり・・・アリかな? みたいな。」
浅「なんかやらしいなぁ(笑) しかも男女問わずって。」
H「そりゃ女の人でもそういう声を出したくなるような映像はある事でしょう。浅田さん。」
浅「いや、Harueさんだってそうじゃないっすか。」
H「僕みたいなもんがそうなるのは、もうオブラートに包まれてる様なベタな事ですから。やはりここは浅田さんメインで。」
浅「だって、私はそういう場面に出くわした事ないもん。」
H「またそんなことでお逃げになって。みんな。ほら、聴いてる人はもうみーんな分かっとります。家帰った後の浅田さんの。」
浅「舞うんだ、私(笑)」
H「玄関ガチャ!って開けるなり。 バサ・・・。バサ・・・。バサ・・・。バサ・・・。バサ・・・。バサ・・・。待ちきれずに床に一枚ずつ服を脱ぎ捨てて。」
浅「今、“バサ”6回くらい言わなかった? たくさん着込んでるなぁ(^^;」
H「床に落ちる服の厚みが、奥に行くほどどんどん薄くなって・・・。ついに一糸纏わぬ姿に。そして、自分の部屋のドアを閉めて!!」
浅「おおっ!」
H「“お母さん帰って来なかったらいいんだけどなぁ・・・。”」
浅「急に中1じゃん!(笑)」
H「えっ、お前中1の頃ってこんなんやったん!?」
浅「逆にそんな中1いたら怖いって(笑) 官能小説みたいな。」
H「こんなん百均にしか置いてくれへんわ。(笑)」

浅「あ、そうだ。最初に言いかけてた事って何だったの?」
H「あー、そうそう。おばあちゃんの携帯の話。まあ、今週はもう時間ないから来週言うわ。」
浅「おばちゃんじゃなくて? ふーん・・・。」
H「じゃあ、今夜はこのへんで」
浅「あー! ちょっと待って。これ忘れてた。」
H「何やねんな(^^;」
浅「誕生日プレゼント。キミ、21歳になったんでしょ?」
H「まあね、17が21の奴に対して“キミ”って言うてプレゼント渡すっていう画に思わず笑ろてまうけど。」
浅「笑うんだったらいいじゃんか(笑) はい。これ。」
H「あー、どうも。うわ、重っ! 何これ?」
浅「漬け物セット。全然野菜食べてないって聞いたから。」
H「・・・ ・・・うおーっ。」
浅「そういう食べ方で食べてもおいしくなれないと思うけど(笑)」
THE  END

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