Mid-Night  Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「こんばんわ。20歳なのにサイト歴5年のHarueです。」
浅「・・・浅田です(^^;」
H「お前もノれよ! 俺もちょっと恥ずかしい思いして言うてんねんから。」
浅「別に言わなくてもいいじゃん(^^; 普通にすれば。」
H「それは、こう・・・何て言うかなぁ。この番組ももう46回目やし、そろそろこういうのも必要かなって言う事でね。」
浅「どういうの?」
H「俺とお前のヴェールをどんどんはがして行くというか。」
浅「要は、新しいスタイルで行きたいって事きゃ。」
H「“きゃ”!?(^^;」
浅「あぁ・・・ごめんごめん。うまく喋れてなかった(^^;」
H「なんや。素やったんかいな。てっきりそういう口調でやるんかと思った。」
浅「でもさ、すごいね。46回目だよ。」
H「ホンマになぁ。誰かから“ぜひ続けてください!”という声もない割に、1年4ヶ月。」
浅「そもそも、リスナーとの接触がゼロって事自体が、なんかラジオ番組として成り立ってない感じするよね。」
H「そんな事ないやろ。逆にこういう番組もあってええんとちゃうかと思うぞ。」
浅「私は毎回楽しいから別にいいんだけど、聴いてる人は楽しめてるのかなぁって。」
H「今の方が楽しいって言う周りの雰囲気があるから、ゲスト呼ぶのやめたんやんか。」
浅「誰かに聞いたの。」
H「いや。ホンマに雰囲気。俺が勝手にそう思ってるだけとも言えるけど。」
浅「最初からそう言えよ(^^;」
H「でもなぁ。やっぱりこれも性格なんよ。誰からも反応が無いほど、頑張って行くっていうのは。」
浅「どういうこと?」
H「例えば、俺が日記でケガした事を書いたとするやろ? それでも、周囲の人間は一切その話題に触れてこないと。」
浅「それ、単純に見てないだけなんじゃないの?(笑)」
H「いや、それでもええのよ。俺は、周囲がそういう反応をするという事は“それくらい自分で何とかしろ”っていう風に受け取るから。」
浅「見てなかったとしても?」
H「そう。そういう風に受け取るのが一番自分にもいいと思うし。反応が来たら、性格上すぐにそれに甘えてしまうから。」
浅「じゃあ書かなければいいんじゃない?」
H「でも、日記やねんから、その日起こった出来事を書くのが普通やんか。それを他人が見れる様にしただけの話やろ?」
浅「という事は、いっそ反応は要らないんだね。」
H「まあ、あっても別にいいけど、こっちは欲しいと思って書いてる訳じゃないって事は分かって欲しいな。」
浅「骨折した時とかでも?」
H「うん。“骨折て。別に全部の骨が折れた訳や無いんやろ? お前若いんやから3日もあったらもう動けるやろアホ!”」
浅「いや、それは行き過ぎだって(^^; さすがにそんな大けがした時は、誰か何か言ってくれるんじゃない?」
H「いやいや。“うわ、誰に反応欲しいからここでこんな事書いたんや。最低やなコイツ。”って誰かに思われるのイヤやし。」
浅「まあ、そう考えてるならそれでもいいけど。」

H「あ、そうやそうや。お前って兄ちゃんおったんやな。」
浅「うん。」
H「でも、プロフィールにはお前の他に弟しかおらんかった様な気すんねんけど。」
浅「うん。私は書きたかったんだけど、兄貴が書くなって言うから。」
H「純粋に野球選手として見て欲しいから?」
浅「多分そうだと思う。」
H「そらアカンわ。それやったら野球選手とかじゃなくて、たまにテレビで日本の匠とかいうテーマで出るくらいにせんと。」
浅「固いなぁ(^^;」
H「だってさ、プロ野球選手なんかアイドルよりも見られる人数多いし、ファンも多いやんか。目立つに決まっとるやん、そんなもん。」
浅「でも、まあ兄貴は一応野球の選手になるのが夢だったからさ。しょうがないよ。」
H「だから、それならもういっその事、俺は浅田キャピ子のアニキですぅ。みたいにした方がええと思うけどな。」
浅「うわ、やらし(笑)」
H「そんなん、実力を見せつけて結果出したら文句あらへんやろ。それやったら悲壮感あおって頑張るよりも人気出るって。」
浅「まあ、今度言ってみるけど。兄貴って頑固だからなぁ(^^;」
H「でも、すごい一家よな。長男はプロ野球選手で、長女は女優で。それで弟もおるんやろ?」
浅「うん。」
H「こうなったら弟も何かならんと絶対アカンもんな。一人だけ“匠”する訳にもいかんやろうし。」
浅「シュンも。あ、弟ね。私と同じ世界入りたいんだって。」
H「なんで?」
浅「知らないよ、そんなの(^^;」
H「弟と仲悪いんか? そういう世界入りたいんやったら、お前がアドバイスとかしたりするんやろ?」
浅「うーん。仲は良いんだけど、やっぱり兄貴みたいに“自分の実力だけで俳優になりたい”って言ってるんだよね(笑)」
H「うーわぁ(^^; あと30年もして娘が年頃になっても、絶対に嫁に行かさんような親父になりそうやな。兄貴も弟も。」
浅「あ、でもね。うちのお父さんは私には“結婚したいなら勝手にしろ”って言ってるから、たぶん大丈夫じゃない?」
H「やっぱり、稼ぎ頭やもんなぁ。」
浅「え?」
H「だから、“結婚式の金とかも全部自分で出せよ”って事やんか。新婚旅行とか、家とか、台所のまな板かけるやつとかも全部。」
浅「そういうこっちゃないでしょ(笑) 結婚したいって思った人が見つかったら、別に父さんの許しなんか要らないよって事なんじゃないの?」
H「あ、そういうのやったらええな。“娘はアイドルだけど、私は全然ゴネたりしませんよ〜。早く私も「お父さん」って呼んで!”って感じやん。」
浅「違うって(笑) なんかイメージが全部そういう系になってるけど(^^;」
H「どういう系やねん(^^;」
THE  END

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