浅「ベースレスページ!」
H「4周年記念しきてーん。」
H「という訳で。」
浅「また、やる気ねぇ〜(^^;」
H「だってもう・・・。しんどいもん。」
浅「そりゃそうだろうけど。せっかくこうして場を設けてくれてるんだから。」
H「そんなん言うたってさぁ。4周年とか言うても、開設した日から見てる奴なんかどこにおんねんっちゅう話やろ。」
浅「中途半端に長いもんね(笑)」
H「少なくとも、“この番組聴いたるからおもろい事言えよボケ”って奴は、1年前からとか今年からとかやろ。存在知ったのは。」
浅「まあ、この番組に関して言えばね。」
H「こっちがどれだけ必死こいて考えて作っても、できて1年か2年経ってから“え、そんなのあるんですか?”とか言われる位やからな。どれだけうちが一夜かぎりなんかがよう分かるわ。一回見たら殆ど素通りされてるんよな。」
浅「うそ?(^^;」
H「例えば、サイトの運営日数数えてるページとかなんか、それこそ2年前からある訳よ。それが今年に入ってようやく。“これって、毎日手書きて更新されてるんですか?”って言われたんやで? するか!」
浅「あ、ノリツッコミ。」
H「正直その時に、“あ、もう必死になって作るのはやめよ。ラクしよ。”って思ったね。アホみたいやもん。」
浅「いや、アホまで言わなくても(^^; その人は多分これ聴いてるんだから。」
H「別にええよ。今言うた事に偽りは無い訳やから。今言うた事に偽りは無い訳やから。」
浅「2回言わんでよい(^^;」
H「現にコレも4周年記念番組ってなってるけど、普通のレギュラーと何ら変わり無いからね。」
浅「え、ホントに何にもないの!? いくらなんでも何かやるって思ってたけど。」
H「まあ、毎年の様に何かやってきたけどね。今年はもうええかなぁって。思ったのさ。」
浅「“さ”って(笑)」
H「さっきも言うたけど、去年とか今年から見た人が今までの歴史見せられた所で、“はぁ。そうですかぁ。”としか言い様が無いわけやん。
そこでそれ見て“ほぉ〜! こんな事があったんですか! すごいですね!!”って言うと思うか?」
浅「そりゃ、言う人もいるんじゃないの? 歴史を見てきた人は。」
H「でもほら、去年から方向を一気にひっくり返したから。離れた人もぎょうさんおったと思うけどなぁ。その人が今このラジオ聴いたら伸びたうどん食わされた様な気分やと思うで?」
浅「わかりにくいって(笑)」
H「そんな人たちだけターゲットに取るよりも、どんどん新しい事を発して行こうと。」
浅「このアクセスはどう思う? 毎日700人位来てるけど。」
H「うーん・・・。味は薄いな。これまたさっきのうどんに掛かってくるけど。」
浅「・・・うん。」
H「まあ、そんなに面白くは無いけど(笑)」
浅「そうだね(笑)」
H「昔は1日10人とかやったけど、1人1人の味は濃かったね。みんな隅から隅まで興味があったし、キャラも十人十色やったわ。
管理人の俺からしても、まだ一口目とか二口目やからその味も新鮮味があって旨かった。」
浅「何とかうどんに例えようとしてるね(^^; まあ、分かりやすいけど。」
H「そうそう。個人サイトってホンマにうどんみたいなもんやな。ああ、これはエエ事言うたぞ。」
浅「初めの内はおいしいんだね。」
H「うん。でも、食べるのに時間を掛けようとすると、どんどんうどんが伸びてきて、そのままではあんまり旨く無くなってくる訳なんですよね。
だから、そこに薬味入れたりとか、揚げ入れたりとか、七味入れたりとかする訳。旨くする為に。」
浅「その七味とかって言うのは? アイデアとか独自性って事?」
H「まあ、独自性とはちょっと違うけどね。人が作った物やから、CGIとか掲示板とかになるよな。独自性はうどんの麺やな。」
浅「それも、店のおっちゃんが作った麺でしょ?」
H「いや、店で出されたうどんやったら、まるまる他人が作った物やから、自分は金払うだけでおいしい思いするって事やんか。それを言い換えたら、他人のアイデアをマネした奴を自分の手で作っとるサイトみたいなもんやな。」
浅「あ、だから長続きしないんだ。他にも並んでる人いるから。」
H「そうそう。自分で作ったうどんやったら、家で食べる訳やし、何杯でもおかわりできる訳やんか。そりゃ長続きするわ。」
浅「じゃあ、このサイトは今何杯目ですか?」
H「まあ・・・、20杯目くらいちゃうか?」
浅「よくそんなに食べれるね(^^;」
H「いやぁ、もうそろそろ満腹やな。だいたい味は味わったし。そろそろ洗い物でもせんとあかんかもな。」
浅「・・・ ・・・ ・・・うん。」
H「・・・ ・・・まぁ、分かるよ。君の気持ちは分かるよ。」
浅「だんだんテーマがただのうどんになって来ちゃったね(笑)」
H「うん。俺も喋ってて、“あ、だんだんすり替わってる”って思ってたよ。でも、うどんって言う入り口は結構良かったから。グダグダになってもちゃんと終わらせたいなぁって思って。」
浅「ふーん。・・・ ・・・そっか。」
H「というわけで。一個のどんぶりだけで5年目に突入しましたけど、もう少し食べるつもりなんで、もう少し匂いを楽しんで下さい。」
THE END