Mid-Night Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
ゲスト/ T → TSK / 弟 → 弟 / げ → げどー / 杏 → 杏奈 / み → みずき / B → BusQuiz / バ → バッチョモンキー
キャピ子もうちょこっとだけ夏休みスペシャル 24時間トークライブ−@(22:00 → 3:00)
浅「さあっ。」
H「始まりやがりましたよ。」
浅「キャピ子もうちょこっとだけ。」
H「・・・ ・・・ ・・・。」
浅「いや、そっちの番(笑)」
H「何やねんな。」
浅「私が最初に「キャピ子もうちょこっとだけ。」って言って、キミがその後に続いて「24時間トークライブー!!」みたいな感じに言ったら盛り上がるんじゃないのって言ってるの!!」
H「キミて(笑)」
浅「もう・・・(笑) せっかくの特番なのにさぁ。もっと盛り上がって行こうよ。」
H「お前なぁ、この番組何時間あると思っとんねん。」
浅「24時間。」
H「いや、そう言う事や無しに(笑)」
浅「え? 24時間やらないの?」
H「いや、やるよ。やるけどもやな。」
浅「24時間トークライブなんだから24時間やって当然っちゅう話じゃないの?」
H「だからな、お前は果たして24時間ぶっ通しでそんなテンションでおれるのかと。俺はそれを問いたい訳よ。」
浅「初めからそう言ってよ(笑)」
H「だってさぁ、冒頭からいきなりそんなんで来るってこっちも思わへんやんか。」
H「お前って普段レギュラーの時も、最初の方はごっついテンション低いやん。」
浅「まあ、疲れてる時とかはね。」
H「俺はそれを計算しつつ、またギャラリーがまばらなこの番組のグズグズ感をプラスして、」
浅「ちょっとまって!」
浅「それは、それは。言っちゃダメ(笑)」
H「何で2回言うねん(笑)」
浅「いやいや、これは
リフレイン
で言わせて頂きます。」
浅「ギャラリーがまばらって最初から分かってたら、何でこういう事やるの?」
H「いや、まばらやからこそ、敢えてやる事に意味があるのよ。それは。」
浅「ほう。」
H「仮にこの番組、普段のレギュラーが、それこそ何千人と見て・・・あ、ちゃう。聴いてて、」
浅「もう(笑)」
H「聴いてて、ハガキも週に何百枚と来ると。」
浅「いいじゃないですか。」
H「そんな番組を持つ司会者はどうなりますか?」
H「「はぁ・・・。今日もまた4000人も来てるのか。しんどいなぁ。ちょっと手抜いたれ。」とか思うでしょ?」
浅「それ、キミだけだと思うよ(笑)」
浅「私はいくらお客さんがたくさんいようと、やるべき事はしっかりやるよ。」
H「うわ、やらしいわ・・・。やらしいなぁ、自分(笑)」
浅「当ったり前でしょうに(笑) 素人のキミはなおさらそんな事思っちゃダメだって。」
H「・・・うん。」
浅「・・・ごめん、今のは認める(笑) やらしかった。」
H「よしよし。ええ子や。」
浅「ちょっとここでCM行きます。」
H「もう行くんかい(笑)」
浅「・・・さあさあ。」
H「こういう感じでちゃんとCM入るんやな。」
浅「何の宣伝なんだか分かんなかったけど(笑)」
H「いや、俺は分かったで。アレは、あの事言うてんねんな。これはちょっとトークに使えるかもしれんなって。」
H「そこからまた、新しい企画を。」
浅「えーと、かなり時間が経ってしまいましたが、ここで番組の説明を。」
H「
ないがしろ
やな、キミ。」
浅「・・・説明を。」
H「はいはい。まあ、趣旨はレギュラーと一緒です。」
H「パワプロに関するちょこっとした疑問を解き明かしたらぁ。」
H「みたいな番組ですね。」
浅「まあ、最近雰囲気の方もそんな感じだね。ちょっとツッパリみたいな。」
H「で、それをチャットという形でリアルタイムにみなさんに楽しんで頂きましょうと。」
H「あ、そうや。夏休みスペシャルそろそろやらなあかんし、ついでやからこれをスペシャルにしてまおか。」
H「せっかくわざわざチャット置くんやから、一気に24時間くらいやったれ!!」
H「・・・という様な経緯で。我々はここに来た訳なんですけど。」
浅「普通に説明したらいいのに(笑)」
H「今回はチャットやし、24時間も2人だけで喋らせてると、あらぬ誤解を生むやもしれん。ということで、ゲストを何人かお招きしようと。」
浅「・・・はい。」
H「あ、そこはそんなんなんや。」
浅「まあ・・・、うん。そうなるね。」
H「やっぱりちょっと俺に対してそういう危機感は持ってくれてる訳ね。」
浅「いや、危機感というより、
理性
がどれだけ持つかなぁって(笑)」
H「もう・・・、怖いわ(笑) お前が言うと余計に。」
浅「まあ、そこはあとで喋ろうよ。今は説明を。」
H「あ、そうそう。ゲストを呼ぼうという訳でね。先月に募ったんですけど。」
H「えーと、全部で何件?」
浅「4件。」
H「4件か。うわぁお(笑)」
浅「普段のレギュラー放送した日で、だいたい50人か60人位は聴いてるわけだよね?」
H「しかも、3週くらいにわたってずーっとやってたな。」
H「それで来たのが4人や。わざわざ質問に答えて貰った意味あらへんな(笑)」
浅「もう、全員通すしかないもんね(笑)」
H「さすがに4人やとあまりにもきついから、俺のホットラインでちょこちょこっと呼びかけたけどな。」
浅「あ、そうなんだ。来てくれるって?」
H「まあ、「ひやかしでもいいんで。」って言うたけども。にしても少ないわな。」
浅「うーん・・・(笑) なんでだろ?」
H「うーん。あ、そうや。ここはちょうどええから、「キーワード。」を使って行こうか。」
浅「あ、そうだね。」
H「えーと・・・、どれや?」
浅「“企画参加への緊張感”でいいんじゃないの?」
H「・・・あー、そうやな。これ行こうか。」
浅「こういう感じで、話題が尽きかけたらキーワードを使っていくんだよね。」
H「使うの忘れそうやな(笑)」
H「今まで、なーんにも無しで46分も喋ったくらいやからな。」
浅「そりゃあ、あれだけしょうもない事でグダグダ喋ってたら、そのぐらい行くってば(笑)」
H「ああ、そうか(笑)」
浅「・・・あ、そうそう。“企画参加の緊張感”でしょ?」
H「そうそう。緊張感な。」
浅「これさぁ・・・、どう思う? 4人って言う数字を見て。」
H「うーん。まぁ、こんなもんちゃうか?」
H「60人中60人全員から来るとか、そういうあさかはな考えはせんかったよ。」
浅「・・・ん?」
H「・・・浅はかな。「あさはかな。」ね。」
浅「うん。」
H「元々、この番組が始まるときかって、「聴いてる人からハガキを貰って、それで喋って行こう。」って言うのが基本としてあったよ。」
浅「あったあった。一番最初の放送の時は、私たちが書いたハガキでやってたんだよね。実は(笑)」
H「ところが、3回、4回とやってもやってもハガキは来ない。」
浅「なんでやねん!」
H「なんでやねん!と。俺たちは思ったよな。でも、それにはちゃーんと答えがあった訳よ。」
浅「ほう。」
H「結局、聴いてる人にとっては、他人の空気を番組内に持ち込んで欲しく無い訳なのよね。」
H「聴いてる人は、俺たちだけの。俺たちのこの・・・、舞台を。」
浅「そんな考えるくらいなら普通に言えば?(笑)」
TSKさんです。ようこそいらっしゃいました。
T「どうも〜初めまして。」
H「いや、ここは
バチコーン!
とキメたかったんやけどな(笑)」
浅「あ、そんな事言ってる内に来られましたよ。」
H「おお、来られましたね。こんばんは。」
T「PS2の時計を1時間以上見ながら来ました(笑)」
H「ずーっと見ておられたんですか?」
浅「ああ、時間ぴったしに来る為に(笑)」
弟さんです。ようこそいらっしゃいました。
弟「どーも、はじめまして。」
H「はいはい。こんばんわ。」
弟「僕は放送残り時間見ながら。」
浅「おお、次々と(笑)」
T「どうも初めまして〜。」
T「もうピッタリに(笑)」
弟「ハイ(笑)」
H「これで、4人の内の2人が来た訳ですね。 もはや(笑)」
浅「一応呼びかけてはあるんでしょ?」
H「いや、まあそうやねんけどね。」
H「じゃあ、まず初めに、お互いに初対面みたいなんで、ここはちょっとプライベートな話で行きましょう。」
弟「じゃぁ歳から行きます?」
浅「そうですね。分かりやすいから。」
T「歳ですね。」
H「じゃあ、弟さんから。おいくつですか?」
弟「●2歳です(笑)」
浅「あ、そこはまずいですか(笑)」
H「まあ、42とか32とか言う事はないでしょうから、それだけ分かったら充分ですね。」
H「では、TSKさん。」
弟「22でもないって言ったらどうします?」
T「自分ですか〜。いいんですか?」
浅「いやいや、別に構いませんよ(笑)」
H「●に入るのが数字1文字とは限りませんからね。」
弟「(笑)」
T「歳を言ったらそれこそ持ってきたコーヒーをガチャーンってやるような衝撃に見舞われますが(笑)」
H「「ちょっと憂鬱な22歳。」かもしれませんし、「傷心旅行間近の52歳。」っていう可能性もあるわけですからね。」
T「11です。多分この中で一番下だと思います。」
浅「まあ、それは分かりませんよね。」
H「おお・・・、11。」
弟「まぁ、学生ってことだけ言っときます。」
H「平成生まれですね。」
T「まだ小学校も卒業してないようなちっちゃ〜い平成生まれです(笑。」
浅「はー、平成生まれかぁ(笑)」
H「お前も大して変わらんやろ(笑)」
T「性格が親父臭いので少年の皮を被ったおっさんとか言われますが(笑。」
H「でも、しっかりしてはりますよね。口調が。」
T「あ、ありがとうございます(笑)」
弟「僕もよく15歳ぐらい多く見られるんですよ。チャットとかで(笑)」
H「うちが11の頃なんか、周りアホばっかりでしたよ(笑)」
H「毎日の様に「何して遊ぶ?」って言うてて。1日に20回くらいは言うてましたよ。」
浅「それ、キミの小学校だけでしょ(笑)」
H「↓こういう感じで誰に対しても常にタメ口やし。今の11歳と大違いでしたよ(笑)」
浅「17なんだけど(笑)」
弟「僕も●2ですから(笑)」
T「今の11歳でも誰に対してもタメ口っていう人もいますけどね(笑)」
H「ネット上でも多いですね。タメ口は。」
弟「11だったらそっちのほうが多い気がしますよ。僕の周りは特に(笑)」
浅「やっぱり、まだ自分の事を子供だって思ってるのかなぁ。」
弟「まぁ実際子供だしネット上でもそのままでいいとか思ってるんでしょうね・・・。」
H「いや、でも現にこうして11でもこんなしっかりした人だっていてる訳ですからね。関係あらへんと思いますよ。」
T「しっかり・・・ですか。やはり心の持ちようですかね(笑)」
弟「それはネットと現実を区別してる人と区別してない人との差だと僕は思ってるんですけどね。」
H「やっぱりどこの世界でも大人が中心やから、圧倒的に大人が多いネットの中やったら、やっぱり大人に合わせていかないと。」
弟「レギュラーでもよく言ってましたよね。」
H「ああ、言うてますけどね(笑)」
T「でも最近は子供の数(といいっていいのか)が物凄い勢いで増えてきてますよね。」
弟「精神的な子供がね(笑)」
H「やっぱり、「あー、僕コドモですぅ。コレ分からないですぅ。コレ出来ないからそっちが合わせて下さい。」的な考えで来る人が、質問責めしたりしてるんですよね。」
T「用は甘えですかね・・・?」
弟「ですね。」
浅「甘えだと思いますよ。自分の歳を言い訳にしてゴネてるだけですよ。」
H「それを周りに見せることが恥ずかしいと思えるなら、それは本当に子供な人だから、言えば分かってくれると思うんですよね。」
弟「一番困るのが、確信犯ですよね。」
H「分からなかったら、言われた事の中から何かしら吸収しようとする意志が絶対あるはずですからね。」
H「確信犯は、その恥ずかしいという感情が「快感♪」になってしもてるんですよね。」
T「知らず知らずの内に企画参加の緊張感から低年齢層の方に行ってますね(笑)」
浅「音符までいる?(笑)」
H「要るよ。そういう表現の仕方くらいせんと伝わらへんから。」
浅「まあ、いいけど(笑)」
H「まあ、アレはもうみなさんが来られる前に終わった感がありますから(笑)」
浅「終わったというか、終わらしたというか(笑)」
T「まぁ気にせずに続けましょう(笑)」
弟「言い方によっては自己紹介が上に乗ったみたいな(笑)」
H「でもまあ、俺が21で、●2で、11。」
浅「17(笑)」
弟「最後ぐらいに明かすつもりなんでお楽しみに。」
H「ああ、17ね。これ現実で集まって、どっかの喫茶店で喋ってたら、周りの人は絶対「ん?どういう関係?」って思うでしょうね。」
弟「まぁ兄弟ってところで落ち着くんでしょうね、見てるほうは。」
H「ネットやからこそ、こんな間柄も成立するわけで。」
T「これでHarueさんを父にしてキャピ子さんを母にしたらとんでもないことになるわけで(笑。」
弟「実際会って見たい気もしますけどね。」
H「ホンマですね(笑) どないするお前?」
浅「うん・・・。まあ、
短い青春をありがとう
って言いたくなるかな。」
H「アホやこいつ(笑)」
弟「6歳で出産ですもんね(笑)」
T「合ってカセットか何かに吹き込んでみるというのも面白いんですが(笑)」
H「ああ、実際に会って?」
T「そうですね。」
T「5歳ぐらいから親戚のオバちゃんに「おめでとうキャピ子ちゃん。」っていわれますね(笑)」
H「うーん。まあ、やってる当人たちは面白いと思いますけどね(笑)」
弟「まぁ、Yahooメッセンジャーのボイスチャットぐらいが限界なんでしょうね。」
H「それこそ聴いてる人にとっては、「誰やねんこの関西弁。」って思うんじゃないですか(笑)」
浅「いや、その前に私が(笑)」
H「ああ、お前がな(笑)」
弟「声聞いてみたいですけどね。」
T「むしろ色んな方言が飛び交うわけですから中身分からずに聞いてる人にとっては「47都道府県会議。」とか思われますね(笑)」
H「急に規模が広なりましたね(笑)」
弟「自己紹介の続きで出身地も行っときますか?」
H「ああ、いいですね。行ってみましょう。」
T「じゃあキャピ子さんから。」
浅「えーと、東京です。14の時からは仕事でほとんど家にいないですね。」
H「あ、そうなんや。初めて聞いたわそんな話。」
浅「まあ、」
H「「言ってないから。」って言う返しはナシやぞ?」
浅「・・・まあ、“言わせてもらってない”から。」
H「おっけい。」
弟「じゃぁ、次はHarueさんどうぞ。」
H「僕は、兵庫県ですね。地震のあった神戸に18まで住んでました。」
弟「その後はどうなったんですか?」
H「で、16の時にこのサイト始めて、大学滑り込みで受かって、2年前から大阪に住んでますよ。」
H「じゃあ、今度はTSKさん行きましょか?」
T「自分は富山県に。もっとも都会ではなく田舎の方に住んでますけどね。海抜100mくらいの所に。」
H「おお、富山ですか。そこそこ近いですね。」
T「結構前に大阪行きましたよ。いいところでした(笑)」
浅「でも、うらやましいです。環境良さそうですもんね。」
H「うるさかったでしょう、大阪は(笑) いろんな意味で。」
T「周りは田んぼ。木がボーボー。空気綺麗と三拍子そろってますわ。」
H「いやぁ、良いじゃないですか。」
弟「僕のところと似てますね。」
T「特にうるさくはなかったのですが風俗店を初めてみました(笑)」
H「という弟さんはどこに住んではるんですか?」
弟「僕は兵庫のこんなところ→http//www.town.kurodasho.hyogo.jp/に住んでます。」
浅「わぁお(笑) そういう所に興味が行くなんて(笑)」
H「あ、黒田庄ですかぁ。知ってますよ。」
H「神戸にいる時は毎年1回はそこにお花見に行ってましたよ。」
弟「フォルクスガーデンですか?」
H「いや、そんなちゃんとした所じゃなくて、山までトラックで行ってましたね。どこだか覚えてないんですけど(笑)」
H「今だとダムか何か出来てるんじゃないでしょうかね。」
弟「多分、僕の家の近くです。」
H「ほー、これまた偶然ですねぇ(笑)」
弟「上のほうに長めの階段があってその上に神社がありませんでした?」
弟「あ、石段だったと思います。」
H「あー、あったかもしれないですね。林が生い茂る道に入る手前の湖あたりでお花見してたんですけど。」
弟「ほぼ確定です。」
T「とても偶然とはいえませんね。運命ですか。」
H「じゃあ、結局3人とも西日本の人間同士で喋ってるんですね(笑)」
弟「そうなりましたね。」
H「まあ、こっちはレギュラーでも誰が聴いてるのか全然把握もせずにやってますから、どれだけの範囲の人が聴いてるのか分かりませんけど、」
H「60人くらいの中から集まった人たちが、全員西日本って言うのは結構すごい事ですよね。」
T「西日本は積極的(笑)」
弟「見てる人はどのぐらいの割合なんでしょうかね?」
浅「えーと、今の時点で84人。」
T「これが西日本100%東日本0%だったら凄いことですけど(笑)」
H「まあ、ラジオのくせに見とる人間どないして数えとんねん。っていう疑問はありますけどもね。」
H「でも、普段レギュラーやった時でも1日で80人行ったら良い所ですから、結構見られてますね。」
浅「あ、もう12時30分なんだ(笑)」
H「ホンマや。もう2時間半経ってしもてるやん。」
T「2時間半といったら映画1本分ですね。」
弟「まぁ、僕らは実際参加してるのは1時間半ですけどね。」
H「でも、80人くらいの中で、ちゃーんと聴いてくれてる人ってどれくらいいるんでしょうかね。」
H「ましてや、この番組って「分かられづらい。」番組なんで(笑)」
弟「24時間ずっと聴いてる人いたら凄いですよね。」
浅「「分かられにくい。」じゃなくて?」
H「「分かられにくい。」やったら、分かりにくいって事やろ? 「分かられづらい。」って言うと、言ってる事は一応分かるけど、それで結局どうしたいのかが分かりづらい訳やんか。」
浅「あ、そう(笑) まあいいか。」
弟「その辺が「分かられづらい。」だと思うよ。」
T「まぁ僕が言わせて貰えばどっちでもいいんですけど(笑。」
T「でもそれを言っちゃうと今の話が台無しになってしまうので(笑)」
H「でも、あんまりにも分かりやすい番組とか企画だと、見てる側は全然面白味がないですからね。」
弟「ところで、ほとんどCM入れてませんが大丈夫なんでしょうか?」
H「ちょっと考えさせる方がアホも寄って来ませんし、完成度も高くなるし、その方が絶対面白いと思いますよ。」
浅「あ、そうだ。そうだよ。2時間くらい入れてないんじゃない?」
T「CMもそうですがハガキとかはあるんですか?」
弟「あ、そろそろ時間が時間なんで寝てきます。明日いろいろあるんで次来る時は早くて15:00おそくて18:00ごろに帰ってきます。ではさようなら。」
H「まあ、ハガキも紹介してもいいんですけどね。」
弟さんでした!ありがとうございました。
T「お疲れ様です。」
H「あ、どうもお疲れさまです。」
H「まあ、ハガキの方は真夜中にやりますよ(笑)」
H「もうテレビもロクなのやってない時間に、ここでハガキ読んだらちょっとは見てくれる人も増えると思いますんで。」
浅「じゃあ、ちょうどキリがいいんでここでCMを。」
T「なるほど。」
H「10分くらい入れときましょか。じゃあ、CMでーす。」
浅「・・・さあ。」
H「とうとう3時間経ちましたね。やっとこれで8分の1か。」
T「ここでお二人に2つぐらい質問していいですか?」
浅「はいはい。」
H「どうぞ。」
T「レギュラー時の「キャピ子もうちょこっとだけ。」はどこで収録してるんでしょう?」
H「あー、これはいつか番組内で言うた事あったと思うんですけど、まだまだボヤーンとしてるので、ここでハッキリさせときましょう。」
T「ワー(パチパチ)。」
H「まあ、ラジオなんで、放送局からやってる事は間違いないんですけど、」
H「いかんせんその放送局には金がないんですよね(笑)」
浅「だから、番組内も何の効果音も無いんだよね(笑)」
T「収録だけでいっぱいいっぱいなんですね(笑)」
H「局自体も、そんな金の無いような状態でビルなんか建てられませんから、地下でやってるんですよ。」
H「地下というか、
地下街
ですね。」
T「地下シティーが広がってるんですね(笑。」
H「いや、地下街の一部を借りてやってるんですよ(笑)」
T「ほう。」
H「こんな時代ですから、なかなか活気のある地下街も無くなって来てますからね。」
T「それは大阪の地下ですかね?東京の地下ですかね?それともどっか別の地下ですかね?」
H「ああ、それは大阪です。東京だと高いですから(笑)」
H「で、もう店じまいした店を1軒借りて、うちの番組は録ってるんですけど。」
T「ということはキャピ子さんは収録のたびに大阪いってるわけですね。お金・・・(笑)」
浅「ああ、一応収録する曜日に大阪でレギュラーがあって、その日は大阪に泊まっていくんですよ。」
T「あ、なるほど。そういうことですか。」
浅「これはテレビなんですけどね。交通費はもちろん会社が出してくれますよ(笑)」
H「まあ、一応こんな形でやってるんですけど、シャッターは閉めてやってますね。」
H「番組録るのが22時なんですけど、その時間とかになると、もう悪い輩がウジャウジャなんですよ(笑)」
H「そこら辺に寝てるおっさん蹴ったりとか、スケボーで遊んだりとか。ムチャクチャしよるんですよ。」
T「シャッター開けてたら「おっ浅田キャピ子やんけ!」とかいって寄ってくるんですか?(笑)」
浅「はい(笑)」
T「大変ですね〜アイドルって(笑)」
H「ですから、まあ、防犯の為にシャッターだけは閉めて、効果音とかも一切鳴らさずにそーっとやってるんですよ。」
T「なるほど。」
H「ちょうど番組も予算がないからちょうどええやろ。という訳で。」
T「で、次に二つ目の質問ですが、宜しいでしょうか?」
H「はいはい。」
T「Harueさんとキャピ子さんはどこで知り合ったのでしょう?1回目の放送を聞くとどうも初という感じではなく、親友のような感じなのですが・・・。」
T「どこでいつ知り合ったのでしょう?」
浅「あ、これは番組の初回です。そこで初めて顔合わせしたんですよ。」
杏奈さんです。ようこそいらっしゃいました。
H「本番始まる前までは、お互いに何にも聞かされないままでやったんですよ。」
T「初めまして〜。」
H「おっ。」
杏「あ、マイクこれ…こんばんはみなさんっ。」
浅「いらっしゃいましたね。こんばんわ。」
H「まあ、お互いにこう・・・責任感が強い人間なんで、場を与えられたらそこは何とかせんとあかんやろ。っていう志しは強いですよね。」
浅「だから、聴いてた人は自然に聞こえたかもしれませんけど、2人とも必死になってやってたんですよ(笑)」
T「汗ダクだったんですね・・・(笑)」
杏「ふんふん。。」
H「それこそ2人の間に紅茶でも置いたら、
初日
ですよね(笑)」
浅「デート初日ね(笑)」
H「で、何回か収録こなしてる内に、なんか暗黙の了解の様な形で決まったんですよ。」
浅「私はツッコミで、この人がボケって。」
T「なるほどスタッフも「あ、このままでいいや。」みたいな感じですか?」
H「まあ、それはこの子に喋りの中心を任せてたら、下手すると黄色い声援が飛んで来るような番組になってしまうんで、それは絶対にアカンと。」
H「この番組はもう、「暗く、固く、深く。」の3Kで行こうと。」
杏「お昼の公開録音みたいな感じですか!」
浅「最後の1つのKだけ苦しいけど(笑)」
浅「そうです(笑) 町中でやってるような、あんな感じになっちゃうと思うんですよ。私がメインだと。」
T「アイドルの立場であるキャピ子さんが中心だと変な誤解を招くということはないんですかね?」
H「何でもかんでも可愛らしく、幼稚っぽくするのは違うんじゃないだろうか?っていうプロデューサーの一声もありまして。」
バッチョモンキーさんです。ようこそいらっしゃいました。
T「浅田キャピ子のもう1つの1面を出そうってことですかね?」
杏「一部プロ野球選手は「知らない。」って言ってましたが、キャピ子ちゃんは最近ますます人気ありますからねー。」
T「初めまして〜。」
浅「そうなんですよ。私がメインでやると、ターゲットがパワプロじゃなくて、「浅田キャピ子。」に行ってしまうので。それだと趣旨に合わないんですよ。」
バ「こんばんは。」
H「おっ、どうもこんばんわ。」
杏「教祖様だ!こんばんはー。」
浅「ありますかね?(笑) 全然実感わかないんですけど。」
バ「どうもはじめましてです。」
T「宜しくお願いします。」
H「じゃあ、せっかくお2人がいらっしゃったんで、ぼちぼち方向を換えて行きましょか。」
浅「「パワプロキャラについて。」ですね。」
杏「はいはい。」
H「キーワードから行ってもらっても、ご自分で提案されても、どちらでも構いませんよ。」
杏「今、ちまたで盛りあがっているのはあかつきナインですよね。」
浅「あそこだけ、キャラクターも個性が溢れまくってますからね(笑)」
T「あかつきナインは美形だらけですよね(笑)」
バ「メインキャラを凌ぐほどのインパクトがありますからねぇ。」
杏「あの学校は美男を出す名門校ですよ(笑)」
H「普通なら、舞とかはるかとかも、主人公みたいな個性の無い所には行きませんよ(笑)」
杏「あの美男生み率はただごとじゃない。何かあるに違いないですッ。」
H「ただ、野球部に関しては年を追うごとにグレードが落ちてますけどね。」
T「面接で顔をみられるんじゃないですか?」
杏「そうかも!」
T「成績が最高でも顔がアカンかったら・・・・とか。」
H「主人公がテストで成績良くなくても留年してませんからね。」
T「成績が悪くても顔がよければ面接官に「あ、この子イケテルね。」ということで合格。」
みずきさんです。ようこそいらっしゃいました。
み「どうもこんばんは。」
バ「こんばんは。」
T「こんばんわ。」
杏「こんばんはっ。」
H「成績うんぬんよりも、まずを顔を磨けと。そういう軽〜い感じの言葉が校訓になってるのかもしれませんね。」
み「盛り上がっているところに乱入失礼します(笑)」
H「お、どうもこんばんわ。」
浅「こんばんわぁ。」
み「どうもはじめまして、よろしくお願いします。」
T「校則の一つに『毎日3回洗顔する』とかありそうです(笑)」
T「はじめまして。宜しくお願いします。」
み「まず顔磨き・・・ですか。すると、あの校歌の「きみと共に磨き上げ。」の部分は、実は技じゃなくて顔なんですね(笑)」
H「下駄箱に靴入れる前に、まずは顔パックでもしないといけませんね。」
T「遅刻の理由に『髪のセット』とかがありそうです。で、担任に「それなら仕方がないな。」といわれて許されそうな気がします。」
H「それも生徒全員が朝の忙しい時間にやらんとあかんから、もう顔をうずめるだけで勝手にパックやってくれる様な機械がズラーっと並んでいたりとか。」
H「廊下が全部鏡張りなのは当然の事として、」
み「しかも、その機会肌の質にあわせて「キュウリパックタイプ。」「卵パックタイプ。」とかあるんだろうか・・・おそろしい高校だ、あかつき大付属(笑)」
杏「そりやカレンちゃんもストーキングですわ(笑)」
浅「絶対行きたくない(笑)」
T「毎日校門でチェックされそうですね「鼻にアブラがたまってるぞ。」とか厳しく。」
杏「あたしゃ行きたいでふ。」
H「みんな本番になったら顔ツルツルでイベントに出てきますからね。」
T「いい顔はそれを保ち、なおかつ向上を目指す。顔が少しアカンかったら卒業までにいい顔になる。」
杏「誇り失うことなかれー♪」
T「矢部君がスタメンに指名されて凛々しくなるのも日ごろの顔チェックにより・・・行きたくないな(笑)」
H「「おい、六本木。今日のお前の目の輝きは3ルクス足りないぞ!」とか、常に輝きと隣り合わせにいないと、あれほど磨きはかからないですよ。」
浅「ルクス?」
み「その測定、やっぱり監督評価にかかわるんですか?(笑)」
H「まあ・・・ええがな(笑)」
浅「そういうんなら良いけどね(笑)」
H「野球するには目が良くないといろいろ不具合も出てきますから、まあそういう意味でもそこは把握しとく価値はあると思うんですよ。」
杏「最近思うんですけど、あの中にいてなおカレンに狙われている主人公は実はめっちゃオトコマエなのでは…。」
T「主人公には独特の魔力が備わってますからね(笑。」
H「まあ、顔はもう出てしまってるんで、あの帽子の中にある髪でカバーしてるんでしょうね。」
バ「帽子を取ってもらいたいですね(笑)」
み「どうなってるんでしょうね、あの中身(笑)」
杏「主人公に魔力はありますよねーまず嫌われる事を知らないですからね。主人公美男説派の人です。」
H「絶対にあの部分のポイントだけで彼女をメロっとさせてるんでしょう(笑)」
T「まぁ猪狩がいるにもかかわらず、四条キャプテンから1年の1番カッコイイ選手がやる文化祭の喫茶店のウェイターに指名される辺り、帽子の中身とか実際の顔とかが素晴らしいのでしょう。」
浅「それか、普段サクセスに出てきてる主人公は、パックしたままで出てきてるのかもしれませんね。」
バ「でも、プロ入り出来ないと、彼女に三行半を突きつけられる辺り、若干の物悲しさも漂わせますな。」
み「あれ、パックですか!そう考えると辻褄あいますな(笑)」
浅「あまりにも目立ちすぎて、他のキャラが引き立たないから(笑)」
T「パックというかルパン三世が変装に使うアレではないかと。」
H「せやから、敢えて50点の顔で表は出てきて、裏ではパック外してると(笑)」
浅「そうそう。」
H「まあ、主人公の性格はクセもないし、申し分ないですよね。」
H「逆に非があるのは彼女の方なんとちゃうかってちょっと思うんですよね。」
H「同じ所を交互に行っても全然飽きもしてないし、キーホルダーは同じやつ何個も買うし。」
T「彼女の携帯のところとかカバンとかもうジャランジャラン言ってますね。多分。」
H「「あ、あんまり自分の意志を伝えられへん、控えめな子なんかな?」って思ったら、出会って主人公がサイフ忘れただけでいきなり怒って帰るし。」
バ「そうそう。1回おきでOKなら、連続でも良いだろうって思います(笑)」
H「「控えめなんかキレやすいんか、ハッキリせえよ!」っていつも思うんですよ(笑)」
T「サクセスの時の刻み方が1週、2週、とかぞえるのでさすがに2週間連続で同じ町行ってたら・・・。」
杏「春菜ちゃんが主人公の家に行って「ごはんつくってあげるね。」って言ってインスタントラーメンを作った時には絶句。。」
バ「主人公、プロ入り後も苦労させられそうですね。(´ー`;)。」
H「で、そうしていても 「飽きた。」って一切言わないですからね(笑)」
み「遊びに来ていきなり「疲れたから寝るね。」って、横になっちゃった徳子さんちょっといいなと思ったり(爆)。」
H「おいおいおい、そこはキレる所なんとちゃうの? ってなりますね。」
杏「冬の海はみんな嫌いなのは何故だ。。。。」
H「あ、それはポインツ高いですね(笑) 絶対部屋から出ませんよ。」
浅「あたしは結構好きなんですけどねぇ。雰囲気が。」
杏「今までで一番好きだった彼女って徳子さんかもしれない。」
T「というか春の海は海岸の敷地自体に入れなかったのに冬の海は何故入れるのでしょう・・・。」
H「僕はかえでさんですね。あのニュースの姿があるからこそ、ポイント高いです。」
バ「ボクは5の花咲桜嬢ですかねぇ。」
み「メインシリーズは、私も徳子さんですかねえ。ただ、彼女とくっつくと、もれなくマニアな弟がついてくる(笑)」
H「ああ、あれも舞みたいに華やかじゃなくていい感じですね。」
浅「あれって(笑)」
H「まあ「あれ。」って言うか、「あっち。」の方って言った方が正しいのかい?」
浅「まあね。」
バ「やはり、マネージャーという設定にはグッとくるものがあります(笑)」
杏「その後を考えると悩むキャラってのはいますよねー。「アルベルト兄さん。」「賢二兄さん。」と呼べと!?とか。」
H「ただ、実際にその場に置かれると、攻略大変そうですね(笑)」
T「明雄兄さんと呼ばなければ・・・。」
バ「矢部くんに兄貴呼ばわりされるのも・・・。(´ー`;)。」
み「兄さん!今日はガンダーロボ限定DVDの発売日だからお金貸してほしいでやんす!とかやられそうだ(笑)」
H「毎日の様に荷物持ちさせられますよね。」
杏「好きなんですけど、智美ちゃんも色々大変そうだし(笑)」
T「唐沢博士を「父さん。」と呼ぶのも・・・(笑)」
杏「澄香と結婚しても、絶対兄さんがついてくる!!いやー!」
T「父よりも兄にお願いしなければいけない気が・・・」
H「あ、でも澄香もちょっといいかも(笑)」
T「澄香は好きなんですがやはりお兄さんの壁はかなり大きいです。」
み「アルベルト兄さんはおもしろいかも・・・・・・・・違う意味で。」
浅「名字がすっごい長くなりそうですけどね。結婚したら(笑)」
杏「でも治療費出さなきゃいけなくなったりするんですよーきっときっと。」
み「エンターテイメント?の対価としては、安いんだか高いんだか(笑)」
杏「猪狩家の養子が一番ですって。」
H「生活は大安定ですよね。間違いなく。」
杏「9の間ずっと「養ってー、猪狩養ってー。」って叫んでたり、8は「貢いでー猪狩貢いでー。」って叫んでた人でっす。」
T「上手くいけば毎週毎週猪狩の家に泊まりますからね。家族とかには気に入られてるのかも。」
H「前にもレギュラーで言った事あると思うんですけど、猪狩のお母さんはメチャメチャ優しいと思うんですよ。」
杏「そんなイメージはありますね。」
H「父の厳しさが7、母の優しさが2みたいな感じで。」
浅「あと1は何なの?」
H「まあ、その1の部分で明暗を分けてるんじゃないかなぁと。」
H「評価が高くなってきたら、優しさの面ばっかり出てくるけど、いかんせん2しか無いから、すぐにアップアップしてキザに戻ってしまってるんじゃないかと。」
浅「じゃあ、そろそろCM行きましょうか?」
H「はい。えーと・・・、何時まで? ・・・あ、10分。3時10分まで。」
浅「では、CMでーす。」
THE END
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