Mid-Night  Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

浅「こんばんわ。今夜もキャピ子もうちょこっとだけをお聴き頂きまして、誠にありがとうございます。」
H「・・・あぁい。」
浅「おっさん。」
H「なんじゃい。」
浅「久しぶりにまともに切り出したのにさぁ。ちゃんとやろうよ。たまには(笑)」
H「・・・おぅ。ほんじゃやってみようか?」
浅「うん。あの、オープニングの曲・・・。はい。もう1回お願いします。」

♪  ♪  ♪  〜

浅「こんばんわ。今夜もキャピ子もうちょこっとだけをお聴き頂きまして、誠にありがとうございます。」
H「パーソナリティのHarueでございます。」
浅「浅田キャピ子です。」
H「世間はサッカー、サッカーでございまして。」
浅「そうですね。私も、この間試合の方を見させて頂きました。」
H「ほう、それは、何ですか? お仕事で? プライベートで?」
浅「あの・・・プライベートで(^^;」
H「いやぁ、うらやましいですね。では、ここで一曲。中島みゆきさんで、『地上の』」
浅「ちょいちょい。」
H「何でございましょう?」
浅「もっと突っ込まないの? (^^; 1人で行ったのか2人で行ったのか、とか。」
H「お1人でしょう?」
浅「はい。」
H「いやぁ、うらやましい。では、ここで一曲。EPOさんで『土曜の夜はパラ』」
浅「いやいや、さっきと曲変わってるし。しかも私そんな歌知らないし(笑)」
H「ひょうきん族ですよ。ひょうきん族。」
浅「はぁ?」
H「あらまぁ。そんな事もご存じないなんて。耳年増が聞いて呆れますわ。」
浅「・・・ごめん。いつものHarueさんに戻って。突っ込む所が多すぎるから(^^;」
H「ほれ見ろほれ見ろ。しんどいやろうが。このラジオはこんなんやからええんやぞ。分かったか、妹!」
浅「分かった分かった。お兄ちゃん。」

H「いやぁ、しょーもない事で時間使ってしもたな。ここからはピキピキいきまっせ。」
浅「うん。」
H「・・・。」
浅「・・・。」
H「・・・なんかしゃべってくれ(^^;」
浅「いや、そっちに任せてんじゃん(笑)」
H「やっぱり、アレやな。何でもかんでも長い事やったらええとは限らへんもんやねんな。」
浅「でも、味は出てるんじゃない?」
H「味って言うたってやなぁ。バルサミコ味とか、聞いただけでは想像もつかん様な味やで。このラジオ。」
浅「イタリア料理なんかに出てくるお酢の、あれね(^^;」
H「ほらほらほら。多分お前が言うまでは誰も何の味か想像ついてへんで。お前だけや、味を理解しとるのは。」
浅「そりゃ、私も一応パーソナリティだもん(笑)」
H「そういう意味ではお前ってすごいな。いやあぁ、こりゃ凄い。僕なんかもう胸キュンですわ。」
浅「あほか(^^;」
H「『アホか』って仰るその裏には、『あぁ、私の事を好いていてくれたのね』っていう想いが含まれとる。それがひしひしと伝わって来るな。」
浅「うわぁ、発動しまくりだね(笑)」
H「まあ、そんなアホみたいな話は置いとくとして、」
浅「・・・あのさ、もうちょっとマシな言葉で持っていってよ(^^;」
H「何でやねんな。今のって、アホみたいな話やんか。間違っとるか?」
浅「いや、私だってちょっとは『いいな』って思ってたんだからさ。さっきの『胸キュン』っていうやつ。」
H「・・・やっぱりアホやん。」
浅「おぅい!(笑)」

H「でもな、長い事やるだけで良い物になるとは限らへんっていうのは、一理あると思わんか? アホは。」
浅「私・・・、アイドル・・・(^^;」
H「思うやろ?」
浅「うーん。まぁ・・・、まあね。」
H「うちのページかって、もう今月の23日で3年9ヶ月になるけど。あんまり良くはないもん。」
浅「そんなに悪くもないでしょ。」
H「いや、でもなぁ。外面的に見たらまだマシなんかも知れんけど、ちょっと物どかしたらホコリ溜まってるとか。」
浅「それくらい掃除したらいいでしょうが(笑)」
H「それが面倒くさいのよ。4年近くなってくると。『別に生活に支障無いんやったらええか。』ってなってまうねんて。」
浅「でも、放っといたらスゴイ事にならない?」
H「そりゃ、目に余るような所まで来たら掃除するわいな。でも、4年もやっとったら汚れを最小限に止める方法ってのも分かってくるやんか。
住み始めた時はコツが分からんかったから、すぐに大きいゴミ出しては掃除しての繰り返しになってたと思うんよ。」
浅「まあ、そう言われてみればそうだけどね。」
H「でも、住み始めた頃なんて綺麗な部分が多いから、汚れを残しておきたくない!とか、そういう防衛意識みたいなもんがあった訳よ。
それがどうですか。1年も住んだら物も増えて、足場も狭くなって。汚れなんか自分の目に見える所だけ掃除するだけで終わるやんか。」
浅「・・・あぁ! いちいち家具動かしたりしてまで掃除するのが面倒なんだ。」
H「そうそう。やっと分かったか、アホ。」
浅「おう(笑)」

ハガキ「世間はサッカー一色ですが、サクセスのキャラたちがブラジルとサッカーをすると何対何で、どこが勝ちますか?」
H「・・・このハガキおかしい(^^;」
浅「ふつうじゃん(笑) あおいちゃんとかがチーム組んで、ブラジルとサッカーやるんでしょ。」
H「いや、だからな。なんで野球一筋でプロ目指してる奴が、他のスポーツでプロと対戦せなあかんねん!? と。」
浅「別に本当にやる訳じゃないでしょ(^^; 例えばの話だよ。」
H「でもな。でもな。でもな!」
浅「あ、3回も言った(笑)」
H「例えばの話で俺が答えてもやなぁ、ハガキ出した奴が納得するとは限らへんやんけ。明確な答えが欲しい訳でしょ、この人は。」
浅「いや、もう分かってるって(^^; ハガキ出してもまともな答え返って来ないことくらい。」
H「そんな事ありますかいな。今まで俺はいっつもまともな答えを言うて来たつもりやで?」
浅「だったらこのハガキもマトモに考えて答えてよ(笑)」
H「いやいやいやいや!! このハガキは根本から間違った質問を書いて来とる!!! 絶っっっ対おかしい!!!!!」
浅「うわぁ。顔まっかっかだ(笑)」
H「ええか、今そこで牛乳飲みながらラジオ聞いてこの番組にハガキ出そうとしてるお前ら!!」
浅「そこまで絞っておいて、複数形にするんだね(^^;」
H「僕は、みなさんの質問にはしっっかりとした答えをさせて頂きます。ただ!! 辻褄だけは合わせとけよ!!と。分かった?」
浅「あーあ。もう時間来ちゃった(^^;」
H「ホンマに・・・。何で最後にこんな汗かかなあかんねん。」
浅「あ、そうそう。次の回は私休むから。」
H「え、マジで?」
浅「うん。休むから。ドラマの収録でどうしても出られないの。」
H「あ、そうなんや。まあまあ、1人でも大丈夫やと思うけど。」
浅「いやいや、そんなのダメダメ。ちゃんと私の代わりを呼んであるから。」
H「おっ、これはまた、しょぼい期待感を与えてお別れする事になったもんやね。」
浅「・・・まあ、そうなんだけどね。」
H「そうなんかい(^^;」
THE  END

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