H「さぁさぁ。」
浅「はい。」
H「1周年でっせ。これ。」
浅「“でっせ〜”って言われても(笑)」
H「何ですか? これは。」
浅「なにが。」
H「せっかくこの番組も2年目に突入したっちゅうのに。そのテンションの低さ。」
浅「そっちだってテンション低いじゃん(^^;」
H「いや、俺は別にええのよ。こんなんでも。この1周年という時の重みをね、キュー・・・っとこの胸に受け止めつつ、進行していくような。」
浅「そんな失恋みたいな顔して?(笑)」
H「まあ、ある種フラれて1週間。みたいな。」
浅「うわっ、微妙(^^;」
H「俺はそういうので、しずしずと進めて行く訳ですわ。その横でキミはもう、“ひゃーっひゃっひゃっ!”とか言うてはしゃいどったらええねん。」
浅「何で私がそんなアホキャラを演じにゃならんの(^^;」
H「で、そんなお前のはしゃいでる所を見て。“あぁ・・・。あと10年経ったらこの子もお母さんがおらん事に気づくんやなぁ・・・。”ってね。」
浅「10年!? 27にならないと気が付かないの?(笑)」
H「ちょっと天然入ってるからね。」
浅「でも、27って(^^; 下手したら自分がお母さんになっててもおかしくない歳だよ(笑)」
H「ほんで俺が、“キャピちゃん。もうそろそろお坊さん来るから、おばちゃんの隣りに座っときな。”って、やさし〜く」
浅「・・・さあ、とうとうこの番組も1周年を迎えたと言うわけで。」
H「もうちょっとやらしてぇな(^^;」
浅「ダメダメ。もう・・・長い。」
H「ハッキリ言うたな(笑)」
浅「で、もう一度言いますけど。この番組が始まったのがちょうど1年前の5月18日と。」
H「そうかぁ・・・そうやんなぁ。最初の内は、俺はもうハリボテ企画のつもりで始めたんやけどな(笑)」
浅「ひどっ(^^; そんな意識でやってる様な番組にアイドル呼んだの!?」
H「まあ、お前もヒマそうにしとったしな。その内に台風とかにスタジオ飛ばされたら終わりでええか〜。って感じやったな。」
浅「途中でゲスト呼んだりとかもしたよね。」
H「そうやったな。でも・・・、正直言うて俺は辛かったな。」
浅「そうなの?(笑)」
H「辛いよ。ある程度キーワード下さいねって言うてたけど、文章1つだけしかくれんかったりとかいうのが殆どやったもん。」
浅「その割には・・・」
H「そうそう。結構長い時間使って喋らんとあかん訳よ。途中からそれがもうしんどなってな(^^;」
浅「まあ、ゲストの人も結構緊張してたりとかもしたしね(^^;」
H「考えてみたら、俺と同じノリで喋っていける様な人なんてあんまりおらんもんな。同世代がおらんしな。年上か年下かどっちかやもん。」
浅「じゃあ、今後もゲストはなし?」
H「で、それやねんけどな。この番組でダイレクトに喋るんじゃ無くて、チャットかなんか置いて喋ってもええかなってちょっと考えてんのよ。」
浅「生?」
H「そうそう。これやったら向こうも喋ってくれるやん。ゲスト以外は誰も入れんような場所にチャット置いて、後でそれをここで流したら。」
浅「ふーん。いいじゃん。それ。」
H「でも、そうなると。お前が出るわけにいかんやろ?」
浅「まあ・・・そうだね(笑) 生で私と喋ったらゲストの人もやりにくいだろうしね。」
H「なんぼお前が下ネタ慣れしとるとはいえ、」
浅「うん。」
H「うなずくなよ(^^;」
浅「で、“さっきから1周年スペシャルらしい事何にもやって無いじゃーん”というFAXが届き始めてるので、このコーナー行きます。」
H「FAX来んかったらやらんかったんかい(^^;」
浅「題して!」
H「キャピ子もうちょこっとだけ。」
浅「傑作トーク集ぅ〜!!」
H「・・・ ・・・。」
浅「・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・。」
浅「・・・さあ、という訳でHarueさん。」
H「効果音も付けれんほど金がないんか、この番組は(^^;」
浅「AMだからしょうがないんじゃない?」
H「関係ないやろ(笑)」
浅「で、この時間はですね。この1年間に喋った、さっきみたいな赤文字を交えたトークをお聞き頂こうと思います。」
H「う〜ん。なんか色んな点で矛盾しとるけど、まあええか。」
浅「ラジオなのに、赤文字と白文字の違いをどうやって区別するの? とかね(笑)」
H「まあ、それはみなさんの受け取り方で区別してください。としか言いようないな(笑)」
浅「それでは、お聞き下さい。」
− 第1回放送(2001/05/18 O.A) −
H「せっかくアクセスも500台になったっちゅうのに、また下がるわ。」
H「どっちか言うたらクレーター的なもんが。」
− 第2回放送(2001/05/25 O.A) −
H「そんなもん浜村淳に聞いたらええやんけ。俺は多くを語りたく無い。」
− 第4回放送(2001/06/26 O.A) −
浅「なんでそんな中小企業の夫の稼ぎで、高級そうな服を着た熟女の奥さんが出てくるのよ!(笑)」
H「顔なんか見せへんよ。帽子深っか〜く被っといたらええやんけ。」
− 第5回放送(2001/07/04 O.A) −
浅「芸能各紙にね(笑)」
H「9割が差出人不明やねんからええやんけ。」
− 第6回放送(2001/07/11 O.A) −
H「セ、セカンド・・・。」
− 第8回放送 夏休み突入スペシャル(2001/08/13 O.A) −
H「どないしたらそんな、重力と逆方向にエビるんや?」
H「あほか(^^; 手付けたらアンダースローの嵐を食らうわ(笑)」
− 第9回放送(2001/08/28 O.A) −
H「・・・香ばしかったわ。」
H「かなりヤバいで。聞いたら多分運んできた紅茶ガチャーンって落とすような感覚起こしかけると思うわ。」
− 第10回放送(2001/09/05 O.A) −
H「80年代か(^^;」
H「お前の場合は姿が無くて、単に大学に来たってだけの話やろ? 菓子折レベルのもんや(笑)」
− 第12回放送(2001/10/02 O.A) −
H「ここまで疲れると音波が出ますわな。」
− 第14回放送(2001/11/11 O.A) −
H「でもそんなんごく僅かの人の事でしょう? もう、だーい部分は済マーク付いてるじゃないですか。」
H「なんかもう、そんな誤作動の状態で来られたら、全然別人に思えてくる気がするんよな。」
− 第16回放送(2001/12/04 O.A) −
H「でもお前さ、俺がいじらんでも勝手に喋ったりボケたりしとるやろ? ベテランやがな(笑)」
− 第17回放送(2001/12/12 O.A) −
H「何やっても所詮は幻の人間やから、そういうあがきは通用せんなぁと。」
− 第18回放送(2001/12/25 O.A) −
H「うん。和田さんっていうねんけどな。その天使。」
− 第19回放送(2002/01/03 O.A) −
H「どっちにしてもな、『×』はKさんとAさんの専売特許やから軽々しく使ったらあかんで。」
− 第22回放送(2002/02/08 O.A) −
H「うーわ、もう最悪やコイツ(^^; やっぱりカネって怖いね。」
H「ふすまやな。」
− 第23回放送(2002/02/14 O.A) −
H「ハイヒールリンゴか(^^;」
H「そんなもん全国ネットで流して誰がオモロイって思うねん(笑)」
− 第24回放送(2002/02/22 O.A) −
H「そら行くわいな。そういう奴は、アホか命かどっちを選ぶ!?って言われたら、絶対“アホ”の方選ぶに決まっとるもんな。」
浅「だったらやって見せてよ。あたしにスポットライト当ててよ(^^;」
− 第25回放送(2002/03/04 O.A) −
H「アホか(笑) そんなもん作ってみい。このサイトに来るアホの度合いが何%上がる思っとんねん(^^;」
− 第27回放送(2002/03/29 O.A) −
H「小学生とかが管理人のサイトとかさぁ、もうボンガボンガあるやんか。」
− 第28回放送(2002/04/12 O.A) −
H「あらっ。28夜目の今日はエライあっさりいくな。」
− 第29回放送(2002/04/21 O.A) −
H「いーや、オレの頭のチップは覚えとる。あーぁ、見事に覚えよるね。」
H「いやいやいや、今のお前の口元は明らかにカタカナ口調やった。ルージュで隠してもオレにはバレとるぞ。」
− 第31回放送(2002/05/02 O.A) −
H「17歳にしてキャリア35年の浅田先生にね。」
浅「・・・というわけで。」
H「長かったな(^^;」
浅「しかもその割には訳わかんないのも多いし(笑)」
H「でもな、たまに思うんやけどな、ここで喋って俺等が楽しそうにしてる会話を聞いてて、同じ様に笑ってる人ってどれくらいおるんやっちゅう話やで?」
浅「たまに、結構受け取りにくいのってあるね(^^;」
H「まあな。周りは低年齢化とか言うとるけど、この番組に関してはガキは相手にしてへんからな。第1回目から。」
浅「え、そうだったの?」
H「そうそう。もうな、その言葉だけを見て笑える様な会話なんかやったって大部分は面白ろないやん。俺らもおもんないやろ?」
浅「うん。」
H「いちいち小学生やら中学生にターゲット絞ってたって、いつかはそいつらも大人になるんやから、俺等が相手したって意味ないしな。
それやったら大人ターゲットにして、小学生とかに自分から背伸びさして大人の空気を分からせた方が絶対ええやろうし。まあ、教育には悪いかもしれんけど。」
浅「でも、そんなに言うほどここの会話ってレベル高い?(^^;」
H「・・・まあ、そうでもないけどな(笑) でも、中学生とかまでやったらそういうのも必要やと思うで。勝手に好奇心も沸いてくるやろうしな。」
浅「あぁ・・・、ココは一体どうなってるんだろう・・・。みたいな(笑)」
H「ココと言いますと?」
浅「まぁ・・・。女の子の場合だったらココとか。」
H「やっぱりそうか? そこって見たい?」
浅「いや、そんなに見たい訳でもないけど(^^;」
H「さあ、と言うわけで。」
浅「えっ。もう終わり!?」
H「うん。」
浅「普段と同じじゃん(^^; スペシャルなんでしょ。」
H「いやあ、スタッフに聞いたら、この後に2時間番組があるから、このスペシャルは普通の枠で行くんやって。」
浅「何のスペシャルがあるの?」
H「ねぱわ界オノロケすごろくやって。」
浅「ラジオですごろく?(^^;」
H「ら・・・しいで。詳しい事は聞いて無いけど、参加者が前もって買った双六ボードと電話使って全国ネットでやるんやって。」
浅「それで、電話の音をラジオに通すって訳?」
H「まあ、あと実況とかも入れるんやろうな。ちょっと面白そうな感じするけどな。」
浅「でも、オノロケすごろくって言うのが気になる(^^; 内容がオノロケなのか、出演者がオノロケなのか。」
H「どっちも含まれとるんちゃうか?」
浅「参加してない人が聞いても全然面白くないかもね(笑)」
H「でも、実際のろけてる人はもう・・・楽しいてしゃあないやろな。カップルでチーム組んですごろくやで?」
浅「うーん。ちょっと出てみたいかも。」
H「出たら?」
浅「かるっ(^^;」
H「まあ、お前の場合はすごろくで止まった所のイベントも若干アダルティやと思うけどな。」
浅「まーね。」
H「せやから否定せえって(^^;」
浅「・・・まあ、そういう訳で。今後ともよろしくお願いします。」
H「はいはい。どういう訳なんかよう分からんけど。」
THE END