Mid-Night  Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「ちょっと久しぶりですね。」
浅「2週間くらい空いたかな。」
H「あの〜、この番組ってかなりアバウトやんか。」
浅「うん。放送する日もムチャクチャなんだってね(^^;」
H「もう半分くらい、放送部みたいな感じするもんな。」
浅「あ〜、そうそうそう。部活って感じ(笑)」
H「そういう自由な雰囲気の中で、好きな事ちょこちょこっと喋ってなぁ。なんちゅう仕事やねんコレは(笑)」
浅「でもさ、放送するには、毎回毎回聞いてる人に何らかの印象を残すような事を喋らないといけないんでしょ?」
H「まあ、別にあかん事ないけどな。やるからにはその位せんとな。」
浅「そういう喋りができる人って、なかなかいないと思うけどなぁ。」
H「おるよ。」
浅「うそだぁ(^^;」
H「いやいや、そんなもんシャベルで掘ったらゴッソゴッソ出てくるで。」
浅「どこを(笑)」
H「だから、そのぐらい、そういう奴が一杯おるっちゅう事よ。」
浅「今でもね、そういう人がどの位いる?っていうのを、そういう風な例えで返してくれたでしょ? そういうのって簡単には出来ないよ。」
H「なんや。」
浅「え?」
H「結局コレが欲しいんか? 今夜は。」
浅「なんで(^^;」
H「お前、今までオレの事そんな風に言うてくれた事あるか?」
浅「たまにはいいでしょ、言ったって(笑) 言って欲しくないの?」
H「いや〜・・・。なんかダブダブするなぁ。普段からボロカス言うて頂いてるからね。」
浅「頂いてるって(^^; 悪口言って欲しいみたいな感じじゃない。」
H「まあ、悪口言うて欲しい事は無いし、誉めてくれたら“あ、今日は帰りに茶でもおごったろかいな”って気にもなりますけどやな。」
浅「え、おごってくれるの!?」
H「まあな(笑) でも、いちいちそんな演出なんかせんでも、素直に“おごって”って言うたらええがな。」
浅「だって、別に私はおごってほしい訳じゃないもん。そっちが“おごってくれる”って言うから。」
H「ああ、そういう事ね。」
浅「まあ、それはさておき。Harueさんみたいな喋り方できる人なんてそうそういないと思うよ。」
H「そんな訳あるかい(^^; みんなそういう喋りは出来るけど、結局行動に踏み切れんだけの話やろ。」
浅「なんでやろうとしないんだろうね。」
H「まあ、環境作りの段階がなかなかうまい事いかんのやろうな。」
浅「スタジオとか?」
H「まあ、それもあるけど、まずは相方が要るやんか。お前みたいな・・・その、いじられキャラが。」
浅「誰にいじられるの(^^;」
H「オレしかおらんやんけ(笑) この27回の間に、喋りでお前の事どれだけいじったか。」
浅「え? 私、そんなにいじられた?」
H「いじったなぁ・・・。あの時のお前なんか大変やったなぁ。」
浅「話すり替えないでよ(笑)」
H「まあ、これ以上の事喋ったら・・・なぁ。有線にせんとあかんからこの辺でやめるけど。」
浅「有線にしても放送はするんだね(^^;」
H「・・・まあ、話戻すけど。こういう番組ってムードも要るし、相方も要ると。そういう前準備が面倒やから、あんまり増えへんのやろうな。」
浅「同盟でも作る?」
H「同盟なんか、そういうのがぎょうさん出来てから作るもんなんとちゃうか?」
浅「でも、逆に同盟を作れば少しでも道に入りやすいように出来るかもしれないよ。」
H「いやいやいやいや。あかんあかんあかんあかん。」
浅「そんな、セットで言わなくても(笑)」
H「最低でも三本柱が立たんと、そういうの作ろうとは思わんな。オレは。」
浅「じゃあ、あと2本あればいいの?」
H「ひょっとしたら、もうあるかもしれんけどな(笑)」

H「にしても・・・なぁ。すごいなぁ。」
浅「何が?」
H「小学生とかが管理人のサイトとかさぁ、もうボンガボンガあるやんか。」
浅「その、“ボンガボンガ”って言う表現で、私はどういう想像をすれば良いわけ?(^^;」
H「だから、“どへ〜ん”と。自分の周りに背の高い外人が囲んどるように。」
浅「・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・これまた、よう分からん例えやけども(^^;」
浅「うん、私もどう答えたらいいか悩んでた所(^^;」
H「とにかく、小学生でもどんどん台頭してきとるんよな。それがうらまやしいてなぁ。」
浅「若いから?」
H「いや、若いっていうか、小学生の段階でホームページ持てるって言うのがうらやましい。」
浅「ああ、なるほどね。」
H「オレが小学生やった頃なんか何があったよ?」
浅「知るかい(^^;」
H「携帯は無いわ、ネットは無いわ。小学校1年の時なんかまだ昭和やで。」
浅「知らないってば(笑)」
H「いや、だからこそ、もっともっとワタシの事を知ってちょうだい。」
浅「え?」
H「相方のどうでもええ様な事を敢えて知ることによって、またこれお前の生ぬる〜いツッコミに磨きが掛かる訳や。」
浅「ツッコミって、わたし漫才師じゃないんだけど(^^;」
H「いや、ここではそんなもん関係あらへん。一つのキーワードをいかに膨らまして、笑いという大きな、大きな・・・こう・・・。」
浅「思いつかないんだったら無理に例えなきゃいいじゃん(笑)」
H「そう!それそれ!そのツッコミ。」
浅「え、こんな普通の反応でいいの?(^^;」
H「分かりやすいからね。あまりにも深〜い笑いを求めようとすると、最終的に観衆が減るから。」
浅「でも、本当は深い所までいきたいんでしょ?」
H「ぁあ。そらもう。“これはこういう意味で言うたんかぁ〜。ほぉ〜っ!”って言われてみたいな。」
浅「長っ(^^;」
H「でも、まあオレも漫才師でも何でもないタダのアホ学生やからな。あんまり笑いに対して論じとったら、また怒られるから。」
浅「・・・誰に?」
H「師範に。」
浅「結局弟子入りしてるんじゃない(笑)」
H「まあ、それはええがな。なんでこんな話になったんや?」
浅「“最近の小学生はうらやましい”って話でしょ。」
H「あ〜、そうそうそう。まあ、オレの世代も年上に言わしたら“何を贅沢な事言うとんねん”って思われるやろうけどな。」
浅「でも、携帯無いのはツライね(^^;」
H「お前の頃ってあったんか?」
浅「あったよ。今ほどみんなが持ってた訳じゃないけど。」
H「うわぁ・・・。5年違うだけでこうも変わるもんか。」
浅「学校も今年から土日が休みになるし。」
H「あぁ、それや!!それ!!!」
浅「わぁっ! うるさい(^^;」
H「オレなぁ、それがホンマ腹立ってなぁ。」
浅「でも、今って土日休みなんでしょ?」
H「そら、大学やからな。時間割を組めばそうなるけども。小学校の時からそういうのって何かおかしい事ならへんか?」
浅「休み増えるんだったらそれでいいんじゃないの? 嬉しいだろうし。」
H「でもな、それって結局勉強時間が減る訳やんか。小学生の勉強って言うたらホンマに大事や。これ。」
浅「おじちゃんみたい(笑)」
H「このまま土曜日の休み続けてみ? もう、20年後位にはアホの王国が出来よるで。」
浅「別に、全部が全部アホって事にはならないでしょ?」
H「そらそうやけど、全体のグレードは下がると思うなぁ。アホのグレードが下がると、自分はマジメにやっとるって思ってる奴は“コイツに比べたら俺はまだ”って思うやんか。結局それの繰り返しで、“アホよりまだ俺の方がマシや”って思ってる奴も、かなり低レベルな位置に来る事になると思うねんけどな。」
浅「う〜ん。そういうもんかなぁ。」
H「今もええ加減アホに染まりつつあるやろ? 上の人間の目の前だけおとなしいフリして、実態はちゃらんぽらんって言う奴多いやんか。俺はああいうのが一番許せん。・・・って思っとる輩やわ。」
浅「輩なんだね(笑)」
H「おう、輩や。よろしくね。」
浅「はい。」

ハガキ「サクセスで思い通りのイベントが起きません。どうしましょう?」
H「なるほどなるほど。」
浅「また来たね。このタイプのハガキ。」
H「まあね。」
浅「あれ? あんまりご立腹じゃないのね(^^;」
H「そりゃ、それなりの対処法があるからね。」
浅「ウソばっか(笑)」
H「お前は何でウソって分かんねんな。たかだかアイコンタクトごときで分かんのか?」
浅「いや、はい。すみません(^^;」
H「分からへんのやろ!?」
浅「はい。分かりません。ごめんなさい。」
H「・・・よっしゃ、今日はこのぐらいにしといたるわ。帰るで!!」
浅「帰るな帰るな(^^; 対処法が分かってるんなら答えてあげて。」
H「え〜、まず!!」
浅「はい。」
H「パッケージを開けますね。」
浅「そんな所から行くの?(^^;」
H「いやいや、前準備が大事なんよ。で、CDを出しますわねぇ?」
浅「うん。」
H「それを、本体に入れずに、青い面を上に向けてしばらくテーブルの上に置きます。」
浅「いや、早くやろうよ(^^; 思い通りのイベント起こしたいんでしょ?」
H「それが甘いんよ。自分の思い通りにゲームを操ろうって思ったら、そのくらいのガマンはせんとね。」
浅「ガマンした所で、その思いはゲームに伝わるの?」
H「いや、まだこの時点では“へっ、誰がおのれの思い通りなんかにさせるかい”ってなっとるよ。ここからが大事なんよ。」
浅「ほうほう。ここからね。」
H「で、置いてから2時間くらいした後に」
浅「に、2時間!? 2時間も置くの?」
H「うるさいなぁ(^^; お前分ってへんのやから黙って聞けよ。」
浅「・・・あーはいはい。」
H「で、2時間置いた後に、そのCDをゆ〜っくり右手で持ち上げますわな。」
浅「はい。」
H「それで、左手で指紋が着かないように気を付けながら丁寧になでて行きます。」
浅「おう。」
H「そ〜っ・・・と。8時間ぐらい掛けてね。これによって、ゲームとの波長を合わせていきますわ。」
浅「うんうん。」
H「・・・ ・・・。」
浅「ん? どした?」
H「・・・ ・・・怒った?」
浅「うん。」
H「あの、僕はどうしたら・・・?」
浅「うーん。まあ、謝ってくれればいいんじゃない?」
H「はい・・・すいません。今度から気をつけます。」
浅「よっしゃよっしゃ。」
THE  END

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