Mid-Night  Talking ’02
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「さぁさぁ。」
浅「今夜もね。」
H「そうですよ。今夜もですよ。」
浅「なんなの?」
H「ん?」
浅「今夜もなに?」
H「まあ、今夜もデコボココンビで1時間やろうと。」
浅「それは合ってるけどさ(笑)」
H「逆にこういう形態のやつって、2人の位置関係がそうでないと面白味がないもんな。」
浅「Harueさんは、やっぱりこの番組のこと“おもしろい”って思ってやってる?」
H「それは見る人・・・あ、ちゃうちゃう。聴く人が」
浅「もう言い直さなくてもいいんじゃないの? みんな分かってくれてると思うし(^^;」
H「そういう意識を持ったら、もうあかんのよ。自分がそれをやらなあかんってなったら、それに徹さんと。」
浅「これって今日で26回目なんでしょ? 見てる人だってだいたい分かるんじゃない。」
H「あ、もうあかん。もうあかんで。これは。パサパサやで。」
浅「は?」
H「あのな、何に対しても“徹する”って事はホンマに大事な事なんだよ。」
浅「混じってる混じってる(笑)」
H「これを、ラジオって思わんとサイトの一企画としてやっとったらな、そのうち姿勢に純粋さが無くなってくる訳よ。」
浅「どういうこと?」
H「“あ〜、もうコレってみんなにはラジオって思われてないんか。じゃあ、こんな感じでやってもええかぁ”ってなってくると、段々と中身の完成度が下がってくるんよ。絶対に。」
浅「でも、実際にはみんなラジオだって思われてないんでしょ?(^^;」
H「いや、それでもええのよ。そう思ってる人は、敢えてラジオっぽさを出そうとしとるという姿勢が逆に面白く感じてるはずやから。」
浅「え、そういうもんなの?」
H「たぶんな。まあ、こういうのは俺が他のサイトの企画を見て、“これはあかん”って感じて実行しとるだけの話やから。」
浅「要するにこだわりなんだ。」
H「そういうこっちゃな。でも、最近そういうの持ってる管理人のサイトって少ないと思うけどな。」
浅「少ない?」
H「少ないやろうなぁ。自分の日記公開して、それなりに人集まったらそれでええや〜。って思ってるのが多いやろう。」
浅「“ええや〜”って(^^;」
H「やっぱり、ホームページとか作るのは、他の所とか色々廻って勉強してからの方が絶対ええな。オーラがないもん。」
浅「じゃあ、オーラがある人ってどんな人? たとえば。」
H「まあ、名前とか出したらアレやからやめとくけど、掲示板とかで名前見たら“うわぁ・・・○○○やんけ・・・”って直感する様な人やな。基本的に年上が多いけど。」
浅「“やんけ”って、年上に向かって(^^;」
H「いや、そんなもん心の中で思っとるだけやで?(^^; そういう人から直接言葉貰ったりとかしたら、心の中で“かぁ〜・・・”ってなるな。」
浅「Harueさんより年下の人とかも、そういう風に思ってるのかな?」
H「どうやろなぁ。日頃、俺自身の口から“俺には注目して貰いたくない”的な発言しとるしな。あんまりおらんやろ。またその発言も本音な訳やから、逆にその方がええわ。」
浅「なんで注目されたくないの? これだけ長い間パワプロサイトで一線を張ってきたのに。」
H「別に注目されるだけならええけど、注目されるって事は後ろに絶対“評価”とか“影響力”が来る訳やんか。それが俺には要らんのよ。
で、評価とか影響力とかがつくと、内容の完成度が変に水増しされたりとかされるやんか。それが嫌なんよな。純粋に見て欲しいから。」
浅「ふーん。」
H「まあ、例えたら大通りのビルとビルの間のせまーい道を抜けた先にある」
浅「長い長い(^^;」

H「俺、歯医者行って来たんよ。」
浅「あ、そう。」
H「うん。」
浅「へぇ。」
H「・・・興味はない?」
浅「え? 何に(^^;」
H「俺の話に。というか俺に。」
浅「なんで選択肢がもう一つ出てくるのよ(笑)」
H「俺の話に突っ込もう!って思うなら、まず俺に興味持たんと始まらんやろ。」
浅「別に話題に対して興味持てばそれでいいじゃん。話し相手はアナタしかいない訳だし。」
H「うーわ。きっついなぁ(^^;」
浅「いや、そんなリアクション取られても(笑)」
H「お前って、あれなんやな。300円の洗剤買った後に、もっと品質の良い250円の洗剤を見つけたら、300円の洗剤をわざわざレジに言うて代金返してもらう様な女やな。」
浅「あなたは返さないの?」
H「うん。」
浅「もったいなくない?(^^;」
H「いや、俺が最初に250円の洗剤を見つけられんかったのが原因やから、50円分はその原因を清算する為に払った事にしようって思う。」
浅「まあ、そういう考えならいいけど。それと興味と何の関係があるの?(^^;」
H「ううん、ちょっと言うてみたかっただけ(笑)」
浅「何それ(笑)」
H「どう? ちょっとは俺に対して興味持ったか!?」
浅「持った持った(^^; だから歯医者がどうしたの?」
H「あ、そうそう。その・・・医者がな、ごっついオリジナリティーに溢れとるのよ。」
浅「いちいち英語で言わなくてもいいでしょ(^^;」
H「まあ、何か器具みたいなんもって、歯削ったりとかするんやけど、手震えまくりなのよ。」
浅「それは、機械の振動とかでそうなってるんじゃないの?」
H「俺も最初はそうなんかなって思ったんやけど、後でわかーい女の人がやった時は、全然揺れたりせんのよ。もう、明らかでしょ。これは。」
浅「でも、ちゃんと治療はできてるの?」
H「そうなんよな。不思議と治療終わって歯医者出た後の、その・・・口の違和感みたいなもんは全くないやけど。素人が見ても明らかに“震えすぎやろ!!”って思うぐらいの振動やからなぁ。息もごっつい荒いし。」
浅「そんな人が至近距離で自分の歯をいじってる・・・って考えたら、ちょっとやだね(^^;」
H「やろ?(笑) ほんで、治療終わって次の診察の説明とかしてはる時とかなんか、体くねらせて喋ったりすんねん(^^;」
浅「それって・・・。」
H「ちょっと・・・ ・・・なぁ? もしかしてソレッ気? みたいな所やんか。」
浅「へぇ・・・。でも、退屈しないからいいんじゃないの?」
H「そんなもん、ホンマにソレッ気やったらどないすんねんな(^^; こっちは動こうにも動けんのに。」
浅「動けるでしょ(^^; 別に台にくくりつけられてる訳でもないんだし。」
H「いや、それがまたな。何か分からんけどごく希にくくりつけられるらしいで。」
浅「嫌がる子供とかに? ・・・あ、でもそこまでしないか(^^;」
H「逆に子供にやってもたらあかんやろ。テクニシャンの英才教育してどないすんねんな。」
浅「どんな歯医者なのよ(^^;」
H「分からんで? 夜の11時とかになったら、屋根にある看板裏返しとるかもしれん。」
浅「何で裏返すの?」
H「診察時間が終わるまでは“○○歯科”とかなってるけど、今から英才教育すんねんからそのまんまやったらあかんやろ。」
浅「なに? 結局英才教育はやるの?(^^;」
H「お前がな。」
浅「絶対やだ(笑)」

ハガキ「今年もドラフ島に7泊8日で傷心旅行に行く計画を立てていらっしゃるHarueさんに質問です。」
H「傷心って・・・(^^; まあええわ。」
浅「去年も行ったの?」
H「まあね。ちょっとその辺の輩連れて。」
浅「“やから”って(^^;」
ハガキ「パワリンの味は全部で3種類あると聞きました。一体どういう味があるのか教えて下さい。」
浅「どんな味があるの?」
H「まあ、冷やしたらうまい様な味がするな。」
浅「だから、どんな味?」
H「・・・え〜と、まず。イチゴ味。」
浅「ドリンク剤でイチゴの味するの? かぜシロップみたいね。」
H「そら、風邪用やからね。」
浅「ああ、なるほどなるほど。スポーツ用以外にもいろんな用途に分かれてるんだ。」
H「そうそう。で、家庭用にはウーロン茶味。」
浅「味なんかあるの?(^^;」
H「まあ、ご飯に合うからね。」
浅「それだけの理由でウーロン茶味・・・。まあいいか。で、他には?」
H「レモン味。これは果汁がおよそ80%入っとるけどね。」
浅「ちょっとまって(^^; ドリンクでしょ? 果汁が80%も入ってて飲めるの?」
H「まあ、“およそ”やから。実質79%とかもあるしな。」
浅「いっしょいっしょ(笑)」
H「でも、普通に生活しとる中では飲むような事はないよ。せやからあんまり出回ってないけどね。」
浅「じゃあ、どういう時に飲むの?」
H「ブロークンハート。」
浅「失恋でいいじゃん。なんでいちいち英語に(^^;」
H「言うの恥ずかしかったから(^^;」
浅「英語にした方が恥ずかしいわい(笑)」
H「でも、まあ去年の旅行ではこのレモン味は飲んだなぁ。」
浅「みんなで?」
H「いや、みんなで飲んだら、それはそれでジェラシーになるからね。各個人で。」
浅「みんなフラれてるのに、なんでそこでまたジェラシーになるの(^^;」
H「まあ、いろいろあるんよ。ひょっとしたら、そいつらもコレ聴いとるかもしれんからあんまり触れんといたって。」
浅「はぁ、ごめんなさい(^^;」
THE  END

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