H「さぁさぁ。やりましょ。」
浅「うん。やろやろ。」
H「さぁ・・・。何がある?」
浅「え?」
H「これは喋っときたい!!って事あるか? いっつも俺ばっかりやからたまにはお前も行ってみたらええやん。」
浅「ない。」
H「即答か(^^;」
浅「うそうそ(笑) この間、あたしと同じ年くらいの子ばっかりの番組に出たんだけどね。」
H「どんな感じやった? そいつら。」
浅「いや、別に・・・。普通。」
H「会話のレベルとかごっつい低い事なかったか?」
浅「あんまり喋れなかったから分かんない。」
H「話しかけにくかったんか? それか、周りで盛り上がってる中であたふたしとったとか?」
浅「ああ、そっちそっち(笑)」
H「やっぱりなぁ・・・。思ってた通りやわ。」
浅「なにが?」
H「なんちゅうの? もうちょっと高貴に喋れんか!?って思うんよな。」
浅「は?(^^;」
H「もうさぁ、“それ何? え? マジで!! すげーっ!!!”みたいな喋り方を何とかせえ!!っちゅうのよ。」
浅「あの、内容が良く分からないんですけど(^^;」
H「いや、別に内容は問わんよ。俺は。そんなアホまる出しの言語が横で聞いとるもんにしたらごっついうっとうしいねん。」
浅「そうかなぁ。」
H「笑い方もそうや。“ヒャッヒャッヒャッ”みたいな、アホがアホを笑う様な笑い声なんか聞いてても、あぁ・・・病んでるなぁって思うよ。」
浅「なんの病気よ(笑)」
H「知らんけどもな(^^; 20歳とかなった奴がな、そんなんでどないすんの?」
浅「でも、番組の話に戻るけどさ、」
H「おう。」
浅「本番とかリハーサルとかね、そういう仕事関係の事になったら、みんなすっごい真剣にやってるよ。」
H「そんなもん当たり前やん。仕事やねんから。」
浅「別に、仕事ちゃんとやってるんだからさ、プライベートで何喋ろうがいいじゃない(^^;」
H「いや、そういう奴ってな、知らん内に仕事中とかに自分が持っとるアホさが滲みでとるもんやで? 何が失礼とか分かってなかったり。」
浅「そうかなぁ。。。」
H「表は真剣な顔しとっても、結局裏はそういう意識でおるんやからな、成長する方向っていうのもそれに準じてくるのよ。遊ぼう!ってなった時と場所ではな、アホになってもかまへんで? それ以外の所までアホを持ち込むなと。前のアホの話やないけどもね。」
浅「マジメだね。本当に(^^;」
H「いや、俺はマジメよ。常に会話の語尾に“マジメ”って付きそうやもん。」
浅「またそういう事言うから、周りにもそう思われないんじゃないの?(笑)」
H「でもな、見る側が“うわっ、結局マジメに考えた上でボケてるんや”って思ってしもたら、全然面白味が無いやろ。」
浅「まあ、自然には受け取れなくなるよね。」
H「せやから逆に“この人アホやわ”って思ってくれた上で見てくれた方が俺は嬉しいな。アホって言うても、前に言うた『いいアホ』やけどね。」
浅「なんか・・・芸人みたいだね(笑)」
H「しょぼい芸人やなぁ(^^;」
H「あ、そうやそうや。この間オフあったわ。」
浅「ふーん。」
H「あの人とかこの人とか、キャピ子ちゃんの絵描きましょうか?みたいな話もしとったで(笑)」
浅「えっ、ホントに!?」
H「うん。結構コアなファンもおるみたいよ。良かったな。」
浅「“コア”ってどういう事よ(笑)」
H「まあそれはええけども。でもなぁ、俺はゲームではあそこまで絶叫はできんなぁっていうのは思ったな。」
浅「絶叫って、例えば?」
H「いや、だからもう“絶叫”よ。おおおおおおおっ!!!!とか。あああああああっ!!!とか。」
浅「そのまんまじゃない(^^;」
H「それ言われたら終わりやけども(笑) まあ、一人でゲームしとっても、そういう事にならんとは思うよ。大人数に限っての、」
浅「だったら別にいいんじゃないの? 叫ぶぐらい。」
H「いやぁ・・・(^^;」
浅「いやぁって、何がいけないの?」
H「いや、別にあかん事ないで。単に俺は、いくら大人数でゲームやってもそういう事にはならんなぁってだけの話やで。」
浅「じゃあ、どうなってるの? だまーってるの?」
H「うん。まぁ、例えばホームランが出たとしても“へー、ホームランかぁ・・・”って。別に“すげぇぇ!!ホームランじゃーん!!”とはならんな。」
浅「それ、ノリ悪いだけじゃないの?(笑)」
H「どうなんやろ。昔からずっとこうやからなぁ。何かで絶叫したら、まず“あぁ、これ隣の人に迷惑かもしれんなぁ”って思ってまうな。」
浅「おばちゃんみたい(笑)」
H「まあ、ゲームに限っての話やと思うねんけどな。ゲームはあくまで自分の世界までで抑えておきたいって考えもあるし。」
浅「外でゲームの話とかやらないの?」
H「せんなぁ・・・。そこまでゲームに対して必死にはなれんな。ゲームの攻略とかでも、人からどうこう言われるのもあんまり好きやないな。」
浅「どして?」
H「だってさ、“ここはこうしないといけないんですよ”って結果論で言われたら、自分の楽しみが無くなってまう気がするんよな。」
浅「ああ、人のレールの上を走っても面白くないって事ね。」
H「おー!そうそうそう! 今日のキミいいよー!」
浅「それ、誰なの?(^^;」
H「まあそれはどうでもええねんけどな、結果論だけで、自分の遊び方まで人に左右されるのはちょっとムカっと来るよ。そんなに結果に拘ってないっていうのもあるけどもな。
だから、オフ中にサクセスやってる時でも、コマンド1つに大議論になったりしとるのを端で見てて、ちょっと圧倒されたな。
“そんなに・・・そんなに結果に拘るかぁ・・・。”って思った。他の人にとったら、それだけこだわってるからこその事なんやろうな。」
浅「まあ、そう思う楽しみ方もあると。そういう事ね。」
H「うん。」
浅「まだしゃべる?」
H「何や、そんなに早いこと帰りたいんか(^^;」
浅「正直に言えばね(^^; おしごと忙しくって。」
H「おしごとなぁ・・・。そうか、そうやなぁ。ぶっちゃけた話、一足先に社会人しとる訳やもんなぁ。」
浅「社会人だなんて大げさな(^^;」
H「俺がバイトで1ヶ月必死になって稼いでる金額なんて、お前にしたら仕事場までのタクシー代にもならん額なんやもんなぁ。」
浅「タクシーで10万も使うかい(^^; ちゃんとマネージャーが車で迎えに来てくれるの。」
H「あ、じゃあアレか。“浅田さん、着きました。”ってなったら、“あい。”って言うて10万渡すんか。」
浅「それじゃチップみたいじゃん!(笑)」
H「だって、お前もそのつもりで渡すんやろ? そら、もう受け取った側は“あぁ!有り難うございますぅ!!コレで今月も乗り切れます!!”ってなるわな。で、お前はそれを見て“まぁね。それでたまには子供さんにいいもん食わしてやり”って言いながら車を降りると。」
浅「姐さんか(^^; “10万”っていうキーワードだけで、よくそこまで想像ふくらむね(笑)」
H「さんきゅ。」
H「ああ、そやそや! 思い出したわ!」
浅「なにを?」
H「今日な、ようやく一つの通過点を通り過ぎたんよ。」
浅「通過点をとおりすぎた?(^^;」
H「何がおかしいねん。通過点を通り過ぎたんやんけ。」
浅「まあいいけど。それで、何を通り過ぎたの?」
H「あの〜・・・雑談の掲示板とかチャットとかを、ゲームの質問とか情報を得る為だけに使うヤツっておるやろ?」
浅「あ〜、あなたがそれでしょっちゅう怒ってるアレね。」
H「そいつらの気持ちがなんとなーくやけど、見えてきたのよ。バイト中に。」
浅「バイト中・・・って。」
H「あのな、俺が売場で何かしとるやろ? そしたら、“洗剤ってどこ?”とか聞いてくる客に何人も出会う訳よ。で、そいつらが店員にそういう事を聞いてくる理由は、“探すより聞いた方が早い”って言うのよ。」
浅「わざわざ理由なんか聞いたの?」
H「いやいや、案内し終わった後に、たまに客がお礼言いながらそういう事言うてるからな。」
浅「ふーん。でも、確かにそうだよ。自分で探し回るよりも、店員さんに聞いた方が早いもん。」
H「そやろ。それと同じ事が掲示板で質問ばっかりする様なヤツにも言える訳よ。“自分で探すより、聞いた方が早い”と。」
浅「だからこそ、質問してくるんだろうね。」
H「そうそう。確かにそれは言えてるのよ。人に聞いた方がカンタンで楽って言うのはな。でも、それをするのが許されるのは、それを仕事としてる人だけな訳よ。」
浅「・・・・・・?」
H「もっと分かりやすく言うと、俺は、まあバイトやけど一応スーパーの店員な訳やんか。」
浅「ああ、うん。そうだよね。」
H「店員の仕事の中には、客へのサービスも含まれてるから、何か質問されたって答えませんって訳にはいかんのよ。仕事やからね。」
浅「うん。」
H「でも、サイトの管理人って店員か?」
浅「・・・あー。そういう事か。やっと言いたい事が分かった(^^;」
H「そうやろ? 個人がやってるサイトの管理人って、見る人にサービスする義務なんかないのよ。見やすい様なレイアウトにしたりとか、
掲示板の書き込みに返信したりとかはせんとあかんけど、別に“お客様は神様です!なんなりと!!”って言うのでやっとる訳やないのよ。
自分から見る人にそういう姿勢で行くんやったら別やけど、そんな物好きな管理人のサイトなんかありえへんしな。」
浅「管理人は、あくまで個人の趣味でサイトを管理してる人でしかないって事ね。他人の為にやってる訳じゃないと。」
H「そうそうそう!! も〜、今日はチラリズム全開やね!」
浅「はぁ(^^;」
H「・・・まあ、掲示板っていう響きからしたら、情報を募る場所とも取れん事は無いからなぁ。質問の場に使うのも分からんでもないけども。
でも、ネットの掲示板の意味合いって、どっちかというと感想を述べる場所に近い所あるしなぁ。やっぱり質問の為に使ったらあかんか。
“情報もらえたらお礼しろ”って言うけど、考えてみたらそんな事やるだけで情報を手に入れられるのって言うのもおかしな話やなぁ。
そのお礼をきっかけに、教えて貰った人とかと知り合ったりとか普通はするもんやのに、お礼言ったらそれっきりやもんなぁ。」
浅「今日はよく喋るね(笑)」
H「だって、思わないかい?」
浅「思うよ。何でたまに標準語にするのか分からないけど(^^;」
H「そういうのが求めとるのって、分からん事の一部分をポンポン!って入れるだけで情報が分かるとか。多分そういうのなんやろうなぁ。」
浅「新企画で作ったら? 最近ネタ切れで困ってるんでしょ?(笑)」
H「アホか(笑) そんなもん作ってみい。このサイトに来るアホの度合いが何%上がる思っとんねん(^^;」
浅「でもそういうのが出来たらさ、ちょっとは雑談掲示板とかでもそういうの減るんじゃないの?」
H「そんなん作ってもな、どうせ“最強のパス教えて”とか、“最強選手欲しい”とか、そんな要求ばっかり来るに決まっとるもん。そんなん無理って返したら返したで、そいつらに荒らされたりとかするのがオチやって。だいたい想像つくわ。」
浅「ふーん。だてに4年も管理人やってないね(笑)」
H「もう、あと半年で5年目やけどな(笑)」
H「あーしんど。よう喋ったな。」
浅「たまには聞いてる方の身になってね(^^;」
H「あ、じゃあ次はそうしてみる?」
浅「え?」
H「次の放送は、お前が主体になって喋ってみたらどないや? 俺、ずっと聞いとくから。」
浅「えぇーっ・・・(^^; あんまり喋るの得意じゃないんだけどなぁ。」
H「どないやねん(笑)」
浅「・・・まぁ、いいか。やってみる。一応、“キャピ子もうちょこっとだけ”だしね。」
H「そやで。キャピ子がもうちょこっとだけ、何かせんとあかんっちゅう番組やねんから。」
浅「何しゃべろうかなぁ?」
H「お前の好きなように喋ったらええで。」
浅「うーん。」
H「じゃあ、俺がテーマ考えたるわ。」
浅「ホント? じゃあやる!」
H「・・・では。えー、来週は浅田キャピ子が中心となりまして、夜の」
浅「やっぱりやめる(^^;」
THE END