H「ほんまに・・・。」
浅「浅田キャピ子でーす。」
H「腹立つわぁ・・・。」
浅「ちょいちょい(^^;」
H「なんや。」
浅「本番。」
H「・・・ぁあ。Harueでんがな。」
浅「もうっ(^^; 今日は何? 何がそんなに腹立つの? 言ってごらんなさいよ。言っちゃいなよ。」
H「何で言い直すねん(^^;」
浅「いいから。」
H「あのな。俺、改めて思うんよな。言い方悪いけど、コイツ消えてくれへんかなって思う様な事する奴でいっぱいやなと。世の中は。」
浅「ホントに言い方悪いね(^^;」
H「例えば・・・携帯の着メロあるやろ。」
浅「あるよ。」
H「それをな、人がいっぱいおる様な中でな、ごっっっついデカイ音で着メロ鳴らしよる奴とかおるやろ?」
浅「いるねぇ。」
H「それだけでも周りの人は迷惑な訳や。それでも本人は“何? あたしなんかした?”みたいなね。」
浅「いるいる。」
H「でも、そんなもん俺に言わしたらただのアホとしか思われへんもん。」
浅「うーわぁ(^^; 今日はガンガン行くね(笑)」
H「そら行くわいな。そういう奴は、アホか命かどっちを選ぶ!?って言われたら、絶対“アホ”の方を選ぶに決まっとるもんな。」
浅「そんな事なんか誰が言うの?(^^; 普通に生活してて、そんな事言われる状況になんかなる訳ないでしょ(笑)」
H「いや、分からんで。そういう奴は街なんかでもボーっと歩いとるから、ワゴンにガッ!!っと連れ去られて、コンテナの中に放り込まれて。」
浅「どこのコンテナに(^^;」
H「まあええがな。それでやな、色々やっとる内に、そのアホの携帯に友達から電話掛かって来ますわいな。またごっついデカい着メロでな。
それ聞いたワゴンの奴はふと、“お前・・・アホやろ?”って思うやろ。」
浅「そういう状況になったら携帯なんて取り上げてるんじゃないの?」
H「連れ去った方も結構アホやったんかもしれんがな。」
浅「まぁ・・・それでもいいけど(笑)」
H「で、“お前・・・『アホ』か『命』どっち選ぶ?”って聞いたら、まぁ、連れ去られたそのアホは、『アホ』って答えますわな。」
浅「ダメじゃん! やられちゃうよ(^^;」
H「いや、逆にな、“あぁ・・・コイツはもう自分がアホやと言う事を自覚しとるな。見逃してやろうか。”ってなるよ。そりゃ。せやから、ワゴンで連れ去った人は悪い奴じゃなくて、なんて言うか・・・検査員みたいなもんなんやな。」
浅「ていうか、そういう事考える方がアホだと思う(笑)」
H「まあ、そうかもしれんな(笑) でもアホにも2種類あって、『いいアホ』、『悪いアホ』ってあるからな。それで言うたら俺は『いいアホ』やろ? 」
浅「やろ?って言われても(^^;」
H「だから、もっと分かりやすく言うたら、『いいアホ』って言うのは見てても人を楽しませる事ができる力を持っとるけど、『悪いアホ』って言うのは迷惑以外の何物でもないからね。せやから、どうせ『アホ』になるんやったら迷惑を掛けん『アホ』になれよと。こう言いたいわ。」
浅「うん。」
H「だから、よろしくね。」
浅「なにが(^^;」
H「その・・・コビ売りの方を。」
浅「・・・はぁ(笑)」
ハガキ「Harueさんがスペランカーの探検している人と同じ釜のメシを食った仲だという事は有名な話ですが、」
H「ああ、あいつね。元気にしとるかなぁ。」
ハガキ「そのHarueさんが編み出したという、サクセスのイベント思いのままに操る方法を教えて下さい。」
H「なるほどねぇ。」
浅「スペランカーとどういう繋がりがあるのか良く分からないけど、まあとにかく質問に答えてあげたら?」
H「何や。人が“あ〜、やっと俺の機嫌も温帯低気圧や〜”って思ったとたんに急に不機嫌そうにしやがって。」
浅「いや、不機嫌とかそういう事じゃ無しに(^^; どう考えても無理でしょって思ったからテンション下がってるの(笑)」
H「なんぼでもできるわいな。そんなもん。」
浅「だったらやって見せてよ。あたしにスポットライト当ててよ(^^;」
H「あぁ。まずは、普通にゲームしましょう。」
浅「うん。」
H「で、その内なんか不運な要素が絡んできた様な結果になりますわな。」
浅「その内にね。」
H「で、その結果の画面を見て言う訳よ。“お前・・・それでええんか?”って。」
浅「・・・ ・・・うん。でも向こうは“いいよ”って言うでしょ?」
H「いいよって言うよな。そんなプレイヤーの一言くらいで揺らぐ様なヤワな奴や無いからね。」
浅「そこでさらにもう一言掛けることによって!」
H「て! 心をグラァッと。神経抜かれた様な状態にね。トクントクン言わす訳よ。」
浅「うん。・・・もうそんなんいいから早く先に進んでよ(^^;」
H「わたし、明日になったら学校の樹の下で」
浅「もういいから!!(笑)」
H「・・・で、本体のイジェクトの青いランプをぐわぁぁぁ・・・って睨みながら言うんよ。」
浅「ほう。」
H「飾っちゃおうかなぁ・・・。ってね。」
浅「飾る?」
H「あの、額なんかに入れてね。ちゃんと光ってる方を表にして。」
浅「いや、そういう事じゃなしに(^^; そんな事で向こうはグラッと来るの?」
H「そらそうやろ。自分はやな、他のゲームで楽しそーうに遊んでる主人を見なあかんねんで? フラれた上に動かれへんなんて最悪やがな。」
浅「え、それって女の子なの?」
H「まあ、俺のはね。他の人のはどうか知らんけど。まあこれ言うたら、俺のは黙って言うこと聞きよるからね。」
浅「ふーん。」
H「どう、これ?」
浅「うーん・・・。まあ、私はそういうモワァっとした世界には口出し出来ないけどね。」
H「おい(^^;」
THE END