浅「本当にさ、どこにいったの?」
H「何がいな。」
浅「あの時のキミは。」
H「は?」
浅「あの時の輝かしいオーラはどこに行ったの?」
H「何を言うとんねん(^^;」
浅「独特のオーラでさ、高校入学してすぐに女の子の方から“いいひと”とか言って、ニコニコしながら話しかけられたりとかさ。」
H「いや、まあ、そうやったけどな。」
浅「小学校の時なんかバレンタインになったらクラスメイトから毎年チョコもらったりさ。」
H「そうやったけども・・・。それが今この番組と何の関係があるのかと俺は言うとるんや!!!!!」
浅「それがどうよ。今のアナタ。」
H「ゼ○ジー○京か(笑)」
浅「婦女子に誰にも相手にされず、そっちから攻めてもあっさり否定され、挙げ句の果てに新年早々MDコンポに指ぶつけて更新は休む。」
H「うわ、言うてまいよったコイツ。」
浅「あの“悩殺職人”はどこに行ったの!?」
H「いや、悩殺まで行ってないと思うけど(^^;」
浅「可哀想を通り越して呆れて物も言えないよ。」
H「よっしゃ。ほなお前、今から喋るなよ。」
浅「・・・ぐ。ごめん。あやまる(^^;」
H「さて、知らん内に出来上がってしもたグズグズな雰囲気はここで切り替えまして。」
浅「20回目だよ。とうとう。」
H「早いな。切り替わるの(^^;」
浅「ダメ?」
H「いや、あかん事ないけどな。 ・・・そうそう、今夜で20回目の放送よな。」
浅「えーと、今日でちょうど番組始まって9ヶ月目に突入!!・・・らしいよ。」
H「正直に言うてええ?」
浅「いいけど?」
H「今ってな、“これを企画として発信しよう!”ってなった時に思い描いた未来の姿とは全然方向性違うのよ。」
浅「じゃあ、今の“キャピ子もうちょこっとだけ”は、管理人:Harue的にはダメなの?」
H「いや、逆に今の方がオモロイよ。こういうの誰もやってなかったし、また誰もやろうとも思わんやろうしな。」
浅「最初はどういうのをやるつもりだったの?」
H「最初はな、パワプロを通じて知り合った人と、共通の話題について喋れたらいいなぁ・・・。みたいな感じで始めるつもりやったんよ。」
浅「い○とものテレフォンショ○キングみたいに?」
H「そうそう。でも、ゲストが持って来てくれるキーワードが毎回少なすぎて、一つの会話として成立させるのに時間がかかる事が多かった。
しかも完成度はあまり高くなかった。これでは聴く側も自分自身も楽しめへんと。そういう事もあって、今みたいなスタイルにしたんよ。」
浅「ほー。」
H「そらお前はな、毎回台本も読まんと本番来て、キャピキャピしとったらええで? キャピ子やからね。」
浅「そういう意味で付いた芸名じゃないんだけど(笑)」
H「今はまあ楽しいからええけど、ここまでスタイル持っていくのは大変やったんやから(^^;」
浅「うむうむ、ご苦労。じゃ、キーワードトークいきましょ。」
H「・・・あのさぁ、俺等ってまだ倦怠期とちゃうやろ? もうちょっと余韻に浸っとこう・・・とか思わへんの?」
浅「倦怠期じゃないにしても、アツアツって訳でも無いなぁ。ぬるま湯ぐらいじゃないの?」
H「沸かさんかい(笑)」
浅「えーと、今夜は“い”になるのかな?」
H「そういうこっちゃな。何か知らんけど前の回の放送ってこれ飛んでもうてたな(笑)」
浅「だって、あんなに管理人論について気持ちよさそうに語られたら、振るに振れないでしょ(^^;」
H「すまんすまん。」
浅「んーと・・・、“い”ねぇ・・・。」
H「・・・アイツにするか?」
浅「えぇっ。あたしやだぁ(^^;」
H「だって、この番組聴いてる人の中で一番浸透しとるのは猪狩兄弟しかおらんやろ。」
浅「突っ込み出したらキリないもん。」
H「そらそうやけどもな。その、たくさんある候補の中でも、特にコレッ!!ってのを今日は喋ろうな。」
浅「うーん。もう、しょうがないなぁ。」
H「あるんか?」
浅「うん。まあ、ある事はあるんだけどね。」
H「おっ、ほんなら言うてぇな。」
浅「あのね、パワプロ6の時、あたしも猪狩兄弟と出てたでしょ?」
H「文字だけな。」
浅「くっ、ムカつく(^^; ・・・まあ、まあ、あたしも共演者な訳でしょ?」
H「おう、文字だけ。」
浅「話聞いてよ、もう(^^;」
H「結局この番組でも文字だけの」
浅「聞けっつってんでしょ!」
H「あーごめんごめん。ほな話進めて。」
浅「なに、聞く気あるの?」
H「あるある。」
浅「本当に?」
H「ありますわいな。」
浅「・・・まあいいか。でね、あたしって出番少なかったから、あの2人と楽屋一緒だったの。」
H「楽屋なんかあんのか(笑)」
浅「うん。出番が無い人とかの為にね。出番待ちまで時間かかる時がよくあるから。」
H「ほー、裏ではそういうシステムで動いとったんか。」
浅「そうそう。普通、男2人の空間に女1人待たせるってのもおかしな話だけどね。あたし1カットだけだったから(^^;」
H「待ってる間に何かされんかったか?(笑) その2人に。」
浅「それ! 問題はそれなの!」
H「されたんか!?」
浅「ううん。」
H「なんじゃそれ(^^;」
浅「でもね、自分たちの横にこんなカワイイ女の子がいたらさ、会話ぐらいしてくるもんでしょ?」
H「して来んかったんか?」
浅「うん。ずーっと兄弟同士で喋りっぱなし。その横で私は黙ーったまま。」
H「ほんならお前から喋ったらええやんけ(^^;」
浅「いや。それは輝きを失ったアイドルの代表例になるから絶対ヤだったの。何としてでも声を掛けさせてやろう!!と思ってね。」
H「しょうもないプライドやな(笑)」
浅「今から考えればね(笑) だから、鏡で表情の練習したりとか、メイクしたりとか、2人に対面する様に座ってみたりとかやったんだけど・・・。」
H「全然ダメ?」
浅「ダメダメ。自分たちしか見えてない。進くんはまだね、時々話を振ったりとかしてくれるんだけど、兄の方がそれを阻止してくるの。」
H「おもろいな、それ(笑)」
浅「面白くも何ともないよ(^^; あの兄弟は絶対おかしい。特に兄の方。」
H「まあな。一部でよう空想ネタにされとるけど、結局それがドキュメントやもんな。正味の話。」
浅「絶対そうだと思う(^^;」
H「さてさて。お別れの時間という事で。」
浅「またハガキ無し?」
H「いや、たくさん来とるけどな。次の時に一気にドカッと行こうかなて思って。」
浅「ふーん。」
H「じゃあ・・・。もういいですか。」
浅「ん?」
H「まだ何か喋っときたい事ある?」
浅「別にないけど。」
H「うわぁ・・・。やっつけやっつけやな。」
浅「だったらあなたが喋ればいいじゃないのよ(^^;」
H「俺はな、まだまだ喋ろうと思ったら、なーんぼでも喋れるで? でも、こうして放送時間は迫っとるわけや。」
浅「いや、だからね(^^;」
H「でもな、ええねん。このラジオの続きは、みんなの心の中に向けて俺がメッセージを送り続けるから・・・。」
浅「・・・ ・・・ ・・・それで?」
H「それだけ。」
浅「ほーぅ。・・・じゃあ、みなさんまたお会いしましょう。」
H「おやすみなさーい。」
THE END