H「・・・というわけでね。Harueですよ。」
浅「キャピ子です。」
H「明けたなぁ。」
浅「うん。」
H「どんな感覚する? 今年って。」
浅「えぇっ? まだ5日しか経ってないのにそんなの分かんないよ(^^;」
H「いや、だからな、去年から見た今年って、去年に比べたらどんな変化がありそうな気がする!?っていう話よ。」
浅「うーん・・・。そーんなに変わらないと思うけどなぁ。去年だってそれなりに仕事やったし・・・。」
H「歌とか出さへんの?」
浅「恥ずかしいよ(笑)」
H「歌ヘタなんか?」
浅「いや、そーゆう訳じゃないんだけどね(^^; あたしってさ、芸名『キャピ子』でしょ?」
H「そうや。」
浅「ほら、あたしの意志とは正反対の歌詞になっちゃいそうで怖いし。」
H「いやぁ、でも分からんぞ。まぁ、こんな事言うのもアレやけど××××。みたいなんかって、今ガーッと来とるやろ?」
浅「まあね。」
H「誰が売れるか分からん時代なんやから、やるだけやってみたらどないや?」
浅「うー・・・。でもさ・・・、そういうキャラで売ったって、結局は営業スマイルでしかないでしょ?」
H「そらそうやな。日常の姿まであんなんやったら怖いな(^^;」
浅「あたしは、そういう卑怯な手でやりたくないなぁ。やっぱりしゃべくりだけで人に安らぎを与えたいって言うか。」
H「芸人やがな(笑)」
H「学校はどないや? 行っとるんやろ?」
浅「うん。今年で高校2年生になるけど・・・。」
H「なんぼなんでも、注目されるやろ? こうやって色々番組出たりしとったら。」
浅「あー、どうだろ。周りの友達はみんな私の事を普通の友達として付き合ってくれてるから、注目がどうとかは・・・。」
H「いや、それはありえへんな。」
浅「なにが?」
H「お前の友達かってな、いずれお前が女優として成功すると見込んで付き合うとるのも絶対おるって。」
浅「ええっ、そういうのやだなー(^^;」
H「そのうち、何か言うたらラム肉おごってとかさ、言うてくるんちゃうか?」
浅「何か、着眼点が全然高校生らしくない気がするんだけど(^^;」
H「まあ、そういう事もあるかもしれんから、気ぃつけろよっちゅう話やがな。」
浅「はいはい。」
H「男も。」
浅「え?」
H「男も。」
浅「ああ、男友達?」
H「そうそう。お前くらいのルックスやったら1人くらいおるやろ。」
浅「いないよ。」
H「うっそ。」
浅「だって、いないもん(笑)」
H「作る気無いんかいな(^^; その気になったらすぐ出来るやろうに。」
浅「うーん。いても遊ぶ時間無いし、今のところHarueさんと喋ってるだけで充分だしなぁ。」
H「そうかい(^^;」
H「にしてもさ、ビックリしたなぁ。」
浅「うん。アレね(笑)」
H「そう、あれあれ。まさかそんなん進めとったとは全く気づかんかったもん。」
浅「でもさ、ああいうのが本当は一番いいよね。」
H「まあ、そうやなぁ・・・。普段からストーリー見せられながら行くよりかはな。」
浅「Harueさんもそういう風にやったら?」
H「いや、お前に言われんでも俺はそういう風にやろうと思っている。」
浅「何で言い切りの形になるの(^^;」
H「別に俺は自分のプライベートを明かす為に管理人やっとる訳やないからね。」
浅「口とんがらせて言わなくてもいいってば。伝わってるから(笑)」
H「逆に見に来た人も、一定のレベル以上のプライベートに関しては突っ込んだらあかんわ。」
浅「どのくらいのレベルまで?」
H「彼女がおる・おらへんとか、どこに住んどるとか、お前は男か女かどっちや。とかな。」
浅「ああ、そういう部分か(^^;」
H「そんなん知った所で、その人のHP見るのに何のプラス要素もあらへんやん。おかしいで? やたらとそんなん聞きたがるのって。」
浅「なるほどね。」
H「まあ男が8割くらいの所やしな、『女が管理人やっとる!』って聞いたらとびつきたくもなるかもしれんで?」
浅「それも悲しいね(^^;」
H「そやろ?(笑) まして向こうは別にそんなつもりで管理人やろうなんて思っとる人なんかまずおらんやろうしな。」
浅「うん。」
H「こっちはその人に対して何の友好意識も持ってへんのに、そういう事やたらと聞かれるのって、なんか腹立つやろ?」
浅「うん。それはちょっと『余計なお世話』って思う。」
H「そんなん気にするのは、本当の友達として会えるレベルになってからでも全然ええねんて。分かるか?」
浅「分かってるよ(^^;」
H「ああ、分からん。分からんかぁ。まだお前には。」
浅「『分かった』言うとるやろ(笑)」
ハガキ「新年早々こんな事を聞くのはなんですが、センターチケットの効果的な取り方を教えて下さい。」
H「ほんなら聞かへんかったらええがな。」
浅「いや、そうだけどさ(笑) こうやって送ってきてくれてるんだから答えてあげてよ。」
H「あのね、こういうのが腹立つねんよ。」
浅「何がよ、もう。」
H「低姿勢で聞いてる割には、ごっついあつかましい質問聞いてくるのって最近多いやん。」
浅「うん。まあ、そう・・・かな。」
H「それでこっちが腹立つから無視したら、逆ギレして反抗してくるやろ? 絶対おかしいで。俺らはサービス業かと。」
浅「例えがよく分かんないけど(^^;」
H「だからな、今までこっちが見に来た人の質問に何でもハイハイって答えたりしてきて、向こう側は立場を勘違いし始めてるんよ。」
浅「質問したら絶対答えてくれるって?」
H「それがいつしか『答えて当然やろ?』みたいな感じになったのが現状やろ? 自分で探したらそれで済むような事まで聞いてきたりな。」
浅「探すのが面倒なんだろうね。そういう人って。」
H「絶対そうやで。そんな奴らの質問にやな、いちいち俺らが答えてやる必要がどこにある? 俺らかて立場一緒やのに。」
浅「別に管理人みんなが『ゲームのプロ』って訳じゃないもんね。」
H「ていうか、おらんねん。そんなん。どれだけHPの攻略にボリュームあっても所詮は素人やねん。趣味としてやっとるだけやねんから。」
浅「そういう人って、みんな自分だけの力でそういう攻略とか作り上げたんだもんね。」
H「そうやで。それをこっちの好意でみんなに見せてるだけなんやから、そっから先の事くらい自分の力でなんとかせなあかんし、そうせな面白ないと思うねん。ゲームやるとしたら全部そう。人の敷いたレールの上だけ走ったってなーんにも面白いことあらへんやん。」
浅「うん。何でもそうだよね。基本は先輩から教えて貰って、後の応用は自分の力だけで作り上げなきゃ意味ないもんね。」
H「だから、攻略を知らしめる側としても、一定のレベル以上の事は言うたり教えたりしたらあかんわ。今のネパワは新人を甘やかしすぎや。」
浅「甘やかしたからこそ、ここまでマナーが悪い人が増えちゃったしね(^^;」
H「まあお前の先輩はな、○本○○子やからいくら前に出ようとしても穴ふさがれるやろうけど。」
浅「違うってば(^^; ○○○子さん! あたしだってあの人キライだし。」
H「うわ、言うてもた(笑)」
浅「ああ、言うたさ(笑)」
H「・・・まあ、話戻しますけど。分からん事があるなら人に聞かんと自分で調べんと意味無いって事やな。」
浅「あと、自分から『質問に答えます』って立場になってない所以外の場所では、質問に答えちゃいけないって事だよね。」
H「おお! そや。それや! いいねー。いいアシストしてくれたねー!」
浅「なんで標準語やねん。」
H「キミこそどうして関西弁なんだよ?」
浅「ほら、この番組ってさ、なんか関西×関東みたいな感じが独特の雰囲気を作ってるから(笑)」
H「なんで×やねん(^^; 新婚何夜でそないなったんや。」
浅「いや、知らないけどさ(^^;」
H「どっちにしてもな、『×』はKさんとAさんの専売特許やから軽々しく使ったらあかんで。」
浅「そっか(笑) あたしがそういう舞台を退いてずいぶん経つから、うっかりしてた。」
H「立った事あんのか、お前(^^;」
H「・・・さあ、という訳で。今夜も終わりましたけど。」
浅「えっ、次で20回目!? はや〜(^^;」
H「そやで。1周年までもう半年無いしな。」
浅「うわー・・・。」
H「ティッシュの箱の下の面に付いてるやつを上げんと、残りのティッシュがうまい事取られへん・・・みたいな感じになってきたな(笑)」
浅「でも、まだ5箱パックのうちの1箱目でしょ?(笑)」
H「はー、あと4箱もあるんか・・・。」
浅「まあ、今年もよろしくね。」
H「ああ、よろしくよろしく。」
THE END