浅「はい、始まりました!」
H「はいはい。」
浅「えーと、今夜はクリスマススペシャルと言う訳でございまして。お送りしていこうと言う訳なんですけど。」
H「言うても所詮はラジオですからねぇ、スペシャル言うたって・・・。」
浅「いや、でも普段よりかはちょっと中身が濃いみたいよ。ゲストは来ないみたいだけど。」
H「その代わり、あれやろ? ギャラ半々なんやろ?」
浅「いや、それは知らないけど(笑)」
H「思えへんか? “あ〜この局はケチやなぁ”とか、“ここって太っ腹やん!”とか。」
浅「あなたここ以外の局の番組に出た事ないでしょ(笑)」
H「ほら、こうやって笑ってごまかして。これこそが、アイドルという肩書きを持つある種の逃げ道よな。」
浅「聞こえ悪いなぁ(^^;」
H「こないしてカワイイ顔して笑ろてばっかりおって1回分の収録終わったら、もうそれだけで500万やろ?」
浅「んなわけあるか(^^;」
H「ほんでマネージャーとも別れたら、店で手の上でコレをもう・・・ころんころんいわして。」
浅「いや、面白いけどさ(笑)」
H「でな、まあ・・・縦に長ーいじゅうたんの両端にひざまづいとる中からやな、くすぐる様なセリフで2人ほどチョイスして・・・。」
浅「もうええっちゅうねん(笑)」
H「ほんでそいつら身動き取れん様にしといて、そこからはもう三日三晩・・・。」
浅「もうええっ!!(^^;」
H「えらいもんで、だいぶ関西弁覚えて来たな。」
浅「このくらいの強さのツッコミできないとやってられないもん(笑)」
H「結構結構。」
浅「Harueさんに3つのしつもーん!!!」
H「・・・・・・。」
浅「イェイイェイイェイーッ!!」
H「・・・・・・。」
浅「・・・さ、という事で。」
H「はいはい。」
浅「今夜は長年ねぱわ界にHPの管理人として居座り続けているHarueさんのベールを脱がそうという事で、3つの質問を用意してます。」
H「長年って言うてもなぁ・・・。たったの3年やそこらで偉そうな顔できんわ(^^; 新しいのでも完成度ウチより上の所いっぱいあるしな。」
浅「それ言ったら話が進まないでしょ(笑)」
H「いや、もう進まんでええやん。お前のその仕事の後の話もっとやろうな。」
浅「それはまた後でいいから。とりあえず先にコレやっちゃおうよ(笑)」
H「ええ加減やなあ(^^;」
浅「じゃあ、1つ目の質問行きます。」
質問「Harueさんはどういう時に企画を思いつくのですか?」
H「どういう時って言われてもなぁ。今まで必死になって考え出した物なんて無いしなぁ。」
浅「じゃあ、いつ思いつくの?」
H「いや、もうフワァーっと。フワァーっと来んねん。」
浅「・・・ ・・・はぁ?(笑)」
H「意味、わからんよな。(^^;」
浅「それって、例えて言うならどういう感じなの? フワァーっていうのは。」
H「だからな、何かやってる時とかでも、頭の中で何かと何かの要素同士を足したらどうなる!?っていう探求心で一杯なんよ。」
浅「いつでも?」
H「そうそう。で、それで何か1つの形が出来てきた時に、それが本当に面白いかっていうのを、評価してもらうねん。」
浅「誰に?」
H「その・・・、まあ敢えて言うなら天使に。」
浅「・・・なるほど。フワァーっていうのはその天使が舞い降りる音な訳ね。」
H「うん。和田さんっていうねんけどな。その天使。」
浅「日本人なの?(^^;」
H「いや、別に国籍なんて無いよ。天使やねんから。」
浅「だって、“和田”って、まるっきり日本人の苗字じゃない。」
H「まあええがな。でな、その和田さんにいろいろ聞いてみる訳よ。これはどうかとはアレはやめた方がええか? とかな。」
浅「どうしてそんなに色々と話を聞いてくれるの?(^^; たかが個人のHPの事に。」
H「そんなもん、天使やからに決まっとるやんけ。生きてた時からごっついイイ人やったんやろうな。」
浅「あたしにも会わせてよ。和田さん。」
H「いや、だって和田さんはもう俺専属の天使やもん。俺の頭から出したらあかんよ。」
浅「専属? じゃあ、あたしにもいるの?」
H「そりゃおるでしょう。」
浅「どうやって呼ぶの?」
H「それは・・・自分で見つけなあかんわ。(笑)」
浅「そんな終わらせ方ってヒキョウだよ(^^;」
浅「まあいいよ、次の質問行くね。」
質問「あと何年くらい管理人やってると思いますか?」
H「そりゃもう、やれる所までやりますわいな。」
浅「答え、早っ(^^;」
H「ただ、周りの目って物は段々変わってくるやろうな。」
浅「どうして?」
H「今でも“老舗”とか“長寿”とか言われて、ごっつい新しい人が入りにくくなっとるんやぞ。」
浅「そうでもないじゃない(笑)」
H「これが5年、10年ってなってみ? 何かメール来るにしても、メチャメチャ低姿勢で来るで?」
浅「そうかなぁ(^^;」
H「いや、俺もある程度のレベルをクリアしてなかったら、二度とそいつの存在は認めんつもりやで。今の時点でも。」
浅「どういうこと?」
H「常識的な挨拶も無しにな、いきなり“これ教えて”とかいうの送って来たら。」
浅「ああ、それはいいね。キャリア以前の問題だもんね。」
H「小学生とか弟がどうとか書いとるけどさ、それと挨拶ができへんとか質問してもいいか?なんて関係あらへんやん。」
浅「うん。あれは確かにおかしいと思う。」
H「自分は若いからちょっとはワガママ言うてもええやろ? とか言うのって、もうだだっ子やん。恥ずかしいと思わんか?」
浅「ふるっ(^^;」
H「だからな、来年くらいから、そういう基本的なモラルをクリアしてなかった書き込みとかって無視しようと思っとんねん。」
浅「うん。そのくらいの制裁はやってもいいよね。」
H「・・・って、何でこんな話になったんやろ(^^;」
浅「さぁ(笑)」
浅「じゃあ、最後の質問いきます。」
質問「キャピちょこはいつまでやるんですか? というか、Harueさんとキャピ子さんは付き合ってるんですか?」
H「なんじゃ、この質問(^^;」
浅「この番組が続くのと、あたしとHarueさんが付き合ってるのと何の関係があるんだろうね(^^;」
H「まあ、この番組がいつまでやるかって言うのは上が決める事やからハッキリせんけどな。」
浅「個人的にはいつまでやりたい?」
H「うーん・・・。大学出るまで・・・かなぁ。」
浅「就職したらやめるの?」
H「たぶんね。何かもう・・・性格誤解されそうやから。」
浅「この番組って、そんなに引かれる物なの?(^^;」
H「いや、これは直接意見聞いた訳やないから分からんけどな。まあ、いわばこれって独り言みたいなもんやろ?」
浅「あー・・・。あいたたた(笑)」
H「おのれは、そんな空想の中でしか喋れんのかいな? 暗いやっちゃなぁ! ってなるって絶対。」
浅「それは別に、その人の気持ちの問題じゃない(笑)」
H「まあそやけどな(^^; まあやるのはそのくらいまで・・・かもしれんな。」
浅「で、もう一つの方は? あたしとHarueさんは付き合ってるの? っていうの。」
H「っていうの、って。(^^; それを何でお前が聞いてくるねん。分かっとるやろそんなん(笑)」
浅「いや、まあそうだけどさ(笑)」
H「うーん、どうやろうなぁ・・・。人間的に言うたらお前の事は好きな方やけどなぁ。女としてどうやっちゅうのが。」
浅「それはあたしも同じ(笑) 年上だけど年下並みの頼りなさがあるから。」
H「うるさい(^^;」
浅「さあ、今夜で今年のキャピちょこは最後という事で。」
H「長かったわぁ(^^; ホンマに。」
浅「あたしは楽しかったけどね。」
H「まあな。」
浅「では、来年も良い年でありますように。という訳で、今夜はこの辺で。」
H「あーい、おやすみなさーい。」
THE END