H「あーい、どうもこんばんわぁ。」
浅「相変わらずやる気ないね(^^;」
H「いやいや、メチャメチャありますがな。」
浅「だってさ、やる気がある顔とは思えないもん。それ(笑)」
H「まあ、お前にはそう見えるかもしれんけどな。」
浅「え、どういう事?」
H「もし、これがテレビで僕の顔が全国のお茶の間に映るとするならば、ひょっとしたらやる気ない様に見えるかもしれませんで。」
浅「いや、ひょっとしなくてもそうだってば。(笑)」
H「でもね、それは敢えてそうしとるねん。敢えて。」
浅「何で“敢えて”なの?」
H「だってさ、なんか無理にテンション上げてやで? ちょっとした事に対してもいちいち反応するのって何かさぶいやん。」
浅「ああ、それはそうよ。その通り。」
H「なっ? 俺はそういう風に無理にウケたいなんてこれっぽっちも思てへんねん!」
浅「うるさいなぁ。」
H「さぶいならさぶい!! おもろいならおもろい!! それでええやないか!!! と。」
浅「でもさ、それって番組の趣旨と違ってない?」
H「ほんならお前、教養番組みたいに真面目ーに謎を解き明かすのっておもろいか?」
浅「つまんないけどさ(^^;」
H「そやろ!? だ・か・ら・こ・そ!!」
浅「あぁ、もう分かった分かった(笑) 分かったからキーワードトークいこうよ(^^;」
浅「さて、今回から始まりました、キーワードトークのコーナーなんですけど。」
H「はいはい。単純に“あ”から順番に50音順に喋っていこうと。またこれ金のかからんコーナーですけれども。」
浅「余計な事は言わんでよろしい(笑)」
H「とりあえず、今夜は“あ”について喋ろうやないかという訳ですけど・・・。」
浅「“あ”って言えば・・・?」
H「“空き缶”、“商人(あきんど)”、“アリ”、“アンタッチャブル”・・・そのくらいか。」
浅「いや、人の名前でほら・・・あるじゃん!」
H「・・・杏奈さんか?」
浅「まだまだいるでしょ?(^^;」
H「・・・赤星憲広があったか!」
浅「だからぁ!!」
H「和田アキ子?」
浅「なんでそこまで無理してあたしを避けるの?(笑)」
H「だってぇ・・・。今更お前について何を・・・何を喋る事がある?」
浅「いや、まだこのラジオで私の話題になった事なんか1度もないよ(笑)」
H「ほんならまあええわ・・・。“浅田キャピ子”について喋ってみよか。」
浅「うむ。よしよし。」
H「一応、ここにお前のプロフィールあるけど・・・。そうか、1985年生まれか・・・。」
浅「その年って、阪神が優勝した年なんでしょ。よく知らないんだけど。」
H「あと、ビックリマンチョコとかな。」
浅「何それ。」
H「30円のチョコでな、1枚シールが入っとるねん。」
浅「それで?」
H「それを集めて、みんなで交換したりとか、アルバムに入れたりとか。」
浅「ふーん。」
H「100円の瓶コーラ買って、飲み終わった瓶を返して30円返してもらって、それでそのチョコを・・・。」
浅「あたしの話は?(^^;」
H「しゃあないなぁ。85年生まれで・・・、ああ、そうや。その前にどういう容姿なんか言うた方がええな。」
浅「あたしの映画見てくれれば分かるじゃない(笑)」
H「まあ、まあええがな。・・・うーん、何から言うたらええかなぁ。まず髪型はチリチリパーマである事は間違いないねんけど。」
浅「いや、大間違い(笑)」
H「まあ、ごっつい普通のショートって事にしとくわ。ほんで、メガネかけとるよな。ビン底の。」
浅「それ、誰かのメガネと間違えてない?(^^; 縁無しメガネなの!」
H「ちょっとメガネ外してみ。」
浅「え、うん。」
H「・・・うーん。」
浅「な、なに?(^^; あ、ひょっとしてちょっとカワイイとか思ってくれたりしてくれてる?」
H「何やっても所詮は幻の人間やから、そういうあがきは通用せんなぁと。」
浅「じゃあ、今わたしと喋ってるあなたは何?(^^;」
H「まあ、俺はちょっとアレやからね。」
浅「アレって何よ。アレって(笑)」
H「こう・・・、ほら・・・。分かるやろ?」
浅「分かるかい(笑)」
H「まあ、それはええとしよう。次は体型やな。」
浅「うーん。体の方はあんまり自信ないんだけどなぁ。」
H「その分サービスで頑張ったらええがな。」
浅「ん、何?」
H「いや、今ちょっと頭の中におる俺が語りかけて来よったんや。」
浅「時々そういう訳の分かんない事をポロッと言う事あるよね(笑)」
H「ああ、それも全部そいつやねん。ゴメンな。今度会ったら言うとくわ。」
浅「どこでどう会うの(笑)」
H「・・・まあ、体型の方はホンマ、ボケようが無いな。正直な所。その辺はさすがアイドルって感じやわ。」
浅「どーもどーも。」
H「あと・・・何があるかなぁ。デビューの時の話はどうや? このラジオと同じタイトルの映画出たんやろ?」
浅「うん。主人公のオーディションがあって、10000人くらいの中からあたしが選ばれたんだって。」
H「ほぉー。」
浅「で、その映画の主人公の名前が“キャピ子”で、それがそのまま芸名になったの。実は本名そのままだけど。」
H「でも、最初その名前見た時どない思った? 今時“キャピキャピ”て。とか思ったやろ?」
浅「うん(笑) でも、映画がそれなりにヒットしたから、今更変えるわけにいかないでしょ?」
H「いや、でも“キャピ子”はさすがにアカンやろ。時代におうてへんで。“ニャン子”とかにしたら?」
浅「“浅田ニャン子”? ある意味そっちの方が古くない?(^^;」
H「まあ、どっちもどっちか(笑)」
H「さあ、今週も終わりましたけど。」
浅「え!? ゲストとハガキは?」
H「来週に金掛けるからって今日は無し。」
浅「来週? 何やるの?」
H「知らん。でも、ぎょうさんゲスト呼ぶみたいやで。」
浅「あっ、キャピ子もうちょこっとだけ−クリスマスアワードだって! 来週。」
H「お前クリスマスに誰かと会ったりせえへんのかいな?」
浅「ううん。何にもない。」
H「ほんじゃ、来週の放送終わった後にどっかメシでも行こか?」
浅「うーん、でも、業界に誤解されないかなぁ。恋人出来たとか言って。」
H「あーそうか・・・。でも、お前の場合、心霊写真として扱われるやろうから、大丈夫やろ。」
浅「はいはい(^^;」
THE END