浅「おめでと☆」
H「いや、もうええって。誕生日の話は。」
浅「ずいぶん機嫌悪いじゃん。どうかしたの? そんなHarueさん初めて見た(笑)」
H「お前さ、番組始まった時って俺の『はるちゃん』とかって呼んでなかったっけ?」
浅「うん。」
H「いつ・・・何があって急に『さん』付けになったん?」
浅「まだこっちの方が、なんか番組らしくていいでしょ?(笑)」
H「なんや、司会者にいじられる新人アイドル・・・みたいな。そんなイメージにしたいんか?」
浅「そう、それそれ!」
H「でもお前さ、俺がいじらんでも勝手に喋ったりボケたりしとるやろ? ベテランやがな(笑)」
浅「そうかなぁ・・・。これでも緊張してるんだよ。」
H「どこがやねんな(^^; そんな足広げて座っといて。」
浅「それと緊張とどう繋がりがあるの(笑)」
H「いや、わからんけど(笑)」
浅「にしても・・・もう12月だよ。」
H「早いなぁ、ホンマに。この番組も10回もつんかとか言うとったけど、半年やで(笑)」
浅「ホントにねぇ(^^;」
H「でもな、半年続いたってなったらこれまたややこしい話よな。」
浅「なんで?」
H「ぼちぼち何か新しい物でも取り入れなあかんようになって来るやろ?」
浅「ずーっとこのまんまじゃやっぱりキツいもんね。私も疲れるし。」
H「・・・うん、まあな(笑) だからこそ。だからこそ・・・、何か新しいコーナー入れなあかんっちゅう話やがな。」
浅「どういうのやろっか(笑)」
H「50音順に1文字ずつ喋っていこか?」
浅「え、どういう事?」
H「例えば、『あ』っていう文字で喋ろうと思ったら、いっぱいあるやんか。『あ』の付くもの。」
浅「あ、そういう事か。じゃあ、来週からやろうよ(笑)」
H「早っ。」
浅「でも、これで最低あと50回はこの番組やらなきゃダメって事にもなるんだよね(笑)」
H「50回・・・、週1でやっても1年軽くかかるな。でも、あっと言う間やぞ。」
浅「そりゃ、20歳にはね。」
H「くっ(^^;」
浅「さて、ゲストです。えーと・・・巫女さんでーす。」
巫「どうもこんばんは。m(_ _)m」
浅「あの・・・お名前は?」
巫「いえ、ちょっとここでは勘弁して下さい。これでも神に仕える者の端くれ、神社以外の場所でむやみに自分をさらけだしてはなりません。」
H「じゃあ、このラジオもちょっとやばいんじゃ・・・。」
巫「あ、声だけなら大丈夫なんですよ。あと電話とかもOKって事になってます。」
浅「なんかきっかりしてるのかいい加減なのかよくわかんないね(^^;」
巫「そーゆーもんなんですよ。今時は(笑)」
H「・・・にしても、髪の毛キランキランしとるなぁ。」
巫「・・・・・・・・・。」
H「いや、そんな悲しげな表情せんでも(^^;」
巫「い、いえ。そんな事言われたの初めてで、ちょっとビックリしちゃって。」
浅「わぁお、純情〜♪」
H「その割には、魅惑のマッサージとかも結構堂々とやっとったりするのがまたええ所やな。」
巫「あ、Harueさんも試してみますか?」
浅「あれ?」
巫「えっ? 何か私、失礼な事でも・・・。」
浅「ううん、そうじゃなくて、さっきみたいな事言われてビックリするくらいなのに、魅惑のマッサージって言葉が出てもすごい普通だったから。」
H「そういう意味やないやろ(笑)」
浅「だって、この間自分で言ってたじゃん。ハガキでそういう質問があって答えてたでしょ?」
H「いや、あれは別に0円スマイルみたいなもんやから。」
浅「なんじゃそりゃ(笑)」
巫「あ・・・いや・・・、魅惑のマッサージって言っても、別に・・・その・・・。」
H「そらそうやって。体力全快になんねんから。ねぇ?」
巫「ええ(笑)」
H「もしそういう内容やったら逆に・・・ねぇ?」
巫「え、ええ・・・(^^;」
浅「ゲスト困らせんじゃないの(笑)」
巫「じゃあ、別室をちょっと貸してもらえますでしょうか?」
H「ああ、こっちこっち。」
浅「2人きりだからって余計な事すんじゃないぞー。」
H「あほ(^^;」
<5分後>
H「ふぅ・・・。」
浅「あれ、あの人は?」
H「帰った。」
浅「はぁ!?」
H「島であいつと待ち合わせしてんだってよ。」
浅「なるほど(笑) で、どう? 疲れの方は。」
H「おう、よう効いたわ。確かに魅惑もあったしな。」
浅「どういうの? 魅惑って。」
H「いやいや、別にそんな。ラジオで言う事でもありませんでしょうに。」
浅「どして? 別にいやらしい事じゃないんでしょ?」
H「まあな。ただ、帰り際に『外ではお手軽コースしか出来ないんです』って言うとったけどな。」
浅「コースがあるんだね(笑)」
H「出張やったら範囲が限られとるからね。」
浅「え? なんの話?」
H「いや、まあよろしいがな。私のことなんか。」
浅「そ、そう?(^^;」
H「ほな、元気なった所でハガキいこか。」
浅「その割にはテンション低いように見えるんだけど(^^;」
H「んな事ねぇよ。すごいテンション高いよ?」
浅「別に標準語で喋らなくてもいいけどさ(笑)」
ハガキ「ドラフ島の街のスーパーでバイトしているおねえさんの時給はいくらですか?」
H「あのさぁ、俺それもええねんけどさぁ。ちょっと言わしてくれる?」
浅「どうしたの急に。」
H「自分の探したいのが見つからんで客が店員にそれを聞くやろ?」
浅「うーん。私はそうでもないけど。」
H「別に聞いてくるのは聞いて来たらそれでええわいな。ただ、その聞き方!」
浅「聞き方・・・がムカつくわけ?」
H「そうそうそう! 『おぃ、にいちゃん! あれどこや?』みたいな感じでな、ごっついぶすーっとした顔して聞いてくるのが多いんよ。」
浅「ちょっとそれは感じ悪いね。」
H「そやろ? 何を・・・、何をそんなにぐずってねん!? と。」
浅「ぐずってるって・・・。赤ちゃんでもあるまいし(^^;」
H「いや、ある種赤ちゃんよりもタチ悪いで。ほんで案内しても『ありがとう』すら言わへんし。」
浅「うわぁ・・・。大阪って怖い(^^;」
H「こっちが低姿勢でおるのをいい事にやな、ごっっっついエラそうな態度でな? それが人に物を聞く態度か!? と!」
浅「うん。それはちょっとダメかもしんないね。」
H「ほんならお前らは全く初対面の人に道を聞かなあかんって時に、『おい、市役所どこや!?』って聞くんか? ○○○○やがな。」
浅「でも、中にはちゃんと聞いてくる人もいるんでしょ?」
H「そらまあ、多少はおるけどな。そんなもんもう60分テープで言うたらB面だけみたいなもんやもん。」
浅「何・・・そのB面って?」
H「えっ、テープ知らんのか? カセットテープ。録音する時は<録音>と<再生>を同時にガチャって・・・。」
浅「名前は聞いた事あるけど、使った事ないんだもん。」
H「うっそ!? ・・・あぁ、でもそうか・・・。そうかもしれんな。」
浅「そうそうそう。」
H「せめて『30曲あるうちの1曲』って言うた方が良かったか。」
浅「いや、その例えもどうかな(^^;」
H「結局・・・なんや? この話はどんだけあがいてもオチは大した事ないっちゅう事か(笑)」
浅「そういうこっちゃ(笑)」
THE END