Mid-Night  Talking ’01
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue / 姫 → 姫野カレン(ゲスト)

H「おい。」
浅「ん?」
H「なんでお前が俺の誕生日まで絡んでくるんや?」
浅「いいじゃん別に。たまにはこっちにも出させてよ。」
H「お前はそらええで。勝手に出てきてワーキャー言うとったらそれでギャラ500万やからな。」
浅「ごひゃく・・・(^^;」
H「俺の立場はどうなんねんな。“Harueさんはわびしい10代に終わりを告げましたが、今後一層わびしくなるのは目に見えてます。”とかいう感じでどこかに書かれたら。」
浅「いないよりマシでしょ(笑) これでも一応アイドルなんだよ。」
H「いやぁ・・・アイドルだよって言われてもなぁ(^^;」
浅「じゃあ、アイドルだっちゃ。」
H「いやいやいや(^^;」
浅「アイドルだぜ?」
H「いや、言い方の問題やないちゅうのに(笑)」
浅「あなたがあと少しで10代を終えるっていう、長さで言ったら5ミリくらいのイベントに、私が参加してるって考えてもいいよ。」
H「いや、せめてもうちょっと長うしてくれよ。100ヘルツとか。」
浅「単位がちゃいますがな(笑)」
H「敢えてヘルツにすればよ。」
浅「ああ、敢えてね。」
H「そう。敢えてな。」
浅「へぇ〜っ・・・。さあ、と言うわけでございましてね。」
H「待て待て待てぇぇいっ!!」
浅「なぁによ、もう(^^;」
H「何やねんそのツッコミ。ろくに出来もせんような関西弁で。」
浅「いや、ちゃんと出来てたってば(笑)」
H「お前のツッコミのスケールが5ミリやわ。」
浅「そんなんいらないの。」
H「“そんなんいらん”て(^^; アイドルが言う言葉やあらへんがな(笑)」

浅「で、Harueさんが20歳になられるという事でございまして、色々な方からお祝いのコメントが送られて来ております。」
H「おぉ、ありがたい事ですな。」
浅「まず、猪狩守。“練習時間が減るからボクはこれで。”」
H「なんじゃそれ(^^;」
浅「次に高木幸雄さん。“20歳と言うと飲酒と喫煙が許される歳です。私の場合はどちらも21歳から始めました。”」
H「俺の誕生日と全然関係あらへんやん(笑)」
浅「そして姫野カレンさん“・・・・・・・・・よろしいですか?”」
H「何が(^^;」
浅「さあ、これらの方から」
H「えっ、3人で終わり!?」
浅「うん。私のも入れたら4人になるけどね。」
H「じゃあ今聞かしてぇな。」
浅「いいよ。(ガサゴソ)」
H「おっ、わざわざ原稿用紙に書いてきてくれたんか。」
浅「“私とHarueさん”−浅田キャピ子。」
H「ん。」
浅「わたしは、20さいというねんれいをかのじょなしでむかえられたHarueさんを」
H「漢字使えよ! おまえ15歳やろ(笑)」

浅「もう、めんどくさいなぁ。・・・私は、20歳という年齢を彼女無しで迎えられたHarueさんを大変可哀想に思います。だから、せめて番組の中だけでもその事を忘れさせてあげられるように、これからもスリスリ頑張って行こうと思います。」
H「それって番組に対する意気込みとちゃうんか?(^^;」
浅「まあいいじゃん。はい、この原稿用紙あげる。」
H「いらん(笑) 読んでると自分が悲しくなってくる(^^;」

浅「そろそろ、今夜のゲストお呼びしましょうか。」
H「ゲストってやめたんとちゃうかったっけ?」
浅「“やっぱり呼んだ方がいいかも”っていう、ディレクターの考えなんだってさ。」
H「この番組もええ加減やな(笑)」
浅「今夜のゲストは、姫野カレンさんでーす!」
姫「今晩は。」
H「は、はは・・・。ど、どうも・・・。」
姫「あら、どうされました? Harue様。」
浅「どうして私の方に寄ってくるの? やぁらしいー(笑)」
H「怯えとるんじゃい!!」
姫「あ、それなら心配ありませんわよ。カレン、野球選手でないと興味ありませんの。」
H「はあ、そうすか(^^;」

H「まず聞きたいんやけど、なんでこの番組にゲストとして出ようと思ったの?」
浅「ゲストにする質問じゃない気がするんだけど(^^;」
姫「だって、毎回毎回私の興味を引くようなお話ばかりされてるんですもの。」
浅「興味の引くようなって・・・。たとえば?」
姫「耳打ちでもよろしいですか?」
浅「うん。Harueさんは聞いちゃダメだからね。」
H「いや、こっちの方から耳をふさぐから。思う存分どーぞ。(^^;」
姫(ボソボソ・・・。)
浅「・・・・・・ははーん(笑) カレンちゃんってそういう系統なんだぁ。にゃはは。分かる分かるっ!」
姫「キャピ子様にはお分かり頂けた様でなによりですわ。」
浅「私の友達にもそういう娘って結構たくさんいるよ。」
姫「えぇ〜っ!!  今度ぜひその方達ともお会いしたいですわ」
H(・・・世界についていけん(^^;)
姫「あ、そうそう。今日はお二人に特製ドリンクをお持ちしたんですのよ。ぜひお飲みになって下さい。」
浅「あれ、飲まないの?」
H「いや、お前は64ビットの世界の人間やから、もっとキレイになる為に俺の分の飲んどき。」
浅「じゃ、いただきまーす。(ゴクゴク)」
姫「はいはい。」
H「・・・・・・・・・どうや? ええ感じか?」
浅「・・・・・・うん。何だか・・・体がぁぁぁっ・・・。(バタッ)」
H「!! おい、大丈夫か!!?」
姫「!!(ダダダダッ)」
H「こら! 逃げるなお前っ!!」
浅「・・・ ・・・ ・・・。」
H「・・・ ・・・この状況。どないしたらええんやろうか(^^; こいつが起きるまで漫談でもやればいいのかなぁ。」
浅「・・・ ・・・んっ?」
H「うわっ、急に起きた! お前、大丈夫か?(^^;」
浅「うん。なんともない。むしろさっきよりも絶好調かもしんない! キャハハハハッ!!」
H「飲み屋から出てきたばっかりの女みたいやな(^^; まあ、しばらくじっとしといたら治るか。」

浅「じゃ、ハガキいきまーす。」
H「なんや、もう治ったんか(^^;」
ハガキ「猪狩進くんのほっぺたにあるバンソウコウは、いったい何を治そうとして貼られている物なんですか?」
H「なるほどね。」
浅「そんなのさぁ、練習でケガしたからバンソウコウ貼ってるに決まってんじゃん。」
H「なんでそう思えるねん。それをまず聞こうやないか。」
浅「そう思えるねんって言われても・・・。それ以外にどういう使い方があるってのよ?」
H「あのバンソウコウってな、出てきてから終わりまでずーっと貼ったまんまやろ?」
浅「たまに新しいのに換えてるからそう見えるだけでしょ?」
H「たかがバンソウコウ貼るくらいのケガで、2ヶ月も3ヶ月もバンソウコウを同じ所に貼り続けるのか?と。」
浅「うん。」
H「俺はお前にこう問いたいわ。」
浅「いや、私に問われてもさっきの答え以外出せないよ(^^;」
H「だからね。進って兄の守を仲間にしてから出てくるやろ?」
浅「うん。ひょっこりとね。」
H「それ以降はやな、遊びに行くにもお兄ちゃんと一緒。練習するのもお兄ちゃんと一緒と。常に兄のそばにいたいって訳やねコレ。」
浅「いや、そんな漫才師みたいな喋りはいいから(^^;」
H「それくらい兄が好きやから、ジムの練習が終わって仲間全員が寝静まった真夜中に、進が兄の部屋にコソコソっと入る日があるんよ。」
浅「え、それは何をしに行く為に? 練習?」
H「まあ、ある種練習ですわな。」
浅「いや、ある種って何よ(^^;」
H「何がいな(笑)」
浅「ある種って言ったら、まるで別の練習してるみたいじゃない(笑)」
H「だってこんな公共の電波でハッキリ言われへんもん、そんな事(^^;」
浅「だからどんな事よ(^^;」
H「せやから言われへんって言うとるやろ!!(笑)」
浅「それをこのラジオ聴いてる人は聞きたいの!(笑)」
H「もう・・・どうなっても知らんぞ(^^;」
浅「いいからいいから。」
H「ぶっちゃけた話、進が兄に○されとる時に出来たキズにバンソウコウ貼っとるんですわ。」
浅「・・・・・・・・・(^^;」
H「せやから言うたやろ(笑)」
浅「・・・ど、どうやってあんな所にケガするの?」
H「まあ、外見のキズだけに限らず・・・。やりようによっては心のキズもあるでしょう。」
浅「心が傷ついてバンソウコウ貼るの?(^^;」
H「もし、夜中にコソコソっと行ってみて、もし兄が“NO”まくら持ってて、おじゃんになった日に貼る事もあるでしょうし。」
浅「どういう理由で“NO”なのか良く分かんないけど。(^^;」
H「それは、来週弟の方がゲストで来るから聞いたらええがな。」
浅「教えてくれるかなぁ? もしそれを認めたら、何百万の乙女の空想の姿が現実になっちゃうって事だもんね。」
H「ええがな。そこを敢えて表に出すのがこの番組の素晴らしい所やねんから(笑)」
浅「そりゃまあそうだけど(笑)」
THE  END

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