Mid-Night  Talking ’01
キャピ子もうちょこっとだけ
CAST/浅 → 浅田キャピ子 / H → Harue 

H「・・・えーっ。今晩も始まりましたキャピ子もうちょこっとだけ。通称キャピちょこ。」
浅「あのねえ・・・。」
H「まあ、誰がこんな可愛らしい略称考えて下さったか知りませんけど、内容の方は全然キャピキャピしてませんわな。正味の話。」
浅「だからさぁ・・・。」
H「キャピキャピを通り越して、むしろプリプリして」
浅「話聞いてよぉ!!」
H「何やねんな。1ヶ月ぶりの放送でこっちはテンション上がりすぎて火照ってるやぞ。」
浅「これが1ヶ月空いたのも、あなたが訳の分かんない物軽くしようとしてるからでしょ。ちょっとくらい反省してよ(--;」
H「いや、だから。反省しつつ、火照りつつっていう、こう・・・なんちゅうんかなぁ。ものすごい・・・。」
浅「・・・いや、もういい(^^;」
H「え、ええんかいな(笑)」

H「お前結婚とかせえへんのかいな?」
浅「どしたの。急に話変えちゃって(^^;」
H「いや、だってな、お前くらいのレベルやったらさ、ぶっちゃけた話・・・おるやろ?」
浅「え?」
H「お前が安心しきった顔のできる男が。」
浅「いないいない(^^;」
H「ウソつけぇ!  どっからどう見ても、お前はそこらへんの女よりか上やないか。」
浅「別に、その人がキレイとか可愛いからってだけで彼氏がいるとは限らないでしょ。」
H「でもそんなんごく僅かの人の事でしょう? もう、だーい部分は済マーク付いてるじゃないですか。」
浅「どうしてそんな丁寧にしゃべるのよ(^^;」
H「いや、絶対そうやって! 絶対そう! 必ずそう! きっとそう!」
浅「歌でなかったっけ、そういうフレーズ(笑)」
H「いや知らんけどよ(^^;」
浅「あのさあ・・・、そんなに彼女欲しいんなら、私がなったげようか? ホントの話。」
H「そういうのってアイドルにとっては、なんちゅうんかなぁ・・・キャンプファイヤーみたいな話やんか。」
浅「何よそれ(^^;」
H「最初は燃え上がって燃え上がる姿をみんなに注目されるけど、火が消えたらもうみんなは宿舎に戻ってまくらなげやろ?」
浅「自然学校じゃん(笑) しかも今時まくら投げって(^^;」
H「みんな帰ってもうて、火も消えて燃えカスだけになって、誰一人として見向きもされへんまま残骸として片づけられる。それがオチやって。」
浅「でも、そうなるのは何か問題があるから火が消えちゃうんでしょ?」
H「そりゃまあな。」
浅「自分で薪とかくべたら、ずーっと燃え続けられるじゃない。」
H「自分の体に火付いとるのに、さらにそこへ薪をくべるんかいな。アホやがな(^^;」
浅「話すり替えないでよ(^^;」
H「じゃあ何なんよ? その、薪っていうのは。」
浅「愛。」
H「師弟愛かいな。」
浅「漫才師じゃないんだから(^^;」
H「母性か。」
浅「いや、それはまだいろいろあってから(笑)」
H「いやー、やっぱりお前は彼女にはしたないわ。歳も中途半端に離れとるし。メガネしとるし。本名『花子』やし。」
浅「『キャピ子』! 同じ同じ(^^; どこでどうしたらそういう間違え方できるの?」
H「タバコ屋で『うどん一杯!』・・・に近い様な感覚で。」
浅「・・・分かるよ。」
H「分かるんかい(^^;」

H「ところで、ゲストはどないなっとるんや?」
浅「もう来ないよ。」
H「え?」
浅「来ないの。」
H「輪が途切れたんか。」
浅「この番組、まだそんなにやってないでしょ(^^;」
H「ああ、あれと間違えたわ。」
浅「あれね。」
H「じゃあ何で呼ばへんの?」
浅「すぐに逃げちゃうから。」
H「それは向こうが勝手にやっとる事なんやろ? 別に俺等のせいとちゃうやんか。」
浅「そりゃまあそうだけどさ。まあ、これからは2人でもっと深い所までっていう方針で行こうって事なんだっって。」
H「緩めるんか?」
浅「ひょっとしたらね。」
H「お前もたくましくなったもんやな。こういうネタにもついていける様になったか。」
浅「最近じゃそれメインの話が多いでしょ? もう慣れちゃったもん。(笑)」
H「やっぱり・・・あれか。女って男以上に欲が大きいってホンマの事なんか。」
浅「うーん。どうだろうね。何かの弾みでスイッチ入っちゃったら、もう行ける所まで行くって事なんじゃない?」
H「俺やったら逆に向こうがそんなんなってもうたら引くな(^^;」
浅「嬉しくないの?」
H「なんかもう、そんな誤作動の状態で来られたら、全然別人に思えてくる気がするんよな。」
浅「嬉しいくせに(笑)」
H「いや、僕はもう。もう僕はそんなんダメ。」
浅「じゃあ、どんなのがよろしいの?」
H「ちょっと触られただけでもう“ひゃいーん”ってなる様な、ゴールまで着くのがもどかしいけど、それがまた・・・っていうのがええわ。」
浅「“ひゃいーん”って、よく意味が分かんない(^^;」
H「あぁ。もう、まだまだやな。」
浅「そうでっか。(^^;」

H「ハガキいきましょか。」
浅「ほーい。」
ハガキ「パワプロ8のサクセスで巫女さんと会っている時、“彼女にいやされた”というメッセージが出ますが、中で何をやってるんですか。」
H「・・・来た。」
浅「なんか、“しめしめ”みたいな顔して。こんなハガキ待ってたの(^^;」
H「待ってました。夜に寝る前も思てましたもん。“何で巫女さんにいやされた事をハガキに書いてけえへんねんっ!!”ってね。」
浅「はぁ・・・。そうなの(^^; じゃあ、今やっと来ましたよ。教えてあげてください。」
H「まあ、そうやけどね。」
浅「・・・ん?」
H「・・・ ・・・じゃあ、教えましょう。」
浅「はいはい。」
H「まず、そのいやされるってなる時は、直前に彼女からの無言の合図がありますわな。」
浅「直前にあるの?(^^; もっと前に連絡とかすりゃいいじゃん。」
H「だってそんなもん、彼・・・その主人公がやな、またいつ神社に来るとも限らへんがな。」
浅「まあ、それはいいけど。どんな合図するの? ウインクとか?」
H「みんなで神社行くにしても、所詮はプライベートな訳やろ。あんまりこうあからさまに合図するのも、また主人公がカッコ悪いやろ?」
浅「じゃあどうするの。」
H「巫女さんが持ってる、あの棒あるやろ?」
浅「ああ、あのお払いのね。」
H「あの棒の部分に「快」って字が掘ってあるバージョンを持っとんねん。」
浅「分かりやすっ(^^;」
H「いや、ホンマにうっっすらと掘ってあるねん。目を凝らしてよう見んと分からんくらいうっすらしたもんや。」
浅「だったら本人も分からないんじゃないの?」
H「だから、笑った顔して神社来てる絵が出とるけど、実はうっすら細目開けて確認しとるんや。」
浅「あっ、今日はいけるんだ!って?(笑)」
H「そう。ほんでな、うまい事他の人間に言うて、主人公だけ神社の中に入れるやろ?」
浅「神社の中はどうなってるの?」
H「いや、それはもう銅像しかないよ。床はかなりの板張りで。」
浅「かなりの、って(^^;」
H「まあええがな。ほんで主人公1人だけ入れてやな、神社の入り口の戸を自ら閉めるわけや。ギィーッ、バタンッ。カチッってな。」
浅「最後の“カチッ”っていうのは何なの?」
H「カギを締めとるんやないか。」
浅「それじゃ自宅じゃん(笑)」
H「ほんで、チャリチャリチャリチャリ・・・サーッ。」
浅「何それ?」
H「いや、チェーンも掛けとかな。誰が覗くか分からんからね。」
浅「ああ、まあいいよ。これでやっと・・・その、始まるわけ?」
H「そうや。もうここまでね、合図とか神社の中とかしょーもない話をグズグズやって。」
浅「あんたが勝手に言ってるんでしょうに(^^;」
H「このラジオ聞いてる人も“そんな事聞きたないねん!この透明アイドル!”ってな話ですわ。」
浅「別にあたしは関係ないでしょっ(笑)」
H「いやされるという内容について聞いてる訳ですわな。」
浅「いや、だから早く言ってよ(^^; いやされるのが何なのか知ってるんでしょう?」
H「もちろん知ってますがな。」
浅「これを聞かれるのを心待ちにしてたんでしょう?」
H「もちろん・・・してましたわな。」
浅「じゃあ、説明して下さい。思う存分。」
H「・・・もう時間来た?」
浅「いや、たっぷりあるでしょ(^^;」
H「あぁ、こらあかん! ADが必死に巻きのポーズしとるわ。」
浅「してないってば(笑)」
THE  END

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