浅「前から気になってだけどさ、これってどのくらいの人が聞いてるんだろ。」
H「知らん。」
浅「そんなあっさりと(^^; でもさ、ちょっと気にならない? どんな人が聞いてるかとか。」
H「そら気になるけど・・・。調べようが無いやん。」
浅「じゃあ、今回の放送聞いてる人に名前と励ましのメッセージをメールで送ってもらうってのは?」
H「そんな面倒な事やる人なんかおらんぞ(^^;」
浅「だから、送ってくれた人には私からのメッセージを1人1人に送り返すとか、そういう見返りがあればみんな絶対に送ってきてくれるよ!」
H「そんな事やったら余計に来んようになるで。」
浅「なぁんでよぉ!」
H「お前にもいっちょ前にファンクラブなんかあったんやな。」
浅「まだ出来たばっかりだけどね。会員なんてまだ誰もいないし(笑)」
H「何か、今作ったみたいな感じがじわじわ伝わってくるのは気のせいか?(^^;」
浅「そ、気のせい気のせい♪」
H「そうかい。で、このファンクラブの会員って何かやるんか? イベントみたいなやつは。」
浅「ううん。多分なーんにもやらないと思うよ。」
H「成立してへんやないか(^^;」
浅「これでいーの(笑) あたしのファンがいる事が分かればそれでいいんだから。」
H「こんな告知して誰一人メール送って来んかったらどないすんねん。」
浅「その時は、はるちゃんだけを見つめて残りを生きてくつもり。」
H「俺はまだ嫌やぞ(^^; せめてあと5年待ってくれ(笑)」
浅「よっしゃよっしゃ(笑)」
H「というわけで・・・、どうもお久しぶりです。」
香「どうもどうも。」
浅「いきなりゲストに話を持ちかけてどうすんのよ(^^;」
H「何で?」
浅「何の話題も無く振ったって、香子さんが話を返せる訳ないじゃん。」
香「年賀状ありがとうございますぅ。」
H「いやあ、あんなもんで喜んで頂ければ。」
浅「(無視・・・?)」
浅「香子さんって、サクセスに出てくるキャラのCGを書いてるんですよね?」
香「はいっ。」
H「まさか、お前みたいな原型の無いキャラを香子さんに書いて欲しいとか思っとるとちゃうやろな?」
浅「良く分かったね。」
香「あっ、いいですよ。描きましょうか?」
H「いやいや、コイツを甘やかしたら将来●●●●みたいにCM出てる様なタレントになるから、そんなお願い聞かなくてもいいですよ。」
香「ずいぶんと厳しいんですね(^^;」
H「いちおうこの番組の中ではコイツの保護者みたいなもんですからね(笑)」
浅「仮にもアイドルに向かって“コイツ”って(^^;」
H「そりゃそうや。アイドルでも所詮は15歳の中3やろ? まだ無邪気に出っ歯出して笑っとってもおかしくない。」
香「そうとも言い切れませんよ。15歳の女の子でも、最近はすっごく大人っぽい子もいますよ。」
浅「そうそう! もっと言ったれぃ!」
香「おうっ!!」
H「い、いや・・・。その・・・すいません。(^^;」
浅「女のコをなめんじゃないわよ! ね〜っ♪」
香「ね〜っ♪」
浅「・・・あれっ、いま何か音しなかった?」
H「うん。何か携帯っぽい音が・・・。」
香「ちょっと急用ができたので、この辺でおいとまさせてもらっていいでしょうか(^^;」
H「えっ? ホントに急ですね(^^; どうしたんで・・・(バキッ!!)」
浅「・・・ふうっ。」
香「うわっ(^^; ずいぶんストレートに食らわせましたね(笑)」
浅「しつこいですからね(笑) こいつ、他人のプライベートにも平気で首を突っ込む男ですから。」
香「プ、プライベート? 何のことですかそれ?」
浅「えっ!? さっきの音って香子さんの携帯の音じゃないんですか?」
香「いや、まあ、そうなんですけど・・・。」
浅「来たんでしょ? メールが!」
香「はい。仕事関係のメールが。」
浅「・・・あら(^^;」
香「何だと思ったんですか?(^^;」
浅「いや、まあ、気にしないで。もうコイツはノビちゃって送る言葉も出せない状態ですから。気にせずお仕事の方に。」
香「は、はぁ・・・。では、失礼しますぅ。」
浅「・・・さてと。まだ司会者がノビてるので私一人でハガキ読んじゃいましょ。香子さんからのハガキだよ。」
ハガキ「猪狩兄弟のお母さんって、一体どんな人なんでしょうか。教えてください。」
H「一言で言えば、一度後悔を覚えた母親やろうな。」
浅「うわっ!! 何事も無かったかのようにいきなり会話に参加しないでよ! びっくりするじゃん!!」
H「人の頭殴った奴が言う言葉か(^^; 痛ったかったわホンマに〜。」
浅「でも、あのまま放っといたらもっと突っ込みいれたでしょ?」
H「ううん。どうせ仕事のメールかなんかやったんやろ? 残念やなぁと思いつつ送り出すつもりでおったけど。」
浅「ありゃ(^^; そうっすか。」
H「何やと思ったんや、ホンマに(^^;」
浅「ま、それはいーじゃん。猪狩兄弟のお母さんの話やってよ。後悔を覚えたって?」
H「うん。まずは長男を産んだ時は、教育方針の全てを父親の言いなりにされたんや。」
浅「どうして?」
H「そやなかったらあんなひねくれた男にはならんで。仮にも母さんが黙ってへんがな。“ちょっと守こっち来ぃ!!”てなもんやろ?」
浅「うーん。まあ、分からない事も無いけど。」
H「そやから、弟が出来た時は“この子はあたしが育てるっ!”みたいな感じで教育権を独占したから、まあまあマトモに育った訳や。」
浅「でもさ、あの兄弟って2歳しか歳が離れてないでしょ? 守が1歳そこらでお母さんが後悔するほどの状態って事が分かるの?」
H「そら分かるよ。その時点からあの性格が出来上がってもうとるんやから。あの離乳食は体作りに合わんとか。」
浅「1歳の子がそんな事主張したら怖いよ(^^;」
H「よっぽど父の教育が良かったというか、悪かったというか。守もそれだけ飲み込みが早かったんやな。」
浅「早すぎ(笑)」
H「守もな、ちゃ〜んと母さんの言う事聞いとったら進みたいに素直になったと思うで?」
浅「それだけそのお母さんはマトモだって事ね。」
H「うん。でも、両方ともMやったら、ストーリー的に成り立たんって言うかね。ぶつかりが無いってなもんやんか。」
浅「ぶつかりって・・・どんなぶつかり?」
H「言うてええんか?」
浅「・・・い、いや、やっぱりいい。今度は壁に跡がつくほどの衝撃を与えなくちゃならなくなるから。」
H「昔のマンガやないんやから(^^;」
THE END